最近暑すぎて死にかけの村上ですが、ちまちま油絵を描いてました。
油絵の具が乾くのも早くなったなぁ(´ω`)


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今回は青紫の紫陽花でした!
前の紫陽花より描きやすかったかな。
遠近感出すのと後ろの鏡を描くのが難しかったです。

こんな感じでアカデミックに描くのは夏休みまで!と言われ、夏以降はアーティストとして自分の絵を描くことになりそうです。

でも、基礎から学ぶにつれアーティストとしての絵がブレブレになってきて今は描くことができなくなってる状態です…。

ドイツ用の作品をそろそろ描いていきたいけど何もかもがダメに思えて全然進んでおりません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

もしかしてスランプってやつか!そーなのか!

なんとか抜け出したい。


美術研究所(美大予備校)に通い出してつくづく思うことがあります。
絵画教室の方ではなくて受験コースを選択してよかったと。

前から大学に行く行かない関係なく受験コースでみっちり勉強したいなと思っていました。

私が通ってるところは子供、大人の絵画教室もやっていますが、やはり受験コースは厳しさが違います。

それに受験の方ではこれからアート、デザイン方面でプロを目指すつもりの子が集まっているので単純な技術力以外のことも多く求められます。

なので美大に行くわけではないけど社会人でプロのアーティストを目指してる方にもオススメだと思います。

プロのアーティストとして現役で活躍している方がやっている教室がいいですね(完全に私見w)

講師が多いところは指導にムラがあるというか先生によって全然違うことを言ったりします。
学生バイトの人が講師だったりします。
別にそれが悪いわけじゃなくて私は個人の教室の方が合ってました。

プロのアーティストがやっている小さな教室だとかなり先生とも距離が近いので色々な話が聞けるのがメリットです。

ただどこでも言えることですが小さな世界にいると視野が狭くなりがちってところがデメリットです。

てか美術の世界自体がすごく狭いです。

もう一人別の自分を作って指導を受けることが必要かなぁと大手であっても個人の教室であっても。

客観的に見れる考えられるように。

昨日まで鉛筆デッサンをやってました。
今回アポロは初めて描いたので難しかった(*´◒`*)
髪の毛が特にね!

制作過程↓
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毎回、首の付け根と顔の傾きに苦戦します。
もっと人体の勉強した方がいいかもしれないな!

最終的な評価は「後頭部から肩までのラインの繋がりが悪いけど、それは次回の課題にしよう」ってことでとりあえずここで終わりとなりました。

夏まで、遅くても夏休みの間に鉛筆デッサンを完璧にできるようにと言われました。
自分が思うより早かった!ちょっとのんびりし過ぎてたなぁとやっと焦ってます!

やっぱ一年って短い。

美大受験しようと思ってる方はとにかく早めにご準備を(笑)

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