昨日は6月29日「ムジークの日」だったー
ということで、10月からの
クラシカロイド第2期について
新情報がでてた〜。


1期から引き続き、私もコツコツ
脚本担当させていただいています。

クラシカロイドの脚本打ち合わせは
個性豊かなチーム個々人が
面白さを追求することにおいて
一致団結して超前向き。
甘くはないけれど
いつもどこか明るい。
とてもステキなのだ。

たっぷり2期ぶん、
参加できて嬉しいのです……!

それより新キャラ。
デザイナー、土林氏のツイートが端的でした。

美少年ワーグナー!

やらかしてます。ホント。

コビトカバドヴォルザーク!

真面目です。ホント。

今の世の中、
脚本担当話数であっても
完成版はなかなか見られません。

10月が楽しみだー!



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ひさびさに開けた
アナと雪の女王のDVDケースに
古い葉書が紛れ込んでいて


えー
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はい

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…アナつながり……







14年もののDVDプレーヤーを新調して
アナログビデオ端子ではなく
HDMIで接続するようになったのですが
やっぱりきれいに見えるー!

展示品処分の激安プレーヤーでも
ちがいますな。嬉しい。

昨日、渋谷の店の前を通りかかったので、
ひさびさに、

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買っちまったー!
食べちまったー!
ビアードパパのシュークリーム!


そして思い出す……。

ビアードパパが初めてニューヨークに出店したとき、
私も街に住んでいたのだった……。

ニューヨークといえば、何を買うにも基本的には、

入店。
「ちわー」「ちわー」
「このサンドいくら」「6ドル。ポテト付き」
「じゃそれ」「はいお釣り」
「どもー」
去る。

みたいなのか、
空いていてお互いの気が向いたら
ここに世間話が入る、
みたいなのではと思うんだけど、

「ビアードパパへようこそーッ」
「外はパリパリ、中はフワッと、ビアードパパのシューが焼きあがりましたーッ」「はーいッ」
「ありがとうございました、またお越しください!」「ありがとうございましたーッ!」
(うろ覚えなので創作してますがだいたいこんな雰囲気だったような)

みたいな、
店員同士、明るい声でヒーリング魔法呪文を詠唱しあうような、
でも客には返答のタイミングがないような、
当時(14,5年前か)の東京でも
ちょっとエキセントリックだった
「私達のていねい接客最先端」みたいなのを
ニューヨークの真ん中でしてくれたので、

私の周りの日本人たちは、


すっかり怯えていた。

「こわい……」
「あんなふうに言われても……」
「どうしていいかわからない……」


「でも、おいしいーーー!」


そして怯えながらまた並んで買っていたのだった……。

懐かしい。
もうああいう接客、東京の街でも減ってきた気がするけど、
今のニューヨーク店では(あるのかな?)
どうなんだろうか。

そして、
ビアードパパのシュークリームは、
今も変わらずおいしいね!

まだニューヨークにあるようだ!
全米にたくさんあるんだねー。

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