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十二騎神道流の武家舞いは、武士のたしなみとして五言絶句や七言絶句に合わせて舞われる武家の舞いで、門外不出の御留流として宗家の家門に受け継がれてきた古流古武術とともに、神道流本部が東金にあった頃から先代の大先生の門下でも舞われていた、この流派オリジナルの流派舞いです。

宗家の舞いに比べれば、皆まだまだ稚拙ですが、全員で群舞が出来るよう只今稽古中です。

(居合いの後に武家舞が始まります↓↓↓)


早いものでまた昇段審査会が目前に迫ってきました。道場も全体の底上げが進んでいて、和気藹々のうちにも互いに切磋琢磨し合いながら、皆着実に一歩また一歩、上達の階段を上って行っているように思います。
そんな折り、偶然にも宗家に神道流の道統の印を見せていただくという貴重な機会に恵まれました。
流派の正式な継承者として宗家が大先生から受け継いだ大切な印。
それは想像をはるかに超える重厚さと威厳を湛えた印でした。
紛れもなく神道流の系譜を継ぐ証しとして先代、先々代…と受け継がれてきたこの印のずっしりした重みはそのまま流派の歴史の重みでもあります。
認定書に押されたこの印章の価値を改めて門下生に認識して貰えたらと思います。
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