いつかみた映画をひたすら挙げていきたい、ミタメモ。

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話としては、
脳機能拡張マシン「セリブロ」の
新しいバージョンを作り
プロフェッサーXを利用しようとたくらむ
マグニートと

それを阻止せんとする
ウルヴァリン、ストームを中心とする
プロフェッサーXの生徒と友人たち……


ということなのだとおもうけど

前作に引き続き、
うーん記憶がうすいわ……

なんというか、
キャラクターこんなにいるのに
前作に引き続き
きちっと好きになれるキャラがいない。

キャラを好きになれない、というのは
こういう娯楽作品においては
観客の個人的問題というよりも
脚本の構造の問題だと考える

好きになる理由が成立しないのは

各キャラの問題の提示が
ミュータントとしての生き方の問題に
終始していて
普遍的な人生の問題にまで
おとしこめていないからかな?

X-MENはみなさん強すぎて
戦闘を勝負として面白くするのが
かえって難しいようなので

筋をきちっとさせないと

みられる映画にならないよ……

と、おもい、

これはオススメできない、と、
私は思いました……

が……

次作が
(だよね? 順番、あってる?)
とてもイイので!

個人的にアレだとおもう第1作、第2作は
その予習用に
みるしかやはり仕方ない。

修羅の道だ