観たことある映画、とにかく毎日なんか言おう
ミタメモ!


作家としての苦悩に満ちた劇作家、
ひょんな契約からハリウッドで
映画脚本に挑むことに。

映画の都ハリウッド……
すべてを忘れてキラキラ系のお仕事か?
と、おもいきや……

物事は
とんでもなく悪い方向へと
転がり落ちていくのだった、


コーエン兄弟の映画だから。


これは私が初めて出会った
コーエン兄弟の映画。

なんの理由でか
公開時にリアルタイムで劇場で観てしまい

二十歳そこそこの
スター・ウォーズファンでアニメオタクには
なにがなんだかわからず、

それでもなんだか
ムフムフ笑えておもしろくて
さらに、

ひどくて

いたく気に入ってしまい

アラフィフの物書きになった
今になっても

なんだかわからないし
わかろうと調べたりもしていないまま

大好きです。


壁紙がはがれていく湿気に共感度 
★★★★★