中村憲剛

もう何から話していいかわからない。それくらい僕にとって憲剛さんという存在は大きかった。

1週間前くらいに引退すると聞かされたとき、ビックリしたのと同時に決意の固さが伝わってきて、既に引き止めるとかそういう感じではなかったというのが本音でした。

それからはただただ涙を流して感謝を伝えることしかできなかった。

今の自分があるのは憲剛さんがいるからだと本当に思っています。

基礎練をする相手も、移動の新幹線の隣の席も来年からいないと思うと本当に寂しいです。

それでも2017年の初優勝の時に憲剛さんと泣いて抱き合って喜べ合えたことは一生忘れません!

残り少ない憲剛さんとの時間を噛み締めてサッカーができるように、僕もリハビリ頑張ります👍