いつかみた映画について、毎日なんか書きたいと思ってるんですけどね、ミタメモ。

このまえ、
いつかギラギラする日を見つけてしまった
ネット検索。

ほんとうは、
これを


見つけたかったのだった。

寅さんの吉永小百合回で
可憐なヒロインについて書いたけど

可憐なお嬢様タイプじゃないけど
素晴らしいヒロインについても
ふれたくて。

この映画の桃井かおりは
(いや、この映画じゃなくても
基本的に桃井かおりは)
すばらしかった
思い出。

原田芳雄と桃井かおりが主演なんて
もう
この時代、
これ以上の取り合わせは
ないよ個人的にはウン。


ただこの
全共闘とか学生運動とかの
前提となっている時代背景を
ちょっとでも知らないと 
感情的につかみにくいなと

思った記憶はある。

今の若者とかみたら
どう感じるんだろか。


いつか観た映画について、なんとか毎日なんか書きたいミタメモ。


あの仁義なきシリーズの
深作欣二監督、
ひさびさの
アクションバイオレンス大作!!

というコーフンの企画だった
1992年の日本映画。

じつは別の映画について書こうとして
検索で出てきて
思い出したので、書き留めようかと。

大学の学園祭でのイベント運営を通じて
製作者との人的つながりがあったため
観に行くことが、その映画サークル内で
強く推奨されていたのを
なつかしく思い出す。

おっさんベテランギャングが
あとひと花咲かせようと手を出した
乱暴な犯罪計画が

思わぬ方向へ転がって
警察やヤクザも巻き込んで銃乱れ撃ちの
大抗争に発展してしまう……

というかんじの話だったとおもう。

素晴らしいおじさまキャストが
てんこ盛りよ!

これ以降、
これだけの
カーアクション、ガンアクションを
ま正面から扱った映画って
日本で作られたことがあっただろうか。

個人的には、
物語にはなんとも入り込めず
でも
アクションと画面の熱量がすごくて
圧倒されたまま観終わったのを
覚えている。

でもやっぱり
悪いおっさんと悪女のたくらみと
破滅の美学と銃撃戦と、
ってことで引っ張れる
時代ではなかったのか

学生映画サークルの力も及ばず

興行的にはまったく
ふるわなかったそうで。

そうねー。





毎日なんか思い出した映画について書きたいんだよ、ミタメモ。


訳あって在NYですが、
寅さん上映会に行ってきました。


けっこう大きなホール、ほぼ満員。
日本人に見える人と、
そうでなく見える人、
半々くらいだったかな。
英語字幕つきです。

みんな、すごい笑ってた。

吉永小百合回だったもんで
可憐すぎです。
しかも、
作家のお父さんのことを心配してる
娘っていう役どころ。

破壊力ハンパなし。

終わったあとにでていく人々の
楽しかったー、という笑顔も
印象的。

いい夜でした。
男はつらいよシリーズ50周年、
おめでとうございます!

そのタイミングで
48作すべて
新規4K映像つくって英語字幕つけるなんて
えらいぞ松竹!!

↑このページのトップへ