いつかみた映画をひたすらあげるだけのミタメモ



中国領事官の娘が誘拐されたロサンゼルスに
香港から敏腕刑事が招かれた。
それが気に入らないロサンゼルス警察は
口ばかりデカいちゃらんぽらん刑事を
おもりにつけた。
性格も育った文化もちがう2人は
会った瞬間から反発しあうが
事件は巨大犯罪シンジケートの核心へと
2人を導いていく。


性格や育った環境がちがうコンビの
バディもの、
というジャンルを
同じ職業で人種のちがう2人、
というくくりでやるのが
いかにも当時のアメリカ映画的で
いかにも日本ではありえなそうで

日本の映画ファンとしては
ありがたく楽しんだ記憶。

クリスタッカーもジャッキーも
個性が生きてて
楽しい映画にできてたとおもう。

でもここまで人種的偏見にそのまま
のっかったキャラ設定を
堂々といかしきってお話を作っちゃうなんて

もういまは企画として成り立たない気がする。
そんなに大昔の話じゃないのにね。

いつかみた映画をひたすらあげていくミタメモ。



近未来、マンハッタン島は巨大な監獄だった—-
そこへ収監された元特殊部隊員の男に
突然ミッションが告げられた。
島に墜落した飛行機から
アメリカ合衆国大統領を救い出せ!
成功すれば即自由の身、失敗なら即死。
特殊な毒を注射された男には
もはや退路はない。


ジョン・カーペンター監督作品。
カート・ラッセル主演。

ニューヨークが監獄になってる設定、
脚本クラスの発表で書いちゃったので
そのあとでこれをみて

やられてた…だよね…やるよね…
だれか言ってくれよ…

とおもって恥ずかしかった。

それもふくめ冒頭、
いまやお約束な設定が堂々と
着々と積み上がって行くのが
痛快だった記憶。

あとはかなりすぐに忘れた

けど

熱烈なファンも多いらしい作品。
4Kレストア版ができてた↑ 
上映会してやがったナイス

いつかみた映画をひらすらあげていく、ミタメモ



コーダ からの
アカデミー賞ベストピクチャーつながり

町の主要産業だった会社がつぶれ
仕事も夫も失った熟年女性フェーンは、
残されたキャンピングカーで暮らし始める。
短期の仕事を探しながら移動し
独特のライフスタイルと人間関係を築く
いわゆる現代のノマドとしての日々は
フェーンにゆるやかな変化を与えていく。


手垢のついた中年女性像から
あらかじめ解放されている
フランシス・マクドーマンの存在感のすばらしさ。

彼女を囲んで
現実のノマド生活者が多く出演していることでも
話題になったこの作品。

冒頭のAmazon倉庫での仕事風景が
頭にこびりついている。

そこに描かれる現代のノマドたちは
わたしの暮らしと遠い所にいるようでありながら
実はすぐそこにいて
無言で関わりをもっている。

それは実は
ノマドかどうかに関わらず
人と人ってそうなんじゃないかと

とても現代的だと感じた記憶。



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