観たことある映画をとにかく毎日挙げてなんか言いたい、ミタメモ!


先日、学生時代の退屈な思い出を話していて、
映画史の勉強のために観なければならない
映画についてになり、

話の弾みで、

月世界旅行なんて
コーフンできるとこは
月の眼に飛び込む瞬間だけだし!

と、言ってしまったのだが、

いまYouTubeでみかえしてみたら
なんと
ぜんぶ面白いし!!

びっくりしたわ。

学生時代は酒の飲み過ぎで
寝不足で
いつも眠かったのかもね。

ただなんとも
いまの映画を見慣れていると
歯がゆく感じてしまうのは

このころはまだ
モンタージュ技術の発達前なので
カメラが引きで固定のまま。

あーっ、そこ普通、寄るでしょ!
もっと近寄って見せてよ!

と、たびたび思わされるんだけど、
そういうカメラワークの発想がない時代に
作られたんだから
仕方がない。

それでも
そのころからすでに
こんなフェイクドキュメンタリーで
ベタベタのフィクションを
たのしんでしまおうという
発想はあったんだと思うと

始終笑える映画なのです。


だれか1人だけの表情を切り取ったりする
文法がないからこそ

ある人物の物語を語ろうという発想にならず
事象全体を再現、説明しようとなる
このころの映画の物語性も

いまの私には興味深いものでした。


おもしろいですごめんなさい度 ★★★★★