月別アーカイブ / 2019年09月

毎日なんとか映画を思い出してなんか書きたいんだがなあ……それがミタメモ!


授業で
1930年代の日本映画の話が出る予定なので
思い出した。

マキノ正博監督、
サムライミュージカルコメディ。

いまや
血煙高田馬場と並んで
マキノ監督初期の代表作と
されているらしい。

上のリンクで全編みられちゃうので
1時間、なんか楽しい映画をみたいひとは
ぜひおためしください。

陽気に歌って茶碗を鳴らす
志村喬だけでも、ぜひみて。






 

毎日なんか映画を思い出してなんか書きたい、ミタメモ。

たまには短編アニメ。
上のリンクでぜんぶ観られます。

10代のころか?
テレビの短編アニメーション特集で
たまたまみて、

なんかイイ!
 
と思ったのを思い出して
検索したらありました。

インターネットすごいぜ。

1978年の
アカデミー短編アニメーション賞や
カンヌのショートフィルム部門賞の
候補作品だったんですね。

赤ちゃんを授かって幸せいっぱい夫婦から
子の成長、頼りない娘婿そして
二世代の確執まで。
心に染みるスタンダードナンバー
オーマイダーリンを聴きながら
いっきに体験できます。



毎日なんか映画を思い出して書くようにがんばるミタメモ。


今日は授業で観た映画。

ソビエト映画がその技術力で
どれだけ
国家とその歴史との概念の創出に
寄与したかという話らしいんだけど

たしかに

戦艦ポチョムキン↓でモンタージュ技法の
確立をみたのが
1925年。

その4年後、
これだけのカメラワーク、特撮、編集技法を
使いこなして

ものすごい表現力をうならせて
街と、労働者と、機械文明を
撮りまくって
その撮っている姿も撮りまくった
ドキュメンタリー。



物語はほとんどない。
でもなんかすごいぞ。



物語と映画の関係に興味がある
私としては

物語はほとんどないが
語りたいことはあり
表現技術も高い映画の例として

興味深くみることもできる。


別の雑な言い方をすれば

話がないわりに
なんかすごいから
わりと観てられる映画って
有るんだ
というのはわりと忘れがちな大切なこと


わーーー先生すみません!!


それにしてもこのころのソ連映画の
ポスターのかっこよさよ★★★★★

↑このページのトップへ