月別アーカイブ / 2021年07月

いつかみた映画をひたすらあげていく、ミタメモ!



邦題、
じゃダメなのか。
という
日本語でOk疑惑。

ホラー、スリラーの名匠
ジョンカーペンター監督作品。

最初のほう、お約束感がやけに効いていて
おもしろいのだが……

最初だけだった……。

やけにひどいカーペンターをみてしまった、
というのが
正直な感想でした。

キャラも誰も好きになれないし。

でも
オーメン的な
悩める牧師様がお好きなら
そのためだけにみてみては。

あと海賊も。

海とFMとか。

とか。

おいしいものはバラバラバラバラ、
でてくるのになー。
なぜこんなに

退屈なのか。

教訓にしよう。うん。教訓映画。


いつかみた映画をひたすらあげていく、ミタメモ!



探偵社を営むサムは、
転がり込んだ美女からの依頼を受けて
相棒を殺されてしまう。
そのなぞめく美女、どうも
マルタの鷹という伝説の彫像を追う
一味に絡まれているもよう。
それを機に次々と送り込まれる、
個性豊かな謎の刺客たち。



これはよいハンフリー・ボガード。
渋みがきいていて
ただのマッチョ2枚めには収まらない
味わい深さ。

そしてこれ
フィルム・ノワールの最初と言われる作品。

フィルム・ノワールって、個人的には
どーも刺さらないジャンル/スタイル
なのだけど

でもこの
男らしいキャラとはなんなのか、という
ひとつの考え方を確立した
米国の一時期として

たいへん参考になるし
以降の作品、
世界じゅう、もちろん日本にも
影響を与えているので

このイケメン、なぜこうなのか……
とか考えるときに
役に立つ作品群だと思います。
(どんなとき)
アメリカの男らしさの象徴…
ボギーもジャックニコルソンも
最高だけど

この「男らしさ」像からそもそも逸脱して
しかも魅力的な男性像のひとつとして
バッチリ確立している
アジアのイケメン文化には
(別の問題もなきにしもあらずとも)
まじ
誇りを持っていい気がする
私たちアジア民。

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