ムショぼけ 第四話
今夜もテレビ神奈川(関東)ヨル11:00に
放送いたします
TVerでもGYAOでも配信します


はじめてこの台本を読んだとき、

うわ〜、ほとんど出ずっぱりやんけ
こりゃ大変やぞ💧


と撮影スケジュールを想像して
ナイーブになってました。

でも4話で少年時代の回想シーンが出てきて、
ホッとしたんです。
あぁ、ここで休めるわと。
しかしそれも束の間、
オマエも出てくるんかい💢
と、のけぞりました。

おかげで、その怒りをそのままぶつけた
わけわからん回想シーンになった気がします

メルヘン尼崎パラレルファンタジーを
存分にご堪能くださいませ






ムショぼけ 第四話が放送致します

今夜 日曜日  ABCテレビ(関西)ヨル0:25
あさって火曜日  テレビ神奈川(関東)ヨル11:00
TVerでもGYAOでも配信されます
(最新話無料)

写真はアベラヒデノブ監督と。

今回、沖田臥竜さんの原作を
ドラマ化するにあたって、
脚本も手がけております

現場でのアベラ監督とのかけ引き。
それは野球のバッテリーだとたとえやすいかな。
配球やスピードやテンポを指示するキャッチャーがアベラ君ならば、
いやいや、ここは直球でしょとか、こんな変化球どないやろ?フムフムよっしゃそれでいこー、
と首をタテやヨコに振るピッチャーがわたくし

それはとてもスリリングなマウンドでした。

シーン最初のテストでも監督自身は先走らず、
まずはどうぞやってみてください
と、自由に芝居をやらせてもらえます。

キャッチャーミットを先に構えるわけでもなく、
好きな球をなげてみてください、と。

演技は自由でリラックスしたコンディションが大切だと思ってるので、
こういうスタンスでいてくれると助かります、
あ、信用してくれてんだなぁと。

そして徐々に創造力は加速していき、
球を投げるたびに、ナイスボール!とキャッチャーに言われ、気がつくと肩もいい感じであたたまっているわけです。
一方で、キャッチャーは女房役とも言われます。
たしかに僕はのせられやすいかもしれません。

のせられすぎた挙句、気がついたら肩の腱がブチ切れるほどの豪速球や、二度と投げられない消える魔球を投げるハメに陥ることも珍しくないのですが。

でも、
いまのはワイルドピッチや💢
いやいやパスボールやろ💢
と壮絶な夫婦喧嘩には当然なるはずもなく

2度とできない今回かぎりのキャッチボールを
キャッキャと楽しんでおりました。






ムショぼけ 第三話が放送致します

今夜 日曜日  ABCテレビ(関西)ヨル11:55
あさって火曜日  テレビ神奈川(関東)ヨル11:00
TVerでもGYAOでも配信されます
(最新話無料)

いまだ耳抜きできずに、
あっという間の一週間

社会復帰のスタート地点に立つことすら
ままならなず、苦悩の日々が続きます

なんでしょうかね
例えばヒトによってですが
たまたまのスピード違反で必ず捕まるヒトと
スピード狂なのに悪運よくお巡りさんに見つからないヒト

主人公の陣内は間違いなく前者で
ざっくりいえばついてないヒト

なんとかまっとうに静かに過ごしたいのに
災いや誘惑がふりかかってきます

でもまぁだからドラマになるんですが。

今週も怒涛の喜怒哀楽をお楽しみくださいませ


↑このページのトップへ