観たことあるならとにかくなんか言う映画のメモ、それがミタメモ。

昨日の、地下鉄のザジ↓から、
ルイマル監督つながりで、

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五月のミル。

これまた、観たのはかなり前。

とにかく人がたくさん出入りして
しゃべりまくって去っていく映画、

という印象しか、
ほぼ残っていない。
困ったもんだ、自分。

下記のようなYahoo!映画の↓感想を
読んだりして、今になって思うのは、
五月革命についての知識を
ウィキペディア(当時はなかったけど)を
ざっと読む程度にでも
準備したほうが楽しめたんだろうな、

ということと、

あれ、主人公はだれ?
何が起きてるの?
だれがどうしたいの?

というような情報を、
常にわかりやすく提供しないタイプの映画を
見慣れておくことで、

映画の楽しみはまた広がり、深まるのだ
ということ。

これはもう、
野球やサッカーを楽しくやるために
すこし走っても倒れないくらいの
基礎体力を培うのとおなじように

楽しいところを心に引っかけていく
鑑賞の腰の柔軟性を
つくっていくものなのだと
おもう。

それは感受性でもあるし、
教養でもあるとおもう......

心がけていきたい。


こういう映画をちゃんと語れると
カッコいいのだが度 ★★★★★