いつかみた映画をひたすらあげていく、ミタメモ。

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猿の惑星から3本目の続編、
ついにきた猿の革命。

おっぱじめから
続々編のネタバレになる大ネタがあるので
書きにくいけれど


続々編で語られた、
疫病により犬猫を飼えなくなった時代、
それがこの1990年代。

犬猫の代わりに飼い慣らされた猿たちが、
めきめきと知恵をつけたので、
人間は彼らをあらゆる場所で
奴隷として使役していた。
その中に、彗星のように(ここ重要)
リーダーとなる猿が現れたのである……。

猿が人間にガッツリ反乱する物語は
正直いって痛快でしたが

それは、学生運動にウンと遅れたけれど
それをポップカルチャーの歴史の中に見出し
追いかける私たちの世代の感覚からくる……

のか、どうなのか。

このビル前の階段広場?を
中心とした撮影は
予算を削られたのかな〜感が
あふれているけどそれでも

印象的な画作りに成功していたとおもう。

あと、90年代は私にとっては
生々しく記憶に残る過去だけど
この映画の製作者たちにとっては
近未来SFなので。

それが現代の鑑賞にもたらす感覚が
興味深い。

けど、うーん、シリーズを必死に追ってきた人
以外には
オススメしにくいし。

全体的に、評価は低い。
熱いんだけどもな。