久しぶりの連チャン遠征ライブから無事東京へ戻ってきました。

先日の仙台から引き続き、久しぶりの遠征は楽し過ぎて行き帰りの運転でさえ楽しんで気張った結果、ライブでの首の筋肉痛に加え腰はピキつき目ん玉落ちそうなくらい眠いです。

でも、それでもやはり楽しかったし充実していました。大変実のある遠征でした。

そんな機会を与えてくれたROAには感謝です。
バンドは対バンを重ねてより密な相乗効果的グルーヴが出るのを改めて体感しました。

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そして中々行けなくなって、めっちゃ時間が経っても変わらずに受け入れてくれる人がいることは大変幸せだなーと。

広島にはメンバーが長い付き合いのバンドが集まってくれて、島根ではスッスーさん、神戸ではテッペー、マコさんが変わらずそこにいてくれる。

ライブはイベント後にその日の集計みたいなのんがあるんだけど、
そのときに渡される封筒に
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とか。
こんな暖かい言葉をいただける幸せよ。

そりゃ何回だって真空管に火が灯りますわ。

そして更にその地方に駆け付けて来てくれる皆様に支えられてバンドを続けられています。

ありがたやー×∞です。

しかしながら継続するってことはバンドに限らずですが、まーーーーー大変なことですわね。

心体共に削られますわね。

仕事だって勉強だって趣味だって恋愛だって同じですわね。

バンドで言えば、今回ライブで少し触れましたが、最近巷のバンドの解散やら脱退、多いみたいですね。
まぁ長く続けてたら今に始まったことでもないとも思ったりもします。

普段自分が思ってることなんて中々言わないほうで、SNS等でつぶやくとかしません。
自分の心の中で思っときゃ良いよやーそんなもん。

なんて思ってますが、

たまには失礼して。


苦しいことがあってしんどくなって辛くなって、

続けていたことに飽きたりして辞めたくなって、

プツッと信じれなくなってりもして、

逃げ出すわけではないけど”諦めた”というワードでリセットしよう、とりあえずデリートしてみよう

といういわゆるドン底状態のときこそ

そっからようやく本チャンのスタートなんだって誰かが言ってました。
全てにおいて。

そっからどう展開させてやろうかを楽しむことが本当の醍醐味みたいです。

0で終わるか100に化けるか、
粗大ゴミになるか醍醐味になるかは紙一重なんですねー。

そんな紙切れ一枚を翻すために、
支えてくれる人たちに応えるために、

続けていくことをもう少しだけ続けていこうと思います。

ようはここからが面白くなるところ。
まだまだ面白いことを捻り出すことを楽しみます。


そう思った遠征でした。

さて二回目の洗濯があがったので干しに行きます。



今日も一日お疲れ様でした。






導火線に火が点いたのはいつだったろうか?


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アメリカでのライブが終わって無事に帰国、日本の風呂に入ってご飯を食べて、時差ボケを治しつつようやくここ半年くらいを振り返ることができます。

本当に怒涛の日々を駆け抜けてきました。

おれにとっては初めて経験することがほとんどだったのでどれも新鮮で困難で楽しめることばかりでした。

寝れずに動かないといけない日も続いたし、足りない脳ミソフル回転させて考えなければいけないことも多かった。窮地に立たされたこともあったし怒られることも失敗することも沢山あったけど、その苦しみや痛みから生きている実感を得ることができました。

今回のツアー、国内外で本当に本当に沢山の人に支えていただきました。

それこそ映画のエンドロールにツラツラと登場する名前分くらい。

みんな一人一人書きたいけど、ブログがエンドロールになってまうので割愛しますね。



さて。




ブログで振り返るのは海外編にします。ダラっと長文になりそうだから、読めたら読んでみて下さい。


きっとメンバーもそれぞれ振り返るだろうから、違う部分の思い出を引き出せたら良いのですが。



おれは海外へ飛行機で行くのも初めてだったので、空港からもう緊張の嵐でした。

そんなこと言ったら、初めて海外用のトランクケース買ったときもパスポート申請もビザ取るために大使館行ったときもドキドキでしたが。




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緊張して行きしチャック全開だったのは





コータでした。




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南ウイングって何よ。


サッカーのポジション??

てか空港広すぎね。

あとゲートくぐる審査厳し過ぎ。

マミコちゃんとコータは貴金属なのか人相が悪いのか、全てのゲートで身ぐるみひん剥かれてました。

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機内食。

おれは初体験だったので、こんなもんなのかーと食べてましたが後で経験者に聞くと、何ともハズレだったみたいw


あとこのへんからメンバー以外とはほとんど会話する相手はスタンダードに英語オンリーだったので学生時代の記憶の引き出しを開けまくって片言の英語が開始されました。

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トランジット(乗り継ぎ)のデンバーの空港のトイレ。

噂には聞いてたけど、扉の隙間上下空き過ぎねー。

あとこのへんからアメリカ独特??の甘ったるい匂い?みたいなのがチラホラ発生してきます。

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無事カンザスに到着。

迎えに来てくれたシャトルバス?は日本には中々ないなー。
タクシーみたいな感覚なのかな?

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今回ずっと滞在したホテル。イベントはここと、これに隣接したコンベンションセンターという会館みたいなホールで行われました。



豪華過ぎねーVIP過ぎねー∑(゚Д゚)





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そこのホテルのルームカードキーが今回のイベントとコラボしてて、日本から来られた漫画家、栗原正尚先生と緒方テイ先生によって描かれたものだったのでテンションガン上がり。栗原先生の「怨み屋本舗」も緒方先生の「キメラ」も読んでたんだもんねー。

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初日の夜に連れてってもらった近くのスーパー。

ナッツの種類多すぎ、水の種類多すぎねー。

パニーニとアジアンカレーみたいなんとナゲット買いましたが、味は、、、味は、、、でした。

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2日目はサウンドチェックと街へ出て撮影。

写真はライブするコンベンションセンターの中と入り口前のゴミ箱兼灰皿。



広すぎねーデカ過ぎねー∑(゚Д゚)


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合間に買ってきてくれたテイクアウトのBBQ。カンザスはBBQの有名な街。美味しいけど、全てタレのバーベキューソースに味は統一されてましたよね。


あと、



デカ過ぎねーオニオンリングとポテサラ∑(゚Д゚)
食い切れるわけないねーーーーーー切。



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撮影で行ったダウンタウンとWORLD WAR MUSIUM とカンザスの街並み。

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この標識見た瞬間GOOFY'S HOLIDAYのONE WAYが脳裏をよぎってエモくなりましたよ90'sメロコア好きな諸君。


3日目と4日目は本当に割愛しますね。

この2日間はステージでのライブでした。
言葉にならないくらい最高な経験と思い出が詰まってます。

後にドキュメント的なDVDが出るみたいなので、それで少しでも表現されてたら良いですねー。

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5日目の朝はここから始まりました。

再びインタビューや撮影のため今度は隣のミズーリ州へ繰り出して朝食から。

アメリカの食事は量が多かったり普通だったりで、最後まで感覚掴めなかったなー。

あとセット頼むとチョイスにもよるけど、お菓子(チップス)が出てくる率が高かったような。

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ここは噴水の街らしく、街の至るところに噴水があってオサレでした。


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フリーペーパー入ってるボックスもいちいちオサレ。

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本屋も英語オンリービッチリ。
MANGAコーナーに東京喰種見っけましたよ。

中身パラパラ見たけど、セリフ全部英語やった。繊細な感情とかのセリフの日本語ならではな部分とかは英語でちゃんと伝わったりするのかな?

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これが今回アメリカで見たもので一番衝撃受けたものかもしれません。

駐車場のお金払うとこ。

自分の停めたとこに5ドル札とか10ドル札を折り畳んで突っ込んでた。

センサーもクソもあったもんじゃない。


えっ?!それだけ?!!!!∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)


なんかすげーアバウトでした。
誤魔化すヤツ絶対いそう。


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最終日の夜は主催者のご両親がやってる日本の鉄板焼き屋さんにみんなで行きました。

料理もパフォーマンスもアメリカナイズなとこあったけど、内装の趣きは完全に和装で美味しかったです。


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その後はお土産を物色しに別のスーパーへ連れてってもらいました。

コータ、何してるんでしょうね??

スーパーのレジで完全にエレクトしてます。



そうそう、コータと言えば


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スタッフの一人モモちゃんに気に入られたと勘違いして完全にエレクト状態になってましたが、この3秒後にモモちゃんには他に想いを寄せている人がいると発覚、トンだ噛ませ犬になってて凹んでたよね。


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そういや自分のお土産何も買ってないなーと思ったけど、これこれこれ。フフフフフフ。


栗原先生にサインと似顔絵貰ろたんですー。
おれ、、完全に話の途中で殺されるか騙されるか、何せ酷い目に合う系のチンピラ顔でした(´Д` )


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そして飛行機にてビューーーーーンと日本へカンバックしてきたわけです。



さてさて。


ざっくり振り返りましたが、あえて風景や料理の写真ばっか載せてみましたよ。

この写真に写っている場所にはともに時間を共有したメンバーのほかに沢山のスタッフが常に周りにいました。

冒頭でも言いましたが、今回本当に沢山の人達に支えていただきました。

こんな東洋の名も知れないバンドのろくに喋れもしない言葉にしっかりと耳を傾けてくれて、少しでも動きやすいように取り計らってくれました。

おれは、おれたちは普段人付き合いが良いほうでは決してないし、捻くれているから人を疑って詮索して本当に信頼できる人は中々できないから、こんなに一度にそんなヤツらができたことは本当に幸せなことだと思います。

ただ大変なことは、ここで出会った人達とまた必ず会う約束をしてしまったこと。

そのためにバンドをさらに力をつけて、また再びアメリカでライブできるように精進しなければいけない。


上等です。



帰ってから荷物を片付ると共に今後の予定を組んで動き出しています。



止まってるヒマなんてないねー。




こんなかけがえのない経験、いっぺん味締めてもーたら2度3度、何度でも繰り返したくなってしまうのは人の性。



そのためのまずは苦しみや困難、生きている実感を求めに頑張りますよー。





それでは長々と長文を失礼








今日も一日お疲れ様でした。


久しぶりの投稿です。


もうそろそろ一年も終わりに近づいてますが、いかがお過ごしでしょうか。


ワタクシは元気にやっております。


変わらず





フクフク







しております。






、、、、、、。





今年は実家に帰れないよと親に話して大量のお餅とミカンを送ってもらいました。


年末年始に向けて体重が飛躍する準備は万端です。



さてRONDONRATS。もツアーファイナルから向こう側、ライブこそやってませんが次のステップ、飛躍に向けて準備万端へと向かうための下ごしらえを着々と進めております。

年が明けたら少し間をおいて国内でのワンマンが2公演とアメリカでのライブが決まりました。


(なぜか画像がアップできないので、詳細はこちらへ)

↓↓↓



ところで先日の25日、知り合いと競馬の話になりその流れで初めて馬券を買い、中山競馬場に有馬記念を観に行ってきました。


どうにも有馬記念は一年を締めくくるとても大きなレースだったみたいで、物凄い人、人、人でした。

もう馬より人を観に行ったくらい人混みでチョロっとしか馬も観れませんでしたが、何かレースが始まるときの緊張感やスタートしたときの応戦、ゴールが決まったときの歓声、とにかく臨場感が半端じゃなかったです。

いやー競馬なんて酔っ払ったオッさんが怒号を飛ばしまくって泥臭いもんだと先入観がありましたが、とんでもなく感動してしまった。。

しかもその日大一番のレース10Rがホント最後の最後で1,2番が頭一つ分の僅差決着だったのでとんでもなくドラマチックでウルっときてしまいました。
初めて観て思い入れもクソもないのにね。
また買った馬券も3連複?みたいなんで買ったやつ当たったし尚良しですw

やっぱ人づてに聞いたことやイメージの中だけじゃあ現場の空気って分かんないもんですね。


おれたちはバンド活動をしてライブを沢山しているのでライブの臨場感や楽しさは身をもって知っていますが、それを話で伝えたり音源化してもきっと現場の空気を完全に伝えることは難しいと思います。

だから音楽の好きな人でRONDONRATS。の楽曲は聴いたことあるし割と好きだけどライブハウスってアングラなイメージだしタバコと酒臭そうだし怖そうって思ってる人がもしいたら、是非一度足を運んで観に来てくれたらなーと思います。


それじゃあおれは観に来てくれた人に自分が競馬で感じたような気持ちになってもらうためにもっともっと磨きをかけなければいけない。


そしてライブをよりドラマチックに。よりウルっとくるように。


まだまだもがきます。





真夜中のテレフォン。





ブルーハーツが染みる夜。





河口さんのライブを楽しそうに演奏する顔が大好きです。







今日も一日お疲れ様でした。







 



















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