キッチンたまり場を
始めようと思ったストーリー

僕の父は、朝早くから夜遅くまで働いていました。母と妹と僕は、よく休日に予定があったので、父が休日に疲れた様子でひとりで家で過ごしている背中を見ながら、僕は育ちました。

そんな僕に衝撃を与える出来事がありました。
大学1年の夏休みに、インドネシアを旅をしたのですが、僕がホームステイしていた場所は、毎日近所の人たちで一緒に夜ご飯をたべたり、井戸端会議をしょっちゅうしていたり・・・
家から一歩外に出ればいつも親しい近所の人たちや子どもたちがいるので、"寂しさ"を無縁に感じる、とても温かな近所のつながりがありました。

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帰国すると、今まであまり感じてこなかった僕の近所の寂しい部分が目につくようになりました。 週末に家でひとりで過ごす父だけでなく、僕の母や向かいのおじいちゃんも、平日はひとりで過ごしている時間も少なくないことに気づきました。

インドネシアのように、近所の人たちが仲良くたまる場所があればいいな。

寂しさを感じている人が、近所の人たちの集まる場に寄ることで心が温まる

それが、僕たちの目指す「たまり場」です。

日本中から"寂しさ"を打ち消したいという想いでキッチンたまり場を始めました。


僕たちは、インドネシアの移動式リヤカーを参考に、キッチンカーでたまり場をつくります。

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そして、この想いに共感してくれる人たちが、新たにたまり場を生み出し、日本中がたまり場で溢れる未来を目指します!






オチがない、、





うりゃ!!!!!








今日の日直:
たまり場おじさん
柴田