なんとか毎日、思い出した映画についてなんか言いたいんだけどな〜〜それがミタメモ!





前回に続き、授業のおかげで思い出した
日本映画について。

マキノ正博監督30年代の
時代劇傑作、
血煙高田馬場。
これを50年代に少し縮めて再公開したのが
決闘高田馬場。

YouTubeに全編あげてくれてあるのを
みつけたので
上にじゃんじゃん貼りました。

18人斬りで有名な
浪人けんか安兵衛の
悲しき決闘助太刀のおはなし。

最後 (4/4) の、
ソビエトモンタージュみたいで
すごいかっこいい
クライマックスの疾走だけでも

ぜひ。

血煙バージョンの
英語、仏語のウェブページを見つけたので貼っておく。

Blood Spilled at Takadanobaba (1937)
The tale of Nakayama Yasubei’s duel is famous, even if he in reality probably did not cut down 18 opponents. The story has been related in film, rakugo, kodan and on stage many times, in part because Nakayama later joined the famous 47 Ronin (Chushingura) as Horibe Yasubei. But Makino and Inagaki’s version gives no hint of this more serious future, playing up the thrills and the comedy with Bando’s bravura performance. The multiple pans of Yasubei running to the duel are an exemplar of the experimental flourishes of 1930s Japanese cinema and the final duel, performed virtually like a dance number, is a marker of Makino’s love of rhythm and one of the best sword fights in Japanese film history. The film was originally released under the title Chikemuri Takadanoba (Bloody Takadanobaba) with a length of 57 minutes, but suffered some cuts and a title change when it was re-released in 1952.
letterboxd.com


そういえば東京の飲み仲間に
酔いどれ安兵衛
という渡り名の
演劇に詳しいステキなおじさまが
いらっしゃるけど

この安兵衛か!!

いまやっとわかった……
しばらくお会いしてないけど
お元気かしら……?


毎日なんとか映画を思い出してなんか書きたいんだがなあ……それがミタメモ!


授業で
1930年代の日本映画の話が出る予定なので
思い出した。

マキノ正博監督、
サムライミュージカルコメディ。

いまや
血煙高田馬場と並んで
マキノ監督初期の代表作と
されているらしい。

上のリンクで全編みられちゃうので
1時間、なんか楽しい映画をみたいひとは
ぜひおためしください。

陽気に歌って茶碗を鳴らす
志村喬だけでも、ぜひみて。






 

毎日なんか映画を思い出してなんか書きたい、ミタメモ。

たまには短編アニメ。
上のリンクでぜんぶ観られます。

10代のころか?
テレビの短編アニメーション特集で
たまたまみて、

なんかイイ!
 
と思ったのを思い出して
検索したらありました。

インターネットすごいぜ。

1978年の
アカデミー短編アニメーション賞や
カンヌのショートフィルム部門賞の
候補作品だったんですね。

赤ちゃんを授かって幸せいっぱい夫婦から
子の成長、頼りない娘婿そして
二世代の確執まで。
心に染みるスタンダードナンバー
オーマイダーリンを聴きながら
いっきに体験できます。



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