いつかみた映画をひたすらあげる、ミタメモ。



いつも原題、英語題名を忘れ、
それでも言及しようとしては
日本語喋らない人相手に
「てーらてりゃらー」
とテーマ曲を歌って
やはりいい加減すぎて理解してもらえない
私にとっては悲しい作品

だが

世界的名作ですし
そもそも私などには
語るべきことは
なにもないよ。

というわけで題名は

イタリア語の原題、あと英語圏でも
ラ・ストラーダ

主人公の女性、
そして心に残るあのテーマ曲の名は
ジェルソミーナ

テーマ曲の作曲者は
ニーノロータ

メインの男性キャラの名は
ザンパノ

邦題は


と、記憶に残るキーワードがそれぞれ
バラバラに語感が濃い。

これからも何度も、
あの曲とあの道を思い出し
そして
タイトルを思い出せず

歌うのだろうよこの曲を
https://youtu.be/Mc3y7hLuKpc


いつかみた映画をひたすらあげていきたいミタメモ。


オリンピックに関連してなにかないか、
ないな、
と思っていたけど、
なんと
アキラ、
ミタメモ、まだだった……。

でも実は苦手なのだ、アキラ。
いや、何度かみてる。
でも、なんか内容が頭に入ってこなくて
途中で注意力散漫になり
終わるとすぐに話を忘れてしまう。

失礼なことだ。
だって、こんなに評価されている映画で、
アニメでSFで。
国際的にもほんとうに人気があり
アニメ史のみならず
映画史、SF史のなかでも
重要な作品として論じられもする。

こんなふうに
クールでラディカルな日本映画が
国外で評価されてうれしいな、なんて
おらが村日本魂まで
ふるえてしまう。

さらに
大友克洋先生関連の企画のブレストに
呼んでもらって浮かれたことすら

あるのに
のに
のに

ごめんなさいなの、ほんとは……。
(大友先生ご本人にはお会いできていない。
それは不幸中の幸い。いや不幸中の不幸。
とにかく私などお会いする資格などない)

いやもーぜってーかっこいいんだけど

なぜか

本当に失礼だけど
退屈になってしまう

そんなの少数派だとわかってるのに
なんでかな

おまえがバカだからだ! 
って視点以外でどなたか
思いついたら教えてほしいです

これ書くの勇気いった


いつかみた映画をひたすらあげていきたい、ミタメモ!



マイナーリーグくずれのアル中、
バターメーカーさんは
しぶしぶながらリトルリーグのコーチを
引き受けた。
それは、
ダメダメチームをおしつけて
恥をかかせようという
過去のライバルからの罠だったのだが……
才能ある女子ピッチャー、アマンダを
チームに引き入れてから、
バターメーカーに運が向いてくる!

だがしかしいかんせん
子供たちも、彼自身も、
ダメダメだからしょうがない…………


やはりオリンピックが気になるので
スポーツものをと思ったけど

私、スポーツのスの字もない人間なので
困った。
そんな私も楽しめた映画、
がんばれベアーズ!

米国の脚本教室でも
例に出ることが多い作品。

なにしろ、キャラクターほぼみんな
容赦なくダメ人間。

ダメ人間が、がんばり、新しい人生に復活し、
それはやはり理想通りの日々じゃないかも
しれないけど、
そこに生きがいを発見し
再生する物語、
の、
代表格。

女子であるがためだけに
不当な扱いを受けた女子が
チャンスを与えられたら
きちんと苦労しながらも活躍するという
この時代にしてはがんばった
フェミニズム映画の要素もあったと
記憶してる。

がんばったベアーズ!

のちに
日本に行くバージョンもあると
今知った〜

↑このページのトップへ