月別アーカイブ / 2020年08月

いつかみた映画をひたすらあげ続けるだけ、ミタメモ!

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前作で忽然と消えてしまった
テイラー隊の宇宙船を探して
レスキューミッションに出た飛行士ブラントは
彼らと同じ時空のゆがみにひっかかり
ほぼ同じ地点に不時着した。
そこでは
猿たちは人間の生き残りを殲滅すべく
強大な軍隊を準備していた……。

きっちり、前回の続編です。
チャールトンヘストン演じるテイラーも
ちょっと出てきます。

続編っぽく
いいかんじに話がわやくちゃになってきて
前作ほどのまとまりはないけれど

相変わらず、猿族の会話はおもしろく
ニューヨークの廃墟をめぐるに至っては
アメリカ文明への皮肉は絶好調で
それは核弾頭への言及まで……

傑作とは思いませんが
おもしろいと思います。
そういう映画大切よね。
全体的に、評判は悪い。



いつかみた映画をひたすらあげたい、ミタメモ!

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ティムバードンのほうじゃなくて
オリジナルのほうですよ!

宇宙飛行士テイラーと一行は
探査の任務を終え人工冬眠に入り
地球への帰着を待つばかりだった。
ところが、目覚めればそこは
荒れ果てた見知らぬ惑星。
そこでは人類が言葉を持たず
原始的な暮らしをし、
猿が知的かつ文明をもち
人類を支配していたのであった……


古い名作SFであり
あまりに有名なラストシーンは
アニメの打ち合わせなどでも
よく言及されるため、

みてなくても知ってる。

て映画の代表みたいな。

だから、その有名シーン以外は
古い映画にありがちな
遅い展開とベタなセリフで

退屈なんじゃないか
って勝手に思っていたんだけど

みてみたら

とんでもなくおもしろいので
びっくりしたのだった。

とくに猿たちの会話が
聞き応え十分で
キャラクターづくりも複雑で深みがあるし

猿の文明が人類、とくにアメリカ人への
皮肉になっているのは
ベタだけど緻密で冗談としてやはり面白い。


やーーーもっとはやくみればよかったと
思ったのでした。

ラストについては語らないよ

みた映画をひたすらあげ続けるだけ、ミタメモ!

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アメリカの田舎に住み
生涯を通じて宇宙人との通信を
試みてきたジョンのドキュメンタリー。

ネトフリのショートフィルム。
サンダンス映画祭で話題になったとか。

ジョンはアマチュア科学者……というよりは
アーティストという気がしたけど

宇宙科学ロマンドキュメンタリーか?
精神疾患に関する問題提起か?
しかしなんでタイトル、過去形wasなんだ?
このひとまだ生きてるよね?

と思っていると
16分の短い間に
壮大なラブストーリーだったと気づく

よい映画でした。



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