第2回目の情報リテラシーの講義の内容は「インターネット概論と歴史」だった。

今回の講義の中で私が1番印象に残ったのは検索エンジンとSNSの関係性についてだ。

まだSNSが発達してない頃情報を探す時真っ先に使っていたGoogleやYahoo。それはさながらインターネットという広い図書館の司書のような役割だった。
欲しい情報と関係の深いブラウザを引っ張ってきてくれるありがたいツールだった。

それが今となっては...

スマホを持ち、SNSが台頭してきてからは日常的に開くのはTwitterやLINE、Instagramといったアプリになってしまった。小学校や中学校の頃はパソコンでYahooを開いて検索してゲームをするのが楽しみだったのに今ではYahooなんて開かない。
友達の近況、ニュース、知りたいことのほとんどがSNSだけですむようになった。
情報を求める時はそのことについて呟いてリプライを待てば大抵の場合知らない人でも教えてくれたりする。さながら通りすがりなのに個人的に教えてくれる他人...だろうか。何を言っているのか分からないッ!!

しかしその検索エンジンからSNSへの人々の移動のせいで検索エンジン側の会社は全ての情報を把握しきれていない。
それでもインターネットに広がる情報は徐々に拡大していく。その波に飲み込まれないようにそれらのツールをうまく使いこなす必要があるだろう。