月別アーカイブ / 2017年11月

ということでトップ10制覇のための
第一弾、行ってきました〜〜

浮世絵専門の美術館!


いまは菊川英山特集です。
いわゆる浮世絵、美人画といったら思い出す、
喜多川歌麿の後の世代、
モダンでかわいく元気な美人さんを
たくさん描いた人。

朗らかで元気で強そうな女性が多くて
いまの日本の宣伝などで描かれる女性像より
もしかしたら先進的かもしれない。
3フロア見るうちに、女性の一生について思いを馳せておりました。

説明書きがいちいち丁寧で分かりやすく、浮世絵愛に溢れていてうれしい。

所要時間は1時間余かなー。
説明をすべて丁寧に読んだら2時間かも。

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帰り道、学芸大学駅近くのカフェに立ち寄り。


古民家をリノベした店内は好きだけど
なぜBGMがジャミロクワイなのか。
ジャミロクワイに文句はないが。
狙いはどこさ。どこなのさ。

工夫してるチーズケーキは高感度高。
飲みの時間にはスパイシーな無国籍料理が主役になるらしい。
そしたらワールドミュージックが流れたらいいなー。

昨夜、悪夢を見た。新しいパターンだったから、メモしておくね。
グロくはないよ。

自分の部屋で、日常のゴタゴタを片付けている、なんということはない夢の場面。
そこで私は、ふと気づく。

あ。瓶で飼っているフグに、数日、餌をやっていない。

小さな瓶で飼っている、小さなフグ。
エメラルドグリーンで、ゼリーのように透き通っている。背には黒い斑点がある。
小さな瓶だから、私がやる餌以外には、そこに食べるものなどありはしない。
つまり、フグはそろそろ、死んでいるにちがいない。

ああ、瓶からフグを出さなくちゃ。
死んでいるから、ぷっくり膨れているかもしれない。
出したら、花壇に埋めなくちゃ。

花壇の土が、掘り返される。
すると、そこには別の魚の死体。大きな金魚。オレンジ色の体。
もうすこし掘ると、また別の死体。大きなグッピー。赤や青の、長いフリル。

ああ、そうか、私は以前に、2匹も魚を死なせたんだ。
それなのに、またフグを、小さな瓶で飼ったんだ。
魚の中でもいちばん好きな、フグを。

そしてまた、死なせた。
悪いことをした。

いや、もしかして、瓶の中でまだ生きていたりして。
いやいやいや、それはない。
とにかく開けてみなくちゃ。いやだなあ。
ぷっくりしているフグの死体を、見たくないし、触りたくない。
でも、今を逃したら、もっといやなことになる。

かわいいフグだったのに。
小さな瓶に入れていたことだって、考えてみればひどい。
泳げる場所なんか、ほとんどなかった。
なぜそんな残酷なことができたんだろう。
かわいいからって、そんなこと。

瓶を開けなくちゃ。
忙しい。
めんどうくさい。
見たくない。
触りたくない。
でも、瓶を開けなくちゃ。

そこで眠りは浅くなり、そろそろ夢は終わり。
私はふと気づく。

あ、瓶でフグなんか飼ってない。夢だ。
花壇で魚は死んでいるけど、フグは飼っていないんだ。
新しい罪を重ねたわけではなかったのか。
よかった。

そこから、こんどは、花壇の魚も夢だと気づく。
金魚もグッピーも死なせていない。
そうだみんな夢だ。
私は眠っていたんだ。
瓶でフグなんか飼ってない。
うちに花壇なんかない。
夢だ。
夢だ。
花壇なんかない、フグなんかいない、いつもの部屋が見える。
現実にはそんなゴタゴタ、なかったんだ。
ああよかった。
もういちど、おやすみなさい。

でもほんとうは、
金魚もグッピーも、フグだって、
死なせたことがあるのです。



海外から来た友人が置いて帰った

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ガイドブック
TOP10 TŌKYŌ

美術館、博物館、とか
公園、とか
カテゴリー別にランキング10位まで
リストされていて、

誰が決めた、その順位?
と思わなくもないけれど、
それはともかく

結構、
行ったことのない場所が多いので

……端から制覇したい衝動にかられている。

みんなのトップ10トーキョーも、知りたい!

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