毎日なんか映画を思い出して書くようにがんばるミタメモ。


今日は授業で観た映画。

ソビエト映画がその技術力で
どれだけ
国家とその歴史との概念の創出に
寄与したかという話らしいんだけど

たしかに

戦艦ポチョムキン↓でモンタージュ技法の
確立をみたのが
1925年。

その4年後、
これだけのカメラワーク、特撮、編集技法を
使いこなして

ものすごい表現力をうならせて
街と、労働者と、機械文明を
撮りまくって
その撮っている姿も撮りまくった
ドキュメンタリー。



物語はほとんどない。
でもなんかすごいぞ。



物語と映画の関係に興味がある
私としては

物語はほとんどないが
語りたいことはあり
表現技術も高い映画の例として

興味深くみることもできる。


別の雑な言い方をすれば

話がないわりに
なんかすごいから
わりと観てられる映画って
有るんだ
というのはわりと忘れがちな大切なこと


わーーー先生すみません!!


それにしてもこのころのソ連映画の
ポスターのかっこよさよ★★★★★