フリーマーケット二箇所をはしご。

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買い物としてはあまり収獲はなかったけど

「おうちのガラクタを持ってきました」
というシチュエーションで集まる物というのは
その地域の人々の暮らし、文化を
とてもよく見せてくれるなと
思いました。

「申し訳ありませんが、家の中のものを全部、家の前に出して写真を撮らせて下さい」 
戦禍のサラエボからモノがあふれる日本まで、世界の平均的家族の持ち物と暮らしを写真で紹介します。 


という、
この本のことを思い出したり。


久々のMET……メトロポリタン美術館にゃ。

いつもはなぜか
絵とか見まくって疲労困憊したころ
ふらふらとたどり着いて
さらなる物量に圧倒されて
くらくらになってしまう

この
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甲冑と武器のセクションへ

今回は最初から飛び込んでみた。

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なんというか
1500年代後半から1800年代前半、
人類は
世界中で

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我を忘れて
なにに夢中になっていたのかと

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殺戮と破壊のための物
破壊されるかもしれない物
または
それを象徴する儀式のためのものを

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権力者の公認を受けた芸術家は
その狂気と陶酔を具現化して

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世界各地で上昇していく技術力を
注ぎ込んで
ものすごい精神的、物理的熱量で

つくりまくっていたのだなあ

人間と戦争の間には
深い情念を練りこんだ
危険な関係があるのだなあ


と思いながら
美術館カフェで
甘くて高いバナナブレッドを
食らうのであった。


部屋のサボテンがこんななので

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これを思い出した。
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『砂漠は生きている』!


あの猫さんの場面を含む予告編、
同年代の人なら覚えているのかな。
ネット上ではみつからないよー。

小学生のころかな、
なぜだか心をわしづかみにされて、
親にねだって映画館に観に行って、
たしかにおもしろかったんだけど

ドキュメンタリー映画ってなんだろう…
とずっと疑問に感じていたのを覚えている。
あんな映像を実際に撮れるなんて
信じられなかったんだろーなー

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