前回に続いてテストのヒントに対して自分の考えを述べていこうと思う。

・位置情報を使ったサービスを1つ解説しなさい。さらに気をつけることは?
 →SNSで位置情報サービスを使い、お店の宣伝が可能である。講義内でも出てきたが、私はよくInstagramで位置情報を使いお店を知り、実際に行く。現代の若者であれば、旅行雑誌を買うよりもインターネットやSNSで情報を集めて評価することが多い。今お店を経営するのであればインターネットを活用して情報を拡散した方がいいだろう。
気をつけることは誤った使い方をすると個人情報が一気にバレてしまうことだ。そういった危険性を避けながらうまく位置情報を利用することが必要だろう。

・5G時代ならではのライブ配信で危険性として考えられることは?
 →5Gになることでライブ配信でよりリアルタイムに近い配信が可能になると思われる。しかし、5G時代ではハッキングしやすいと言う情報もある。有名な人物がライブ配信している最中にハッキングされたとしたら大問題だ。そういった危険性があることを考慮しなければならないだろう。

・動画投稿が一般化して大衆化していくなかで気をつけることは?
 →YouTuberと言われる動画投稿を職業とする人達が現れてから子供の憧れる職業も変わってきた。さらに有名になりたいからと言って周囲に迷惑がかかるような行為をして動画投稿する人物も出てくることが頻出してきた。動画投稿によって危険行為をする人が増えないように会社側が規制するだけでなく自分自身も自制心をもっていくことが大切だ。

・紙媒体の著作権を守るためにどうすればいいのか?
 →私たちにできることはまず違法転載をしない、見ないということだ。違法であることを認識していればそういった行為をすることはまずない。実際に漫画を違法に無断転載して捕まった事例も最近に怒った。無料で漫画や雑誌を見れることは魅力的だが、制作側のことを考え自分を律していくことが必要だと考える。

・画像が本物か偽物か見極めるためには?
 →GoogleやPinterestなどのツールで画像検索してみる。

・個人情報を心配するのにSNSで個人的なことを投稿してしまうのか?
 →日本人のネットに対する危機管理能力が低いからだと考える。こうやってインターネットでの事件や騒動を学ぶ機会があればいいが、今インターネットに触れている人たちはまだ若く、自分で調べない限りそういった事件や事故が自分の身に降りかかるとはまず考えないだろう。学校や多くの目に触れる場でSNSでの危険性をしっかり教えることがこれから必要になると推測した。

今回のレポートはテストが近いため今までLINEで送られていたテストのヒントに対する自分の考えを書こうと思う。

・インターネットがさらに普及する鍵は?逆に衰えることはあるのか?それは何故か?
 →さらに普及するためにはインターネット上に存在する情報がより正確で安全になれば普及すると考える。インターネットを使う上で1番の問題点は情報収集する時の情報の不正確さや危険性にある。インターネットで調べてもそれが正しいか分からないためそれを裏付けする情報を探さなくてはならない手間が普及を妨げていると感じた。
→衰えることもあると考える。インターネット上のモラルやマナーが無くなりいわゆる荒れるという状況になると人はインターネット離れする可能性が高い。Twitterやチャット等のSNSでの匿名性の暴走で傷つく人は大勢いる。そんな状況が増え、インターネットの世界がカオスになれば衰退すると思われる。

・検索しない人間になるために必要なことは?
 →1番は本を読むことだ。検索するということは自分の知識では補えないことを知りたいということだろう。検索しないためには自分の知識を蓄える必要がある。本を読もう!!

・Twitterが世界で流行るにはどうすればいいのか?
 →Twitterで広まる情報が他のメディアより速く、正確であれば世界でも流行ると思われる。
私がTwitterを使う際に1番のメリットだと考えるのはその拡散力と速さだ。例えば地震が起きた際にTwitterではテレビよりも早く情報が出回る。どこの地域がどのくらいの規模の被害にあっているのかリアルタイムで知ることが出来る上に人の声を聞くことも出来る。この利点を生かし、世界の情報をいち早く拡散することが出来ればTwitterは世界に広まるのではないだろうか。

・スマートフォンの普及で新たにダメージを受けるサービス、モノは?
 →新聞や雑誌などがスマートフォンで読めるようになることで印刷会社が衰退する?

・自分の人生をキュレーションするにはどうすればいいのか?
 →自分の人生に新たな価値を付与するためには自分の過去について振り返ることが必要だと考える。日記等で自分の記録を残し、後で見返すことによって自分の価値を高めることが出来る。

・Yhoo!とLINEの経営統合が決定したが、Yhoo!的な要素が強くなるとどんなLINEになるか?
→Yahoo!との経営統合で出来ることが大きく増えると思われる。Yahoo!ではショッピングや天気や路線検索、さらにはホテル予約が可能である。
その要素がLINEに加わればLINEというアプリが利用者の人生に大きく関わりを持つことになる。
LINEが連絡アプリというツールの規模を超えて様々な分野で利用されることによって、逆に利用しない人々にとっては弊害になるのではないか。


第13回目の情報リテラシーは「画像認識の技術と流出問題」について。

私が画像検索で1番に使うのはGoogleだ。しかし、検索しても欲しい情報が見つかることは少ない。こういう画像を調べたい!と思っても少しずれているということが多々あった。なので最近はInstagramを活用し始めた。Instagramでは画像がすぐ出てくるし自分の欲しいものに近い画像が多かったりする。

しかし、Instagramは検索の仕方が難しいと考える。キーワードを入れても、全く違う画像が出てきたり検索結果が出てこない。ユーザーの層も世界的に考えると若い世代が利用しているので情報の偏りがある。そこが難点だろう。

情報リテラシーの講義を受け、授業中にでてきたPinterestを入れてみた。すると、その使いやすさに驚いた。検索ワードに沿った画像が多く出てくる上に情報に偏りがない。ピンをすることで保存もできるし人に共有することも出来る。Instagramのようにいいね機能もないため誰でも利用しやすい。とてもいいアプリだと感じた。

情報をインターネット上で探す時、いかに早く正確な自分が望むものを見つけることが出来るか、その能力を身につけることが今の私たちには必要だろう。

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