いつかみた映画についてなんか書いていく、ミタメモ。復活気味。

前回の

で触れた、マッケンジー監督が
またクリスパイン主演で手掛けた
ネトフリ時代劇、アウトローキング。

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脚本がだいぶ大味な気がする、とか、
グロが目立ちすぎやしないか、
とか、思ったけれど、

感情的にわかりやすいので
スコットランド、大変だったんだよな
という想像力をはたらかせるには
役に立つと思ったのと、

西洋の刀の
「重さで叩き斬る」チャンバラを
最初から最後まで
たっぷり見られるのと、

鎖かたびらって、ほんとうに重いだろうな!
よくあんなの着て動けるな!

とつくづく思わされるのと。

あと、後半の泥まみれの戦闘といい、
馬と刀と、多勢に無勢と……、
この時代この場所という構えから
おお、これは
七人の侍
をやるといいんじゃないか!?
と思ったのかなと感じられ

て、勝手な想像だけど
そういう企画上の勢いは好きです。