いつかみた映画をひたすらあげていきたいミタメモです。

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この2か月前に公開された
『父親たちの星条旗』に続く
硫黄島プロジェクト第二作。

アメリカ視点の前作と対照的に、
第二次大戦の硫黄島での戦闘を
日本からの視点で作ろうと試みられた。

それはおおむね成功して
良い評価を得ていたとおもう。
てか、このころは(いまもか?)
アメリカ映画に出てくる日本人が
ネイティブ発音の日本語しゃべってるだけで

すげーーー
気遣ってくれてありがとう、

なんて思いましたよね。

いやそんな皮肉はともかく
力強い映画だったという記憶。

なぜ急にこの映画を思い出して
書いているかというと

下の記事で↓
クリントイーストウッドが
自作の中で最も誇らしいとおもう一作として
これを挙げていたからなのだった。


へえー
とおもって。

政治についての記事だし

保守派の印象が強いイーストウッドだけど
「いやおれ意外に中道だから。
トランプ支持じゃないしね」

という記事らしいので
そのへんのバランスで挙げたのかもしれない
けどね。

へえーーー