月別アーカイブ / 2021年06月

いつか観た映画をひたすら挙げていきたい、ミタメモ。


「なんだその邦題は」シリーズ!

別居中のファンドマネージャー、
誕生日の娘を母親に会わせるため、
プサン行きの特急列車に乗り込んだ。
ところがその日、
朝鮮半島は謎のゾンビウィルスに
急速に侵されつつあったのだ……。

この、急速に、というところが
この映画の、
ゾンビ映画としてのポイントかと。

感染が速い!
ゾンビの動きも速い!
列車も速い!

スノーピアサーもそうだが
この特急列車愛は
すばらしいな韓国映画界。

韓国映画のゾンビブームの火付け役
という噂を聞いたのが
みたきっかけだけど
期待を裏切らない名作、良作だと
思いました。

米国ゾンビとのちがいは
まじめに研究したら
おもしろいかも
だれかもうやってるのかな……。

いつか観た映画をひたすらあげていきたい、ミタメモ!



英国女王の訪米が近づくなか、
奇妙な連続殺人事件、発生!
(当時の米国ではテレビでおなじみのはずの)
フランク・ダブリン警部、出動!
麻薬関連の動きを察知し、あやしい実業家に目をつけ、調査に行くと、美人アシスタントが惜しみない協力を申し出る……。

殺人事件でより有名になってしまった、OJシンプソンも車に轢かれまくる役で大活躍。

個人的には、
なぜか劇場まで観に行った思い出もある。

マッチョ中年が主人公で、
セクシズムてんこ盛り。

その文法がガッチリしているので

そこを
80年代の様式として理解できてしまうと
あとはガハハと楽しめるとおもう。
私は体感的に時代背景を覚えているし
おっけーですが
若い人にはどうなのだろう。

そこへの拒否感が勝ると
いまやもう観られない映画、
ということになるにちがいない。

細かいネタやオモシロ会話も
意外とすきなく詰め込まれてて
見事だけどな
レスリー・ニールソン
&
デビッド・ズッカー。

そうです80年代ギャグはもう
古典を読むようなものなんだなーと
思わなくもない。


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