とにかく毎日、観た映画を思い出すのがミタメモ。


30年ぶりにみたら
初めてみたときは寝不足で爆睡したのを
思い出した。

こんなにおもしろいのに!!

旧友を訪ねてウィーンまできた主人公は、
その旧友が交通事故で死んだばかりだと
知らされる。
しかしその死を語る人々はみんな
あやしいことこの上ないし
状況は不自然だし、
旧友の彼女はすごい美人で弱ってるし……。

このままじゃ帰れないだろ、
どう考えたって!!


ふっるーい映画のはずなのに
会話の速さ、音楽の盛り上げ、話のテンポ、
主役のジョセフコットン、
悪役オーソンウェルズの
キャラの濃さは……

まったく退屈させない。

すごい。

古い映画は退屈だなんて嘘だぜ度
★★★★★