なんとか毎日、なんか映画について書きたい! ミタメモ!


やっと観たよ!

おはなしづくりはほぼ完璧だし、
第1作めの時代から大きく変化した、
ポリティカルコレクトネスへの対応も
すばらしいと思い

個人的には、
泣きました……。


ポリティカルコレクトネスにも
関連するけど

一番鬱陶しいと思っていた
キャラクター、ボーが
大変身を遂げ

詳しくは書きませんが
ステキ女子になっていたのが

とてもうれしかったし

賛否両論あると言われている
ウッディが出すある結論についても

私には十分に納得できて

さすがおれらのウッディ!

と、思いましたですよ。


当初は、古いおもちゃへのノスタルジーと
コレクターへの皮肉をつかって
パロディで笑う娯楽作品だったのが

3作目から、
おもちゃに、人生に起こる別離という
テーマ性を背負わせたことで

いっきにセンチメンタルに……。
それが、観客の年齢の進み方にも
マッチしていたのが

もう最高かと。

シリーズを、
量的にも深さ的にも見事に育て上げた

作り手のみなさまに脱帽です。



アンディ、いい人生を歩めよ!!
ボニー、元気に育てよ!!


見事なシリーズ進化度 ★★★★★