いつか観た映画について毎日なんか書きたいんだよミタメモ。


その夏、いちばん暑い日。
ピザ配達の仕事を始めた青年ムーキーが
うろうろぐだぐだ配達する24時間。
その間に地元の人種間の対立が
メラメラ燃え広がって爆発する。

公開は1989年。
19歳ですよわたし。

なんかスゲー映画ができたぞってことで
話題になって観に行ったのを覚えてる。

そのころ、この感覚はめ新しかったし
ニューヨーク、ブルックリンの一角の
この土地でのギスギス感を
具体的に理解できる知識もなかったけど

なんやら気になってその後
なん回かみたことをおぼえてる。
てか中古VHS持ってた。

あれから30年。
いまブルックリンにある学校で
あらためて映画を学んでみたら

すでにこの映画ったら
学生が観るべき映画として
あたりまえにリストアップされてるし

宿題の題材にもされるから
久しぶりに観直したら

前日に飲んでた場所から
歩いてすぐの場所の話だったとか

なんだか
しみじみしてしまいます。

暴力肯定かというような
緊張感のある内容なんだけど
人を見る視線があたたかいのが
愛しいし、危険でもあるような。

その世界観をまとめるような
包容力のある声の
このラジオのおじさん、
サミュエルLジャクソンだったかー