いつかみた映画をひたすらあげていくのだ、ミタメモ。

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毎日に退屈していたウェイトレスのボニー、
ある日出会った青年が
牢から出たばかりと自慢するので
気をひかれてついていき
その気ままな旅と銀行強盗な暮らしに
すっかりハマってしまうのだった……。

1930年代、アメリカに実在した
銀行強盗カップルの話を
60年代後半に映画化したもの。

久しぶりに見直すと
当時の銀行に対する庶民の怒りとか
資本主義へのあきらめとか
所得格差とかの背景がわかり

2人の凶行にはそれなりに筋が
通されていて

それでも、あんなことしてまわっちゃ
よかないけども

人間として納得がいかなくもないし

世の中へのあきらめとか
こんな形で発散するしかなかったんかな、
とか、

あきらめてしまいがちな世の中なのに
こうはならない自分は、自分たちは、
どうちがうんかな、とか

考えさせられる

けどおもしろがってみられる要素も
情けなく共感しちゃうシーンも
けっこうあったりする

いい映画なのだった。
自暴自棄な若者、ってだけじゃなかった。

いつかみた映画を挙げ続けたいミタメモ。

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セックスに夢中の17歳のダニエラは
狂信的キリスト教信者の家族やコミュニティで
息苦しい思いをしながら
赤裸々なブログを上げつつけている。
ある日性行為が学校にもバレて退学、
キリスト教布教テレビ局で
インターンとして働くことに……。


主役、ダニエラちゃんのかわいいこと!

題名やあらすじどおり、
エロ要素てんこ盛りなんだけれど

すべてあっさりスッキリ、
あっけらかんとしていて
非常に潔い。

女子目線を尊重した
エロくて良質な青春映画に
仕上がっていて

おもしろエライ。
ひと昔前のウェブサイト風デザインが
いろいろ出てきてそれもかわいい。



いつかみた映画をひたすら挙げ続けたい、ミタメモ。

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田舎の村の、夢見がちな少女ドロシーは、
ある日たつまきに巻き込まれ
魔法の国に転がり込んだ。
家に帰るため、
出会ったヘンテコ仲間といっしょに
大魔法使いオズを探す旅をする。


若きジュディガーランド、
歌うまいし可愛いーーー
とはいえ
撮影では苦労が多かったらしい。

初のテクニカラー作品だとか
あの名曲『虹の向こうに』とか
歴史的な価値もありますが

わたしとしては
ブリキ男、かかし、ライオンの
三サブキャラのおいしさを挙げたい!

古い映画とあなどるなかれ、
この3人のキャラ分けは
めちゃいい。かわいい。おもしろい。

特にライオンの
オヤジかわいさが……。

尻尾の扱いとかサイコーだとおもう。
先っぽ持ってもじもじしたり。


追記: 邦題、調べたら『オズの魔法使』でした。
送り仮名の習慣がちがったのか当時?
名詞扱いだとこうなったのかもね?
テーマ曲以外の歌とダンスも楽しい。
結論だけがちょっと納得いかない

けど

そんなの小さいこと、と思えるほど楽し〜

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