いつかみた映画をひたすらあげていく、ミタメモ。

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ものすごいポスターなのでびっくりした↑


富裕な一族出身の夫が急死し
とっさに死体遺棄した妻が
そしらぬ顔で
その実家の義母を訪問した。
そこは
夫の兄弟と妹をめぐる
恐怖の記憶と疑惑が支配する
陰鬱な館だった……。


日本劇場未公開っぽい?
でも
フランシスフォードコッポラ
劇場デビュー作っす!

しかしこのころのコッポラは
ホラーの大家
ロジャーコーマン組にいて
余剰予算ではじめて撮らせてもらい

脚本も3日くらいで書き上げた上

完成後のフィルムにコーマンからの
修正も入ったとかで

たしかにストーリーには、
矛盾というか首を傾げるところもあり

巨匠も苦労していたのが伺えます。

でもやっぱり
いやに洗練された映像だったり

オープニングクレジット前の
数分の導入部分が
脚本教室で満点もらった宿題か!? 
みたいな
完璧なスリラーの導入部だったりして

やはりきらめく才能を感じてしまう

上にあるポスターの印象よりかは
はるかに洗練された恐怖映画なのだった。


うらやましや才能シリーズだな