やっと観られた!

字幕版を観たい派なのだけど
上映回数が吹替版よりも少ない。
そのうえ、
3時間の映画って……。
一日何回上映できるっての。

時間を合わせて観るだけで、
ひと仕事だわい。

で、
感想はというと、


むむむ、悪くないぞ。


というか、
処理しなければならない物事の多さ、
キャラクターの多さ!
神技の最終回脚本だと思う。


名探偵ピカチュウをみたばかりなので
ジョーク、キャラ立て、感情表現などなど
会話、台詞の処理の技術の高さも
ビンビン感じられてしまう……。

ごめん、ピカチュウ。


あとはシリーズへの感情移入度で!

好きな人ならどこまででも
掘って掘って掘りまくり
感動箇所を、ごんごん探し出せるのでないかと。

一方、
私にとっては、
アベンジャーズシリーズは

「はい、エンタメ系物書きという
職業柄、恥ずかしながら、多少は
たしなんでおります…」

くらいの没入度。

それでもこのながーい尺を、
飽きず怒らずウキウキ楽しめたので
なにしろ、私的に神技認定。

シリーズもの、キャラもの、チームもの、
クロスオーバーもの、
などなどなどなど

複数の物語をシリーズ商材として
有効に連鎖的に消費させる方法として
すさまじくレベルが高いお手本が
できあがったのだと感じます。

すごい。すごいよう。
研究したくなる。

素晴らしい技術力で作られた
新しい娯楽のひとつの完成形なのだと思う。

すごい。
とはいえ
もちろん、

こういうやりかた、好き?
というのは、また別の話。

わたしの心の故郷、
スターウォーズシリーズには
正直、
ここまでやってほしくはないなあ……。

でも今や、
アベンジャーズと同じ、
ディズニー傘下だからなあ……。


スターウォーズユニバースを
アベンジャーズユニバースの拡張から守る
アベン……いや、
ジェダイ騎士団に、期待します!