そもそもは、予告をみたときに、

うわー、なんだこのナゾ映画。
チープかつ地味そうな企画……
こういう正体不明の外国映画が日本のシネコン系で公開されるということは、おそらく脚本が面白いとかで国内での評価が高かったりしたんだろうからあなどれな……ってスティーヴンキング原作かーい! それじゃ、質がどうであれ輸入されてきてもおかしくないしこれはわからん。

と、警戒していたのだけど、

なんだか公開されてからも、あっという間に終わったりせず、

のびてるなー
のびてるなー
けっこうお客さん入ってるのかなー

と気になっていたところ、先日、いつもの通院のあとに近辺シネコンのタイムテーブルを見てみると、

上映開始時間が都合に合いすぎ!!!
そういや映画千円の日だし!!!


ということで、運命に呼ばれるようにして観てしまった『IT』。


良い拾い物でした。
怖いか怖くないか、という問題ではなかった。
青春映画として、良かった。

泥臭い題材を並べて、思春期に誰もが抱くだろうと思われる「恐怖」について、たっぷりと語ってくれた。

さらに、
いちばん怖いはずのやつが出ると必ず笑えた。
それは、この種の映画にとって、素晴らしいことだと思うのだ。

どうもそいつを使って続編があるらしいから!

キャラ売りなのね! 
楽しいと思う!

てことで、拾っておいてよかった。

スティーヴンキング原作の映画、観てないのたくさんあるし、もっと観たほうがいいのかも、とまで。思った。

……とまで書いて、ひとに勧めるべき映画なのかは、わかんないけど……。



こういう話、書けたらいいのになー。






最近、寝るときはこればっか。

アルトゥールルービンスタインによる
ショパンのノクターン。

この情緒の安定性。
懐かしい曲といま出会う曲が、ほどよく混ざり合う。
ああーすてきだー


テレビアニメシリーズ、クラシカロイドでショパンのことを、第2期のいまだにチョッちゃんと呼んでいるのは……
じつは私の脚本からだよーん
というのは密かにムフフと思っている。


スタッフみんなのアイデアがひとつひとつ生かされて、ひとつの作品という大きな流れになるようなシリーズに関われて嬉しい。

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ベランダで
ちーーーさな菊が咲いてるよ。

某テレビアニメの脚本担当エピソードが
出来上がったということで、
完成映像データをいただいた。

映像業界関係者なら皆さまご存知のとおり
そうでなくても物知りな方はご存知のとおり
この完成映像データを完パケと呼びますが

完パケ……
なんかいい語感……

完パケ見た?
完パケもらった?
完パケまだ届いてないんですけどー

なんとも、ギョーカイぽいだけでなく
完成したかんじ。
完璧なかんじ。
パッケージ感がいいかんじ!
なんかひとつ作り上げたよという
誇らしげな響きがある言葉だなと思う。

それはともかく。

今回の完パケ、
なんだかすごく楽しめて
関係者一同の知恵と努力と才能が結集してて

うれしくなりました。

オンエアたのしみだなー
みんなも楽しんでくれたら嬉しいなー


担当話数はまだ発表されていないようなので
いちおうここには書かないけれど
数週間後のEテレ土曜夕方の
クラシカロイドです
よろしくお願いいたします!

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写真は夕飯で。

久しぶりにサッポロ一番つくったら
妙にかわいらしくなったような。
ミックスベジタブル・マジックですな。
器の力も。


友人作です。






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