とにかくいままで観た映画、うろ覚えでもなんか言う、ミタメモ!



についての
Twitter上の論評で、
比較してこの

大統領の陰謀

が、いいとほめている投稿を
複数見たので

そういえば観たなー
と、思い出した。

たしか、仕事上の、なにかの参考に
したくてみたけど

思っていたのとは題材がちがって、

そのときは〆切に追われて
疲れていて
心の余裕がほとんどなく、
結果、ほとんど
内容が頭に残らなかった。


新人記者ダスティンホフマンが
上司の制止を振り切って
事件の真実に迫ろうとする様子は

清々しくもあり
ステレオタイプで退屈に感じられた
記憶もある。

でも、制作年代が古いし、
政府の陰謀を暴こうとする
熱血新人記者のステレオタイプの
歴史がもしかしたら
このあたりから始まっている可能性も
あるのかな?

もしそうなら、それは
当時は
現実のカリカチュアから生まれた
映画上のオリジナルな人間像として
有効だったのかもしれない。



映画 新聞記者の
リアリティが物足りないという姿勢から
比較して
この作品をほめる人は

情報提供者ディープスロートの
描写もふくめ
こちらのほうが真実味があるという
意見みたいだ。


この機会に、
もういちど観てみるべき?
ダスティンホフマンの顔をみているだけで
なんか前向きな気持ちになるから

ムダにはなるまいて……。



ダスティンホフマン度 ★★★☆☆