観たことある映画、とにかく毎日挙げていく、ミタメモ。


いま、これを↓読んでいて
良いプレゼンの例として
この映画が挙げられていた。

この映画は、スライドを見せながらの
プレゼンの模様が、主な内容。

元アメリカ大統領候補のゴア氏が
地球温暖化問題について
プレゼンする。
その模様の合間に、
ゴア氏のライフストーリーが
はさまれていく。

主張されている
環境破壊による地球温暖化の危険性
の真偽についてはいまだ議論がある
ところのようだけれど
いまや考え方のひとつとして、
当然知っておくべき
常識になった感がある。

こうして、ひとつの主張について
スライドショーと公演を
繰り返し各地でやっていくって、
地道だけれど
力を持ち得る活動なんだなあ。

情報が情報としてだけでなく
知的エンターテイメントとして
成り立つプレゼンだというのも
その理由のひとつだなあ、

と思った。 


日本語吹替版もあるね。

プレゼンの勉強にもなる度 ★★★★★