観た映画をとにかく挙げて、うろ覚えでもなんか言う、ミタメモ!


いま予告を見ても、内容がよく思い出せない。

ウッディのガールフレンド登場!?
と、期待してみていたら、
その新キャラのカウガールを
ぜんぜん好きになれなかった、
という、
ぼんやりした思い出のみ、残っている。

この、
キャラを好きになれない、という
原因こそ、まさに脚本の技術論。

教科書どおりのことが
できていない、
その結果だとおもうのです。

だって

ピクサー映画がそれを
うまくやっているときって、

こんなひねくれ者の私でさえもう、

力技で、メインキャラを全員
好きにさせられちゃって、

その行く末を、どうしたって
追いたくなるじゃあないですか……。

それがまさに
次にくる、
トイ・ストーリー3!

だいすき〜〜〜〜に
なっちゃったもんね、
全員!

もう、だいじょぶ(なにが)!


あたりまえだけど

2は3ができるために必要だった。

キャラも、設定も、お客さんも、
積み重ねてこそ、次があるのですから。

シリーズものを続けることには、
それだけでもう、意義がある。
って……
いつも、なにかにつけて、
思い知らされるのです。

えらいぞ、トイ・ストーリー2‼️