いつかみた映画について、とにかくなんか毎日書きたい、ミタメモ。


そうだ、あの懐かしい
キタキツネ物語について
書こう!

と思ってネット検索したら、
6年ほど前に
リニューアル版が公開されていたと
今になって知ってしまった。

あの感動作を
全編リニューアル!

って、
だれに向かって宣伝したいのか
よくわからない。

思い出して
「そうそう、あれ感動したよね!」
と思える人なら

全編リニューアルしちゃったんなら
前と違うんだから
ま、今回は、いっか。

となるし。

前のを知らない人や
前のに不満があったひとが

あの感動作をリニューアル

って言われたって
ちっともピンとこないんじゃないか。

不思議な宣伝文句です。

なにしろ
私が大好きだった
タケ(カワユキヒデ)作曲の
サウンドトラックを
すっかりリニューアルしたみたいで
ちょー悲しい。

や、新しいのは
山崎まさよし氏らしいので
そりゃそれで文句はないけど

でも〜〜

映画の思い出と音楽の思い出は
切り離せないので
リニューアルされたら
ビミョーだわ。

あのころは、今みたいに
ネットで動物動画をいつでも観られる
わけではなかったし

雪の上を走るキタキツネの姿に
なんだかすごく憧れたのを
おぼえているよ。

てわけで、
古い主題歌のほうを
置いておきます。
やっぱこの町田義人さんの
歌声でねーと!


とは、おもうけど、
新しいほうの予告編を聴いてみると


まさやんの声、
町田義人さんに似てるなあ〜
リスペクトして歌ってくれたのかも?
さすがだな〜





いつかみた映画について、なんとか毎日書きたいミタメモ。


授業関連。ドキュメンタリーなんだけどさ。

湾岸戦争直後の油田地帯を空撮して
それに
宇宙人視点のナレーションをかぶせた

っていう、
ドキュメンタリー。

空撮は、ヘリからやったみたいで、
今ならドローン撮影するだろなという
映像だけど
この当時としてはたいへんな量の
撮影だったのではないかとおもう。

内容的にはけっして
ウキウキするようなものじゃないんだけど

ドキュメンタリー映画という
表現方法についての発想は
題材がどれだけ深刻かにかかわらず
限りなく自由であり得ると

教えてくれる作品でした。


いつか観た映画についてなんか毎日書きたいミタメモ。


ミタメモじゃないブログに書いたことが
ある気がするけれど、

IT 一作目のこと。

シネコンのなかの
いちばん小さなシアターで
何も期待しないでみたら

保護者からの性的関心への恐怖
保護者の支配欲への恐怖
劣った自分、異端者としての自分、
周囲の眼への恐怖
過去の損失への尽きない罪の意識……

などなど
子供時代にだれにでもありえる
根源的な恐怖についての
考察になっていて

おもしろく

さすがやのうスティーブンキング

と思ったんだけれど

あとから日本のネット上で
ネタ映像としてペニーワイズが
めちゃ使われていて

おばちゃんびっくりして

さすがやのう、若いおまいら。

と思いました。

さすがだよ度 ★★★★★

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