いつかみた映画について、毎日なんか書きたいと思ってるんですけどね、ミタメモ。

このまえ、
いつかギラギラする日を見つけてしまった
ネット検索。

ほんとうは、
これを


見つけたかったのだった。

寅さんの吉永小百合回で
可憐なヒロインについて書いたけど

可憐なお嬢様タイプじゃないけど
素晴らしいヒロインについても
ふれたくて。

この映画の桃井かおりは
(いや、この映画じゃなくても
基本的に桃井かおりは)
すばらしかった
思い出。

原田芳雄と桃井かおりが主演なんて
もう
この時代、
これ以上の取り合わせは
ないよ個人的にはウン。


ただこの
全共闘とか学生運動とかの
前提となっている時代背景を
ちょっとでも知らないと 
感情的につかみにくいなと

思った記憶はある。

今の若者とかみたら
どう感じるんだろか。