最近すっかり朝晩涼しくなり、なんだか夏が恋しく思うのですが私だけでしょうか?
ファッションも秋物…
そろそろクローゼットの入れ替えもしなくてはいけない。
毎年季節の変わり目はどうしてかシュールな気分(笑)らしくない……

本題です。
先日仲のいい友人から送られてきた画像…
読んでみると一瞬固まる自分を客観視する事となる。笑



子供を罰する
子供にご褒美を与えて動かそうとする
子供を頭ごなしに怒る
子供に小言を言う
(子供がうるさがっているのに)同じ事を何度も、いつまでも言う
子供をせかしてばかりいる
子供が自分ですべき事に口出しする
子供の習い事を勝手に決める
勉強に干渉する
子供の食事に関して過度に神経質になる
子供の友達付き合いに干渉する
子供の小遣いの使途についてあれこれ指示やチェックをする
子供が自分でやるつもりの事を代わりにやってしまう

この中で7個以上チェックがつくと、重い親の勲章を貰えるらしいです💦笑

さてさて自己分析の時間がやってまいりました。

はい私はと言うと、8個!8個!よって勲章が与えられます。
そしてもしや子供目線でジャッジしたら、もっと増える嫌な予感!
(現実のためにも今夜やってみよう)
とくに響いてグサグサ私の心をかき回した事といえば、
子供をせかしてばかりいる。でした。
ここからが母親の反省文。
昔から基本せっかちで、しかも1日のスケジュールをきちんと決めて動くタイプ。
ずぼらで大雑把なところは山のようにあるのですが、ダラダラして見える行動がとにかく好きではなく、ついつい自分の脳みそで子供達をせかしてしまいがち。
朝で言うと遅刻する時間でもないのに、早く早くと連呼!
宿題も早めに済ませなさい!だとか、結局自分が安心したいからの行動で全く相手のリズムを無視。
けれど放っておくと大変なことになるのも分かっている。だからこそ数年変わらず重い親を続行中!
がしかし、友人で何もかも子供に任せて子育てしているママがいる。
テストの前勉強しないのも自由。そこでどんな結果が出ようとも自分の責任だと!
やりたいことも自分で決める。
これってある意味親の方に自信があり子供との信頼関係があるからこそ成り立つもので、私にはまだそんなだいそれた勇気は無い。

でもふと自分が子供の頃を思い出してみると、母は確実に重い親ではなかった。
母は常に、『大人になり好きなことを仕事に出来る人は本当に幸せよ!
そのために自分がやりたいことを好きにやりなさい』と背中を押してくれていた方だった。
きっと母にも相当な覚悟があったに違い無い。
レールにも乗せられず、親が引いた道を歩まず今私はここにいる。
15歳で親元を離れ沢山の経験をしてきた。良いことも辛い事も。
けれど根本は自分で決めたんだから!と言う強い気持ちがあるからこそ迷わなかった。

今私が母親になり、いろんな事を考える。
子育てには正解は無い。
その家その家の考え方がある。

今回友人が教えてくれたのもなんだか意味があると思った。
勿論私らしく子育てしていくのはこれからも変わらない……
けれど大人もこうやって何かの機会に自分を見つめたり、向き合ったりするのも大切だな!と……

子供は親の所有物ではない。
個々に一人の人間として立派に歩いていく。

星飛雄馬のお姉さんの様に、障子の陰から見守る事の出来る人になりたい理想は常にある。。
けれど人生綺麗事では終わらない。

今朝インスタグラムに同じ写真をアップしました。
一足お先に沢山のかたがたからメッセージを頂き朝からいつもよりチーム感が強くて、少し幸せな気持ちになりました。

今日から少し意識しながらやってみようと思います。
難易度の高いものはまだまだ自信ないので、子供に小言を言う!を減らす事からスタート!

大人も子供も一生学びの人生ですね。