月別アーカイブ / 2020年11月

いつかみた映画を挙げ続けたいミタメモ。

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セックスに夢中の17歳のダニエラは
狂信的キリスト教信者の家族やコミュニティで
息苦しい思いをしながら
赤裸々なブログを上げつつけている。
ある日性行為が学校にもバレて退学、
キリスト教布教テレビ局で
インターンとして働くことに……。


主役、ダニエラちゃんのかわいいこと!

題名やあらすじどおり、
エロ要素てんこ盛りなんだけれど

すべてあっさりスッキリ、
あっけらかんとしていて
非常に潔い。

女子目線を尊重した
エロくて良質な青春映画に
仕上がっていて

おもしろエライ。
ひと昔前のウェブサイト風デザインが
いろいろ出てきてそれもかわいい。



いつかみた映画をひたすら挙げ続けたい、ミタメモ。

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田舎の村の、夢見がちな少女ドロシーは、
ある日たつまきに巻き込まれ
魔法の国に転がり込んだ。
家に帰るため、
出会ったヘンテコ仲間といっしょに
大魔法使いオズを探す旅をする。


若きジュディガーランド、
歌うまいし可愛いーーー
とはいえ
撮影では苦労が多かったらしい。

初のテクニカラー作品だとか
あの名曲『虹の向こうに』とか
歴史的な価値もありますが

わたしとしては
ブリキ男、かかし、ライオンの
三サブキャラのおいしさを挙げたい!

古い映画とあなどるなかれ、
この3人のキャラ分けは
めちゃいい。かわいい。おもしろい。

特にライオンの
オヤジかわいさが……。

尻尾の扱いとかサイコーだとおもう。
先っぽ持ってもじもじしたり。


追記: 邦題、調べたら『オズの魔法使』でした。
送り仮名の習慣がちがったのか当時?
名詞扱いだとこうなったのかもね?
テーマ曲以外の歌とダンスも楽しい。
結論だけがちょっと納得いかない

けど

そんなの小さいこと、と思えるほど楽し〜

いつかみた映画をひたすらあげたいミタメモ。

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貧困が貧困を、暴力が暴力を呼ぶ街。
非行少年ペドロは、
新しい仕事を得ようとするけれど
ムショ帰りの兄貴分ジャイボの
犯罪現場を見てしまったことで
計画がくるっていく。


巨匠ルイス・ブニュエルによる
ネオリアリズム代表作のひとつ。

当時のメキシコ当局の検閲により
「ここで描かれるのは
(メキシコのせいじゃなくて)
現代社会すべての暗部である!」
という冒頭ナレーションが
付け加えられたんだとか。

そんなことも納得のいく
救いのなさ。
堪能できます。




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