月別アーカイブ / 2020年02月

いつかみた映画をひたすら挙げていきたい、ミタメモー。

最近、お勉強しているところによると

人間、
物語を消費することで
心に引っかかっていることを
確認したり整理したりして
癒されるものらしいので

いま感染症が気になってしかたがない
そんなときみるには
どんな映画がいいかねと考えて


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これを真っ先におもいついてしまった。


うーーーん。
こわすぎやしないかい。


感染症の爆発的流行を
描いているわけだけど

現在、流行している新型肺炎とは
状況ちがえば
中心地域も、症状も、
だいぶちがうので、

そういう意味では、
そこがかえって、



いいかもね?



ダスティンホフマン主演で
ヒューマンドラマ仕立てだし。

エボラが題材なので、
症状はかなり急性で深刻だから
病気コワイ! ってあおられて
気分悪くなる可能性も大。

でも、 (ネタバレ↓ たぶん無害)














人類、存続するし。

自分が現実におかれていること
そのものよりも

現実とは違っているが、
現実を象徴する的な面をもつ

物語をひとしきり、
最後までながめてみることで、

余計なドキドキなども
するかもしれないけれど

ある結論まで導かれることで

映画そのものに感動したか、とか
納得できたかどうか、は
別としても

自分の現実をひとしきり
ある種の客観性をもって
ながめた実績が
ほんのわずかでもプラスされる
ということなのかな、

と思うのでした。


それにつけても

自分の現実にも、
モーガンフリーマンがいたら
いいよなあと
感じるところは

かなりある


妖精さんかモーガンフリーマン





いつかみた映画をなんとか挙げていきたいんだミタメモ。


デビッド・リンチ監督2017年の短編。
監督ご本人が探偵役で
猿のジャックを取り調べる。

やはり
デビッドリンチは短編が好きかも。


いつかみた映画をなんとかあげていきたい、ミタメモ〜

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(私のような)
中年のみなさーん!
これ、もう、
20年以上前の映画だって
しってましたかーーー



まったくね。
時が経つのは早いものです。

たしかにプラピもモーガンフリーマンも
若い。

個人的には、
そのたぶん20数年前に
初めてみたときには、
じつはあまりぴんとこず。

脚本の学校で課題になるから
昨年またみて、
好きになった。

今年またみて、
もっと好きになった。

学校や脚本の本などでの扱いからいっても
ここ20年ほどでもっとも評価されている
脚本だといって間違いないと思うのだけど

こんなふうに

よくできた脚本による
よくできた映画だと

どすぐろくて
けっこう観客を選ぶんじゃないの?
と感じられるような題材でも

(私のような)
脳みそにたんぽぽが生えてるような
観客でも
こうしてそれなりに
何度も味わったり
好きになったり
あまつさえ楽しめたり

しちゃうんだな。

それは当然、映画の商品価値として
たいへんいいことなのだ。

脚本がすべてではないかもしれないが
脚本は、めちゃめちゃだいじな
映画のリスクヘッジだな。


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