高揚感と余韻に包まれてライブハウスを出た。音、空間、人、そこにあるもの全てが一体となったまるで夢のような場所だった。

2019年9月14日鹿児島CAPARVOホールで伊東歌詞太郎さんのワンマンライブに参戦した。

初ライブ、初物販、初鹿児島、初一人旅、楽しみな気持ちとほんのちょっとの不安な気持ちが入り交じっていた。

物販の列。
近くに並んでいた中学生の女の子と仲良くなった。あまりに人が集中してるから熱気が凄かった。本当はどれも欲しかったが、買ったものに関して悔いはない。どれも宝物だ。

鹿児島観光と一人旅。
ホテルに一泊して次の日は鹿児島市内を観光した。ノープランでスタートしたが、桜島、西郷さんの銅像などを見ることができた。
黒豚のとんかつも食べることができた。
お昼ご飯で入ったお店で呼び鈴やメニューが近くになくて戸惑っていたら、隣に座っていた方が近くに寄せてくれて、人の温かさを感じることができた。

そして初ライブ。
整理番号は中の上くらいだった。何階にも渡って人がなんでいて、その全員が歌詞さんのことが大好きな人達で、もうすぐ始まる、会えるという高揚感と気温のせいもあり、熱気に包まれていた。
ライブハウスの中に入った瞬間感激していた。
今か今かと待っていたら、印象的なフレーズと共に歌詞太郎さんが現れた。その瞬間涙が溢れた。目の前に歌詞さんがいて歌っているという現実が信じられなくて、嬉しくて。
最新のアルバムからかなり古めの歌ってみた動画の曲まで幅広く歌ってくれて、知らない曲もあったが全部素敵だった。

楽しい時間はあっという間で気づいたら最後の曲が終わっていた。

終わったあとの帰り道は余韻に浸りながら帰った。それはホテルを1回通り過ぎてしまうほどだった。

今回のライブは最高すぎた。好きな歌を歌って届けたいという思いがあまりにも純粋で、それがとても尊くて。それに心が動かされて。

歌詞太郎さんを始め、バンドの方々、会場運営の方々、その他今回のライブツアーの実施に関わったスタッフの皆さん、一緒に会場にいた同志の皆さま、本当に本当にありがとうございました。


バイトが午前1時くらいに終わってそこから、外でずーっと話し続けることおよそ5時間ついに日が昇ってしまった。

徐々に明るくなり暗闇から、薄赤い色になり気づいたら青い空が広がっていた

朝の澄んだ空気の中で飛行機雲が綺麗だった

蝉や鳩が鳴きだして、下がった気温も少しずつあがってきて、もはやおやすみなのかおはようなのかわからないような時間に解散した

楽しかったから全然いいけどテスト期間にやることじゃなかったな〜

まさか5時間しゃべり続けるとも思ってないし

朝になっても無限に話せるねって言って「これ昼になる」って言って割と強引に解散

ワンチャンオールでそのまま勉強できるかなと思ったけど家に帰って即爆睡

充実してるのかなんなのかわかんないけど有意義ではあった 

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