いつか観た映画について、なんとか毎日なんか書きたいミタメモ。


あの仁義なきシリーズの
深作欣二監督、
ひさびさの
アクションバイオレンス大作!!

というコーフンの企画だった
1992年の日本映画。

じつは別の映画について書こうとして
検索で出てきて
思い出したので、書き留めようかと。

大学の学園祭でのイベント運営を通じて
製作者との人的つながりがあったため
観に行くことが、その映画サークル内で
強く推奨されていたのを
なつかしく思い出す。

おっさんベテランギャングが
あとひと花咲かせようと手を出した
乱暴な犯罪計画が

思わぬ方向へ転がって
警察やヤクザも巻き込んで銃乱れ撃ちの
大抗争に発展してしまう……

というかんじの話だったとおもう。

素晴らしいおじさまキャストが
てんこ盛りよ!

これ以降、
これだけの
カーアクション、ガンアクションを
ま正面から扱った映画って
日本で作られたことがあっただろうか。

個人的には、
物語にはなんとも入り込めず
でも
アクションと画面の熱量がすごくて
圧倒されたまま観終わったのを
覚えている。

でもやっぱり
悪いおっさんと悪女のたくらみと
破滅の美学と銃撃戦と、
ってことで引っ張れる
時代ではなかったのか

学生映画サークルの力も及ばず

興行的にはまったく
ふるわなかったそうで。

そうねー。