ベビーカーおして散歩してたんです

そしたら向こうから歩いてきたおじさんに

ちょっと待て!
と急に言われて。

えっ!?
ってビックリしたのも束の間
あとにつづけて、

そのゴミがまたゴミを呼ぶ

とキラキラした目で言い放ちました。

唖然としてたんですけど、
見れば脇に停めてあるボロボロの自転車のカゴに空き缶がたくさん入ってました

はぁ、このことね…。

おじさんは、ちょっと普通のヒトのテンションじゃないことはすぐわかったんですが、
なぜ僕に言う?
なぜちょっと待たないといけない???

疑問を残してても仕方ないですが、
おじさんの、

ゴミがゴミを呼ぶ

のセリフには、なんだかじわっと沁みました。
なるほど、確かに。
つまり最初に空き缶を捨てた奴が重罪だな
ふてぇやろーだ。
後からポイポイ投げ入れる奴らも同罪だけど
そこにゴミがあると自然に集まってしまうんでしょうね。
テンション高めの謎のおじさんに座布団1枚


さてさて、
本日深夜0時52分より
テレビ東京にて 
第7話が放送いたします。

今夜はインスタント麺

今回の一品も逸品です。
夜中にガマンできないときなんか、
これだったらいいんじゃないでしょうか。
とーっても体に優しさが染み渡りました。

どうぞお楽しみに






本日深夜0時52分より
テレビ東京にて 
第6話が放送いたします。

今回のおとりよせは、 
盛岡温麺です。
冷麺じゃありません。

僕、冷麺はわりと敬遠してたんですが、
温麺なるものがあるなんて初めて知りまして

これね、ホントおいしくて
すぐに自分もおとりよせしてしまいました。

今回も新たな登場人物が出てきて、
ワサワサしたりドキドキしたり
ピーんと静まり返ったり
怒涛の大波小波でございます。

ぜひごらんくださいませ



今日も平和な日本
そして公園

しかし、
難しい局面にたびたび遭遇する

それはなにかというと、
子供同士の小競り合いに
親の自分がどこまで首を突っ込んでいいものなのかということです。

ケース①
砂場
ここでは典型的事象が繰り返される
持ち込んできたオモチャの奪い合いである
となりの芝生が青いように、
となりの子供のオモチャもそのようで
無断でヒトのオモチャで遊び始める。
略奪はここでもすぐに起きるのだ

そこで親は、
それおともだちのだよ
かしてくださいって、
あ いーですよ、どうぞどうぞ
ありがとう
どういたしまして

などといった定型文で援護する

ゆずりあい 仲直り 感謝 などが身につく、
はずである。

ケース②
すべり台
ここでもよく起きる現象がある
階段のぼってすべり台のてっぺんで
立ち往生するパターンだ
うしろで沢山待ってるのに
通行止めになって糞詰まり状態
緊迫した状況である
ここでの主な定型文の援護射撃は、

はやく おりなさいすべりなさい
ほら うしろおともだちがまってるよ
ほら ヨコはいりダメ
ほら ほら じゅんばんじゅんばん
ほら、おい こら こら
お先どうぞしてあげて
ほら ほら ほらー!
etc

こんなせめぎ合いはしょっちゅうなんだが、
ふと思ったことがある。

すべり台
のぼったら
すぐにおりなきゃいけないの?

てっぺんで眺望を楽しんでもいいだろう
後ろのともだちに迷惑かけなければ

そもそも
親のこんな定型文いらないんじゃないか?
こども同士で解決できれば
それが一番いいはずだ、
多少時間はかかるかもしれないが、
親がすぐにサッと助け舟をだすよりも。

そしてこの助け舟だが、
実は親の自分が微妙に焦ってることを自覚する。
この感覚を分析してみた
(オマエそうとうヒマだろ)

砂場のオモチャの奪い合い
そこへメッセージを送るのは
停戦の提言をするとともに相手の親に、
ちゃんと見てます見守ってます
と、子供たちをフィルターにして
訴えているところも大きい。
でもそれはもしかしたら自意識過剰なだけかもしれない。
ほったらかしてませんから、
と、相手に安心感を与えてあげなきゃいけない
という。

他の親に、
なんだあのガキ、
すべり台で通せんぼしやがって、
親はどいつだ?
なんて思われたくない。
そして、
お互い加害者にも被害者にもなりたくない、
社会とは?秩序とは?
これはあくまで大人の観点からの判断にしかすぎないのかもしれない。
こうして、もてあまして考えると
ずいぶんおこがましくなってきたが。

そんなとき2才のムスコは相変わらず、
保育園児の群れが後ろに押し寄せてるのに
すべり台のてっぺんで通せんぼをしてやがる。

見かねてたまらず、
斜面を駆け登り足首をつかんで引きずり下ろしてしまった。
泣き叫ぶ我が子、
絶叫コースター


こんなことしたくない 許せ

なんなら、すべり台のてっぺんで
とことん小競り合いしたのち
自分たちで融和の道を見つけてほしかった

こんなにも平和だが、
ささいな局面は身近にあふれている


今のところベスト1のすべり台
あつぎこどもの森










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