いつかみた映画をなんとかあげていきたい、ミタメモ〜

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(私のような)
中年のみなさーん!
これ、もう、
20年以上前の映画だって
しってましたかーーー



まったくね。
時が経つのは早いものです。

たしかにプラピもモーガンフリーマンも
若い。

個人的には、
そのたぶん20数年前に
初めてみたときには、
じつはあまりぴんとこず。

脚本の学校で課題になるから
昨年またみて、
好きになった。

今年またみて、
もっと好きになった。

学校や脚本の本などでの扱いからいっても
ここ20年ほどでもっとも評価されている
脚本だといって間違いないと思うのだけど

こんなふうに

よくできた脚本による
よくできた映画だと

どすぐろくて
けっこう観客を選ぶんじゃないの?
と感じられるような題材でも

(私のような)
脳みそにたんぽぽが生えてるような
観客でも
こうしてそれなりに
何度も味わったり
好きになったり
あまつさえ楽しめたり

しちゃうんだな。

それは当然、映画の商品価値として
たいへんいいことなのだ。

脚本がすべてではないかもしれないが
脚本は、めちゃめちゃだいじな
映画のリスクヘッジだな。