いつかみた映画をひたすらあげたいミタメモ。

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貧困が貧困を、暴力が暴力を呼ぶ街。
非行少年ペドロは、
新しい仕事を得ようとするけれど
ムショ帰りの兄貴分ジャイボの
犯罪現場を見てしまったことで
計画がくるっていく。


巨匠ルイス・ブニュエルによる
ネオリアリズム代表作のひとつ。

当時のメキシコ当局の検閲により
「ここで描かれるのは
(メキシコのせいじゃなくて)
現代社会すべての暗部である!」
という冒頭ナレーションが
付け加えられたんだとか。

そんなことも納得のいく
救いのなさ。
堪能できます。