いつかみた映画をなんとかあげていきたいんだよミタメモ。

_DHMZt2MyL.jpg

みていて辛い。

もともとあの辛い原作が好きだったのですが

この映画も、ちゃんと、
みていて辛い。

いつまで続くんだ……この苦痛……
と思いながらみるんだけれど、

最後には映画なりの結論もあり、

(原作にない要素を監督がつけたしたという
あ の 
ラストカットは、
私は
ないほうがいいとおもう……
けど、でも、
付け足す理由も考えられるし
理解できるので)

日本のカトリック教徒作家である
遠藤周作の原作を
米国のカトリック映画監督である
マーティン・スコセッシが
丁寧に、自分なりの情熱と迷いをこめて
映画化してくれた

観客として苦しむかいのある
映画だと思っている。


さらに先日、

ちょこちょこ時間を確認しながら
アマプラでみたところ、

意外と辛くない!

もう2回めだし、

家でアマプラだと
あとどのくらい続くのかが
棒線表示でわかるので、

無限拷問地獄ではなくなるのだ!

でも、やっぱ、辛いっす。けど、

このくらいの辛さなら、
まだのひとにもオススメできるかな、
と思いました。

日本のキリスト教ってなんなん。
神様ってなんなん。
信じるってなんなん。
宗教ってなんの意味があんの。
いや、もしかして、ないの?

そんなふうに考えたことが
ちょろっとでもあるかた
まだならぜひ
アマプラなどオンラインで。

辛いけど。