毎日なんか映画を思い出して書きたいミタメモ。



サバイバルゲーム的洋画シリーズ。
今回は年代的にさらに前の作品、

CUBE。

みたまんま、キューブ……立方体の中で
目覚めた人々が、
隣り合う各立方体の謎を解きながら
脱出を目指す。
一つ間違えば、即死。

息がつまりそうな緊張感のなかで

そぎ落とされた情報量を操り
ある種の美しさを保っていた
気がするこの作品。

主人公の造形がよかった記憶がある。
ひとつ得意なことがあるが全体的には
苦難を背負って暮らしている
リアルな人間として
好感度が高かったような。


2とか3もあったのね。知らなかった。


なんか閉じ込められてる! こわーい!

でも、

こわいっていったい、


何が?


人間が生きる上で持つ
根源的な恐怖の性質があぶり出される

という意味では

こういった映画は
ホラー映画のカテゴリーなんでしょうか

もう20年も前の作品なのか!