20190509_133431.jpg
20190509_133557.jpg
名古屋の揚輝荘です♪
大正~昭和初期の松坂屋(伊藤呉服店)の別荘(迎賓館)です。
当時は本格的なホテルが少なかったので
外国人や華族を招いて歓待する為の施設として機能していました

20190509_202305.jpg
当時は、かなり広大な敷地に茶室やバンガロー等が点在して建っていたそうです
直ぐ横に覚王山(かこうざん)日泰寺(にったいじ)もあります
20190509_132739.jpg
日泰寺参道です。
20190509_151852.jpg
20190509_151820.jpg
参道にある商店街が面白くて癖になりそうです(笑)
20190509_115919.jpg
インドカレーのお店
チョッと量が多すぎて完食出来ませんでした💦😂
1557401974791.jpg
若いアーティストさん達が作品を作って売っていました✌


揚輝荘北園の庭園です
20190509_135555.jpg
煎茶の茶室です
20190509_135535.jpg
20190509_135448.jpg
1557402006473.jpg当時は船遊びをし、その後に茶室で一服、揚輝荘に宿泊の流れだったそうです

なんじゃもんじゃの大木♪
20190509_135252.jpg
当主の瓦が好きが良く分かる塀です
20190509_135005.jpg
1557402034606.jpg

1557402023235.jpg
聴松閣ではボランティアさんの解説が1時間おきに行われています♪
当時の様子やナゼこういった意匠を用いたか?とか聞けて面白かった

玄関のけやきの1枚板に墨字で届け先の
尾州名古屋三丁ノ内伊藤治郎佐衛門殿行 と大書されたまま使ったとか
表札になって丁度イイ(笑)

迎える方にのみ取っ手がつけられていて
入って来る客側(表)には取っ手が無い なんて解説が無いと気がつきません😲
20190509_212825.jpg
いったい何れだけの財力を有していたのか?
凄い! としか言いようがありませんでした

今の住宅建築に通じる照明の工夫ですとか(吊るす照明が無い)
床の模様が各部屋で全部違う張り方をしてありました😲

そして手斧(ちょうな)が至るところで施してあります
床ですとか、階段の手すりや2階の壁といった場所です

一番驚いたのが、お客様と従業員の動線を別にしている造りでした!

定かでは無いらしいのですが、地下トンネル(全長170㍍)も掘られていて
北にある伴華楼まで繋がっていたそうです😲
これは解説者が言われた従業員の裏動線とみるのが自然と感じました


あくまで優雅にゲストに過ごして頂く為の迎賓館だったのです。


鳩山邸にも行きましたが
みどころは、揚輝荘に軍配があがります

身近にこんな面白い建物があった!と小躍りしています💕😄✌
宣伝のヘタさが名古屋だな と思った(笑)

市内にだってお宝がイッパイある!
徳川園だって将軍家のお宝を公開しています
貞奴さん(女優第1号)のお宅が双葉館でしょう
20190509_153852.jpg
教会みたいな建物は旧市庁舎です(未公開)

チョッと行けば犬山城が国宝だし(小牧山城から移築)❓
鳴海、有松も桶狭間合戦の歴史的場所のそばです
スタジオジプリに頼らなくてもギュッと濃縮してあるんです

観光地になり得る材料だらけなのに
全然知られていないんです💦😂

カワイイ ロンドンカップケーキです💕
20190509_193026.jpg
金沢と名古屋にあります♪