みた映画をなんとか毎日思い出して書きたい、ミタメモ。


昨日みてきたよ。

IT 一作目のときは、
なんの予備知識もなく
みてみたら

ピエロの怖面白さについては
微妙な気はしたけど

子供のころ多くの人が感じる
根源的な恐怖についての物語として
とてもよくできているとおもって

そうかスティーブンキングかよ納得、
みたいな。


で、2作目の今回は

1作目の米国での評価が
思ってたより高いことや
2作目の評判はイマイチなことや
フツーに長いとかを
聞いていたので

もしかしてすごい退屈かも、

と、覚悟していったんだけど
そのわりにはぜんぜんオッケーで
楽しんで帰ってきました。

ネタバレしたくないし
詳しくは書かないけれど

1作目より大きい設定を扱うので
そのぶんビジュアル面で
微妙なところがふえてる気がする。

けどやっぱり
物語づくりの大構造がしっかりしているので
さすがの安心感。

なんでも原作モノ支持ってわけじゃ
ないけどさ

マルチメディア展開に強い作品を
期待されるタイプの作家として
その役割をしっかり担える
構成力で

そのあとだれが
ちょこちょこいじっても
要素追加しても続編つくっても
簡単には崩れない屋台骨の
原作を

つくっとける

っていうのが
作家の仕事だわあ、って。

やはりえらい。スティーブンキング。


あ、あと

1作目から
あんまり時間が経ってないから
大丈夫だろと思ってたけど
やっぱり2作目みてるあいだに何度も

1作目みなおしてからきたらよかった!

と思ったことを書いておきます。