いつかみた映画をひたすらあげていきたい、ミタメモ!

1dgCeMOeST.jpg

幼いときからアフリカでくらしている
少女ベスは、現地の商人から
ゴリラの赤ちゃんを手に入れた。
父の反対をおしきって、
ジョーと名付けて12年後……
ジョーとベスは最高の仲良しコンビになる。


ところが、この世界観、
キングコングと地続きの世界だから……。

キングコングのショーの失敗から立ち直ろうと、
ニューヨークからやってきた
興行主たちに目をつけられ、
ジョーとベスは米国のショービジネスの世界へと
誘い込まれていく。


おはなしは
キングコングのショーの失敗、という設定を
保ちながら

物語の内容も
キングコングへのアンサーになっていて

当時の米国のエンターテイメントが
提示していく倫理観の幅や変遷を
示していて、興味深い。

そうでなくても、

かなりふつうにおもしろく
お子様向けとしてもオススメできるのでは。

でも冒頭などの
アフリカでの白人層の
当然エラソ〜な支配者感が
やっぱ
ちょっと
かちんとこなくもない。

戦後四年でこれつくってるんだもの
ねー