四日目となり慣れてくると踊るだけでなく、色々な遊び場があるので楽しめます。
例えばヨガ教室もその一つ。インストラクターが様々なポーズを教えてくれます。
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中にはこんなアクロバティックなポーズをしている人もいたり。
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そしてメインが湖のラグーン。会場にはお風呂がないので身体を洗うのに使ったり、プールとして活用したり様々です。
そこに行こうとした途中に一人のモヒカンの黒人を発見。なんか奇妙な動きをしてる??

よくよく見てみると間違いなくエアーギターならぬ、エアーバスケをしてる(ボールはないけど)
これは面白いと近づいてみると、なんとなく流れで1on1の試合に(ボールはないけど)
言葉なんて必要なくて、終始笑顔のまま10分ぐらいバスケしてました(ボールはないけど)
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誰かが言ってた「みんな同じ人間で、生まれた所や皮膚や目の色は関係ない」って。

そしていざ湖に着いてみると、もう既にお昼過ぎだからか大勢の人が楽しんでいました。
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何より一番人気だったのが自家製ウォータースライダーです。
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こうやって音に囲まれながら自由に水遊びする大人の姿は最高にピースでした。
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絵画だけではなく他にも色々なアート作品があったのでいくつか撮ったのを紹介します。
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夜になったら光る鳳凰。
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木で作られた大きな龍。
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ハウルの動く城に出てきそうな家。
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この自動お掃除ロボットも活躍していました(笑)
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もちろん5年前と同様にヒッピー系の仮装してる人がほとんど。
各々が自由に個性のある衣装で自分を表現していました。
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お昼時にはそんな人達が一斉にランチをする光景はある意味異様で面白かったです。
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日本では規制などでなかなか難しいので、やはり海外のこういうピースな場所は楽しいですね。
Google創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンも行っていたバーニングマンなどのイベントも、表現者にとっては必要な環境なのだと思います。
こういう柔軟な場こそが世界を変えるような発想を持つクリエイターを創り出すのかも知れません。
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前日の衝撃的な一夜から目覚めて、自分の家(テント)から出てみると、やはり音は24時間常にガンガン鳴り続けていてそれは夢ではなく現実でした。
とりあえず顔を洗いに水飲み場に。
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合流できなかった他の友達とも連絡を取りたかったのですが、何にしてもとんでもない山奥の僻地なので、携帯の電波すら入らない状況。
連絡手段は皆こうやってインフォメーションセンターにある掲示板に、いつかのタイミングで見てくれるだろうと貼り紙を作って交信する原始的な方法しかありません(笑)
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そのままイベント会場をゆっくり回ってみましたが、これまた改めてその大きさに圧巻。
まだ設営途中のもありましたがステージも10個ぐらいあり、色々見ていると一周するのに2時間はかかりました。
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音だけでなく絵画もアーティスト達が様々なもの描いて表現していました。
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もちろん既に完成している物も沢山ありました。
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面白い作品が多くて、それらを探して見てるだけでもウキウキしました。
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なかには自分の車をキャンパスの一部として描いている物もありました。
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このバスはそのまま出会った仲間とアメリカ大陸を横断したのだそう。
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著名どころでいうとアレックス・グレイや、
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ドームを立てて3D音響と360°VRを組み合わせたアンドロイド・ジョーンズなどがいました。
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最後に自分が気に入った一枚。ちょっと近未来的な丸みを帯びた感じがツボりました。
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さて、いつまでもパスポートを紛失して落ち込んでても仕方ないので、気を取り直してパーティー会場に向かう事にしました。
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これで皆既日食も見ないとなると、ここまで来た意味すらなく本末転倒ですし。

今回は26号線の一本道を山を越えてひたすら真っ直ぐなので、最寄り街のプラインヴィルまで4時間程度で着くのですが、初日の情報では10時間かかってもまだ到着しないとの連絡が。
ポートランド全体で何百万、パーティー参加者だけでも数万人が世界中から一斉に集まってきてるので大渋滞になっているとのこと。

ただちょうど自分はパスポートの件で早朝出発が遅れ、結局夕方から出たので割りとスムーズに行けました。
最寄り街から現地まではさらに細い山道を一時間ほど走りやっと到着しました。
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着いた時には深夜1時ぐらいでしたが、もう音がガンガンで盛り上がってました。
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よくまぁこんな山奥の僻地まで来るモノ好きもいっぱいいるんだなと感心。
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色んなアーティスティックなギミックも凝っていて格好良いです。
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まるで大人の遊園地状態(笑)
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みんな笑顔いっぱいで本当楽しそう。

そんな真っ暗な中、とりあえずその日は車のヘッドライトで照らしてテントを立てて眠りにつきました…
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はい、昨日やっと帰国しました。
行きの飛行機では手違いでなぜかビジネスクラスに乗ることに。
席もフルフラットになって寝れるし、機内食やノベルティなど半端なかったです。
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さて、5年連続で全米ナンバー1の空港に選ばれたのが今回到着したポートランド空港。
スタッフもとても気さくでフレンドリーな方が多く、Wi-Fiもフリーで広告なしなのに電波が強かったです。
電源も椅子のいたる所に設置されており、これはバックパッカーにはすごい助かりました。
空港内のカーペットが有名らしく、このように写真を撮るのが観光客の定番みたいです。
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ラッキーも続いてるので、日本に帰ったら皆既日食レイヴの日記をなるはやで書こうと思ってましたが、色々とハプニングがあり遅くなりました。

というのも初日に財布を盗まれまして、アメリカ着いたその日にお金なし、クレジットカードなし、運転免許証なしの無一文状態。
更にパスポートもないという事で日本に帰国できない状況でした(笑)

ということで今回は海外でパスポートを無くした時の対処法を教えます。
これはネットの情報等ではなく、自分が足で経験した事なので、外国に旅行に行くのが好きな人は是非目を通しておいて下さい。

まず大使館(領事館)に行きます。
お役所なので閉まる時間は厳守で早く、土日休みなので注意です。
自分が行った町ではエレベーターに階数ボタンすらなく、セキュリティーが凄かったです。
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そこで帰国のための一時渡航書(Travel Document)を発行してもらうのですが、帰りの航空チケットを取っている人も多いと思うので急を要します。

そこで必要な書類が3つです。
・警察の届出書(ポリスレポートかケースナンバー)
・6ヶ月以内の本籍地記載の戸籍抄本(メールかFAX)
・顔写真2枚(4.5×3.5)

まず地元の警察署に行って紛失届を出します。
これが海外となると言葉が通じないのでかなり大変です。英語やスペイン語で不安であれば、少しでも話せる友達などと一緒に行って頑張って説明しましょう。
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そして問題なのが戸籍です。
こればっかりは日本にいる親や兄弟など身内に連絡を取って、市役所まで行って携帯に写メを送ってもらう他ありません。(昔は運転免許証にも本籍地が明記されていたので大丈夫でしたが、今は空白なので免許でも可能という情報はウソです)

日本とアメリカは時差があるので週末で役所がやってなかったり、実家の田舎が遠かったりするともうアウトで予定の航空チケットには間に合わないでしょう。

自分は携帯だけはなんとか持っていたので、LINEなどで色々とすぐ手配できましたがこれで携帯もなくしていたと思うとゾッとします。
上記の書類を提出したら、あとは手数料の20ドル~30ドルを支払うと一日で出来ます。
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これが一連の大まかな流れです。参考にして頂ければ幸いです。
ちなみにこれはほとんどの空港職員が見たことはなく、あくまで帰国の為だけに使えるテンポラリー・パスポートなので、第三国を経由して帰国する場合は入国審査で結構怪しまれます。
自分はメキシコ経由でしたが、イミグレーションの審査官には常にニコニコ笑顔で対応しなんとか通過しました。

それでは次回から日食パーティーの報告をします。
そしてこの先さらなるトラブルが待ち構えているのを、この時まだ知る由もなかったんです…

皆既日食の動画はこちらの以前の記事でアップしましたが、一瞬にして昼から夜になる光景はまさに圧巻です。
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では実際、日食の最中はみんなどういう表情で見ているのでしょうか。
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奇抜なクレイジージャーニー達もこの時ばかりは茫然と立ち尽くす人がほとんどでした。
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中には太陽に向かって瞑想に耽るスーパーマンもいました。
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感じ方は各々ですが、何にせよ自然の神秘を目の当たりにするとおのずと叫び声が出てくるのを実感しました。
この2012年のパーティーはとてもピースで良かったので、今回のアメリカもとても楽しみです。
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帰国次第また報告するのでご期待下さい。では行ってきます!

さて今回は2012年のレイヴに来てたちょっと変わった人達をご案内します。
何十年に一度のイベントとなるとそれはそれはみんな気合入りますよね。
朝起きたらとりあえずヨガでストレッチはラジオ体操の代わりのようなもの。
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一般の人とは少し違った感性を持った人達が集まって来るので、その身なりもかなり飛んでいます。
むしろ仮装レベルなのが普通なのかと錯覚してしまうぐらい(笑)
それでは見ていきましょう。
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昼寝する時はハンモックでします。
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テントを立てたのが隣だったことから、途中で仲良くなったこのカップルも面白かったです。
彼女は家のカギをよく無くしてたみたいで、それならと言う事で自分のドレッドの髪に付けちゃったそう。
確かにこれならどっかに置き忘れる事はないですが、考え方がファンキーですね(笑)
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カップルでいうと面倒臭がりがこんなユニークなソファバイクを作っちゃってました。
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もちろん子供もそれぞれ楽しんでたみたいです。
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世間からは変わってると言われようと、こんなコミュニティがもっと広がると笑顔ももっと増えると思いました。
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音楽フェスと言えばやはりイベントごとのその装飾やデコレーションに個性が出ます。
皆既日食レイヴもサイケデリックトランス主体だったのでそれが顕著でした。

その一部を羅列してみます。
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どれもすごく面白味があって見入っちゃいました。
次回はそのパーティーにいた個性豊かな人達をご紹介します。

オレゴンの皆既日食の本番まで残り一週間となりましたが、まずは4年前のケアンズでのレイヴの様子を紹介します。
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最初に近くの町で一週間分のテント生活に備えて、大量に食料と水を確保します。
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会場に着くとまずはオーストラリアの原住民族のアボリジニ(アメリカで言うインディアンみたいなもの)が歓迎の儀式と踊りを披露してくれました。
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メインの太陽ステージはこんな感じ。
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夜の電灯のライトアップひとつ見ても、なにかとお洒落でアーティスティックです。
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どのステージでもみんな笑顔で楽しそうに踊ってました。
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やっぱり青空の下で自由気ままに踊るって最高にピースですね♪

さて海外のレイヴには変わった人達が各々の衣装で参戦してきます。
「個性を表現する」これも外交的な文化の違いなのでしょう。

それではその一部を紹介します。
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ファンキーでクレイジーなおじいちゃん。
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メデューサっぽいメイクの格好良い女性。
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これぞいわゆる女豹~
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原住民族のアボリジニも楽しく踊ってます。
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中には踊らずに全裸で瞑想に入るお方も(笑)
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踊るだけじゃなくフラフープで遊んだり。
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スラックラインが上手い人もいました。

起きて早朝からヨガを体験してみたり。
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お昼寝はやっぱりハンモックで。
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はたまた、笑う門には福来るって事でみんなで笑う練習したり。
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外国のパーティーはとてもピースな雰囲気でした。

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次回はいよいよ2012年の皆既日食レイヴの様子をご紹介します。

2012年のケアンズの皆既日食レイヴのご案内を前に、まず野外パーティーとはどんなものかをご紹介します。
そもそもレイヴとはクラブなど屋内の箱でのパーティーではなく、外の太陽の下で踊るイベントの事を指します。

一言で音楽フェスと言ってもジャンルは様々で、日本に根付いてるロック系のフジロックサマソニロッキン
海外での人気から火が点いた四つ打ち系のEDM主体のウルトラEDCトゥモローランドなど多様です。

個人的にはその中でもサイケデリックトランスに特化したジャンルの音楽イベントをレイヴと認識しています。
服装はどちらかと言うとヒッピー系が多く、会場内の装飾もタイムテーブルが手書きだったり原始的で独特です。
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百聞は一見にしかずという事で、とりあえずオーストラリアで一番大きなレインボーサーペントというパーティーをご紹介します。

都市型フェスとは違い基本的にはメルボルンから山奥の会場までレンタカーなどで行くのですが、公共の交通機関を使って電車で最寄り駅まで行き、そこから送迎バスを使う事も可能です。
自分もまだ慣れてない時は道も分からず迷子になっても不安なので、初めの頃はそうしました。
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まず着いたら一番最初にやるのがテント作り。ここで一週間、寝袋で野宿するわけなので、平らな地面を確保するのはかなり重要です。
虫が苦手だったり、お風呂に入れなかったり、潔癖症な日本人の女の子にはちょっと過酷かも知れないです(笑)
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あとはもう自由行動です。踊りに行くもよし、ご飯を作るもよし、寝るもよし。
外国人は基本的にフレンドリーなので、適当に一人で歩いていたら友達もすぐ出来ます。
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海外のこういう所に来る人はみんな変わっていて見ているだけでも面白いです。
次は特にその変わっている人達を特集します。

年初の抱負でも書いた通り今年の旅のメインとなるオレゴン州の皆既日食レイヴまであと一ヶ月となりました。
今日はその簡単なご説明。

日食には大きく3つ種類があり、皆既日食とは月が太陽よりも大きく重なってすべて覆い隠してしまう現象です。
太陽の明るさはすごいもので、それ以外の金環日食や部分日食など0.1%でも見えている所があると普通の昼間とほとんど変わりません。
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では全部隠れる皆既日食だとどうなるかというと、だいたい3分位ですが明るい昼だったのが一瞬にして夜になります。
遠くの方からだんだんと影が迫ってきて、温度も一気に下がり肌寒さすら感じます。
それが進行するにつれてなぜかどうしても自然と叫び声も出てまいます。

上手く形容し難く、すごいとかやばいとか稚拙な言葉しか出てこないんです。
隣の外人もずっとOh my God!!ばかり連呼していました。
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そして完璧に重なった瞬間、なぜか涙が止まりませんでした。
自分はどちらかというと、女性などで意味もなく涙が出ちゃうとか言って泣いてる子は正直苦手でした。

なのに訳も分からず涙が溢れてくる状態の自分に自分が一番驚きました。
それが壮大さに感動したのか、本能的に感じた恐怖なのか今でもわかりません。
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2012年のケアンズの時も1人で山奥にある現地の会場まで行き、途中で仲良くなった人達と見たので、今回もどういう旅になるか非常に楽しみです。
恐らく今回ので皆既日食を見るのは人生最後だと思うので、もう一度あの涙は一体なんだったのか再確認したいと思います(笑)

次回はその時のパーティーの様子をご紹介します。
最後にその場にいないとなかなか感動は伝わらないと思いますが、2012年の動画を載せておきますのでご覧下さい(周りの叫び声がうるさくてすいません)

たまには自分の趣味であるバスケットの記事でも。
NBAの最近の好きな選手でゴールデンステート・ウォリアーズのステファン・カリーというPGがいます。
黒人ではないのでスピードやジャンプ力など身体能力はそこまでずば抜けて高くはないですが、その分卓越したハンドリングやテクニックでカバーしています。
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スペックとしては現在29才で、身長191㎝とリーグの中では小柄ではありますが受賞歴は数知れず。
NBA歴代最多のシーズン402本のスリーポイントシュート成功の記録から、2016年得点王、2シーズン連続の最優秀選手賞のMVP受賞。

なにより自分のチームを優勝させてるのが一番大きいですね。
そのカリーの来シーズンからの年俸が史上最高額の約4020万ドル(約45億7700万円)。
5年総額2億100万ドル(約228億8500万円)と発表されました。

これは日本のプロ野球界で今季の球団年俸総額が1位だったソフトバンク・ホークス(41億7577万円)をたった一人で上回る計算らしいです。
マーケットの市場規模が違うので野球だけでなく、頑張ってる日本のバスケのBリーグやサッカーのJリーグのトップ選手が海外に移籍していくのは致し方ないのかも知れません。

これにさらにスポンサーなどの広告料等も加わると天文学的な数字になります。スポーツ選手のお給料ってすごいですね。
一般の社会人からしたら1億円稼ぐのでも大変なのにそれが200億円って、もはや会社の年商レベル。
人気ゲームで「龍が如く」というのがありますが、それですら100億円を巡って右往左往してるのに悪い事もせずにクリーンにその二倍以上の額を稼ぐってすごいです。

普通のよくある嫌な上司や先輩などの人間関係や、お客さんからのクレーム等もなく、自分の好きなスポーツをしてるだけでお金ももらえるとはまさにアメリカンドリーム。
もちろんその分そこでの競争率も激しく、ごく少数の超一流の才能と努力をした人のみの世界なのでそれはそれでまた違う苦悩があるでしょう。
だからこそプロスポーツの試合は見ていて面白いのだと思います。

去年に引き続き青山にキリのクリームチーズを使ったカフェが期間限定でオープンしてたので行ってきました。

料理もパティシエの小山シェフが監修しサラダやチキン、パスタ等どれもクリームチーズを使用してとても美味しかったです。

でも甘い物好きの自分としては目当てはやっぱりデザートプレート。
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アイスにケーキ、プリンにマカロン。そしてベリーが入ったブラマンジェ。どれも最高でした♪

今回はもうキリカフェは終了してしまいましたが、まだ食べた事がないチーズ好きの人はかなり並ぶと予想されますが、来年も春頃にオープンすると思いますので是非いろいろな料理を堪能してみて下さい。
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昨今SNSでも何がブームで流行るか分からないものですね。
ちょっと前までは山寺さんのtwitterから火が点いた「彼氏とデートなう。に使っていいよ」

自分も探してみたんですが案の定、風景写真ばっかで全然見つからず。。。
やっと撮られたのがあったのはこのステーキ食べてるとこ(笑)
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自分は厚い肉はあんまり得意ではなく、しゃぶしゃぶや生姜焼きでも安い牛丼屋にあるような薄いバラ肉の方が好みです。
でもここ「ジャッキーステーキハウス」のお肉はとても柔らかくて美味しかったです。
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ただお店の場所が沖縄~
那覇に行った際は必ず寄るぐらいお気に入りなので、この夏旅行する予定の方は是非ご試食下さい。

他にも色々ありますが今回でタスマニア編は一段落しようかなと。最後はマウントフィールド国立公園のラッセル・フォールです。
ここの冷温帯雨林はとても歩きやすいのでかなりお勧めです。濃いコケも多く雰囲気は屋久島にどことなく似ている感じです。
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人が5人ぐらい入れる程の倒れた大木の切り株や深い緑のシダが沢山あり、きっとコダマもいっぱいいる事でしょう。
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自然も豊富で巨大な木々だけでなく、あちこちからまるでジュラ紀のように野生動物の鳴き声もいっぱい聞こえてきます。
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ハリネズミに遭遇すると一生懸命隠れようとしたり。
本人はバッチリ見えてないつもり。これぞまさに「頭隠して尻隠さず」笑
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そしてこちらがラッセルフォール。
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タスマニアの滝には他にも車で少し行った所にネルソン・フォールなどもあります。
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世界で一番空気が澄んでる場所と言われるだけあって、この島をラウンドするとまるで人も温かく自分の心も自然とちょっこっと澄んだ気持ちになれるお気に入りの田舎です。
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先日ご紹介したワイングラスベイと並んで観光名所として最も人気なものの一つのが北西部にあるクレイドルマウンテンです。

他にもデボンポートの近くのスタンレイという街にはザ・ナットという名所もあります。
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頂上にも比較的簡単に登れ、街を見渡せる美しい景観を拝めます。
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さて世界遺産のクレイドルマウンテンですが、数日間の長いものから数時間の短いものまで様々なトレッキングを楽しめます。
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道中にはダブ湖など見所が満載です。
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無論、野生動物もたくさん迎えてくれます。
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自分が思うにここがウォンバットが一番多く見れる場所だと思います。
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ちなみにトレッキングする際は事前に天気を確かめておかないと、せっかくの綺麗な景観が雲に隠れて見れない時もあるので確認して行くのをお勧めします。
そうすればこんな素敵な外国人カップルもいたように、まったりしたプライスレスな時間を過ごせると思います。
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タスマニアで最も訪れる人が多い国立公園が、世界の10大ビーチの一つに数えられるワイングラスベイがあるフレシネ国立公園です。
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ビーチまで行くには展望台まで登りそこから浜まで降りる1時間半ぐらいのトレッキングをするのですが、道中ではなぜかおばちゃんと仲良くなり一緒に登ったり、野生動物なども沢山いて面白かったです。
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自分の時は野生のウォンバットがいました。
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ビーチに着くとワラビーの親子も近寄って来たりして可愛かったです。
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ピンク色の花崗岩の丘陵地帯を背景に美しい三日月型の湾には、目の覚めるようなサファイア色の海と光り輝く真っ白なビーチがあり、オーストラリアで最も美しい自然景観の一つです。
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世の中の喧騒から離れリラックスした時間を過ごせるので、自然をそのまま感じるにはとてもお勧めな景勝地です。
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タスマニア島は広大な自然以外にも面白いものが沢山あります。
その中の一つがラベルに現在は絶滅してしまったタスマニアンタイガーが描かれている日本人の口に合うと言われているタスマニア産のカスケードビール工場。
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市街からも近く1824年に設立されたオーストラリアで最も古いビール醸造所を見学し、無料でテイスティングの試飲も出来ます。
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工場内では見学ツアーも開催されていて製造工程なども詳しく案内してくれます。
これはお酒好きにはたまらなく楽しいひと時を過ごせると思うので是非。
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こう見えて自分はお酒が一滴も飲めない下戸なのですが、せっかくなので頑張って乾杯(笑)

タスマニア州都のホバートからほど近い観光名所と言えばポートアーサー流刑場でしょう。
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世界遺産にも登録されていて市内からも南東に100km程度しか離れていないため、コロニアル様式の街並みが美しいリッチモンドと合わせた日帰りツアーも多数ある人気の観光スポットです。
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史跡地区を歩くと実際に1877年まで刑務所として使われていた流刑囚の体験がひしひしと伝わってきます。
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もし行く人は夜になるとランタン片手に黒いマントを着たガイドがここで起こった不気味な話をしながら館内を周るゴーストツアーがあるのでそちらの参加をオススメします(笑)

前回に引き続きそのままタスマニア州のご紹介をします。
州都はホバートという港町でメルボルンから飛行機で1時間とすぐ行ける距離。
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時間に余裕がある方ならスピリットオブタスマニアというフェリーで行くのがオススメです。
ここで出会って一緒にタスマニア島を周るって人も多いみたいです。
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街自体はとても閑静で住みやすいと思います。
世界の中でも空気がとても澄んでいて、雨水も飲めるほどミネラルウォーター並に綺麗なんだとか。
そのためタスマニアレインウォーターというものまで売っています(笑)
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おまわりさんだってこの通り。日本の警察もこのぐらいカジュアルなスタイルでもいいと思うんですけどね。
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そして日曜日にはバザーを開催しています。
さすが古い歴史のある街だけあって、規模も大きく風情が感じられて散歩してるだけで心地良かったです。
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オーストラリア人でいう沖縄的な余生を過ごしたい場所でもあるみたいです。
星もすごい綺麗だったのでマッタリするにはもってこいだと思います。
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青森まで日帰りで行くのは驚かれましたが、やっぱりジブリの「魔女の宅急便」は人気みたいですね。
なのでもう少し面白い旅話を。

オーストラリアのタスマニアにロスという小さな町があります。
人もほとんどいなく端から端まで歩いて10分程度で、教会やガソリンスタンドも1つしかない本当に小さな町です。
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そこにあるのが作中のグー・チョキ・パン店のモデルになったとも言われるロス・ビレッジ・ベーカリー。
今でもここは薪をくべてオーブンでパンを焼いています。
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映画の中でも個人的にはあの肝っ玉の座ったオソノさんのキャラが好きです。
嫁にするならああいう女性の方が一緒にいて楽しくて幸せかも(笑)
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そしてここはなんとキキの住んでた屋根裏部屋にも泊まれるんです。
物語と同じようにトイレも外にあるので寝る前に行っておくのを忘れずに(笑)
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その他タスマニアにはキキの実家っぽいレトロな雰囲気の建物など可愛いのが沢山あるので、オーストラリアに行った際は思い出作りに是非足を運んでみるのもいいと思います。
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「となりのトトロ」に続き、「魔女の宅急便」も借りてきて見ました。
今回は少年のトンボよりキキの心情の表現に共感しました。

せっかく仲良くなれて二人っきりで海で話している時に、知らない他の友達が現れいきなり不機嫌になってふてくされて帰るキキ。
あるあるある。思春期って多感ですよね(笑)

それが影響してからか魔法が弱まって飛べなくなってしまう主人公。
そんな迷ってる最中に、気晴らしにウルスラのアトリエがある山小屋にお泊り女子会する二人。

そこでのガールズトークは本作の大きなポイントでもあります。
(ちなみに声優は同一人物の一人二役で名探偵コナンもやってる高山みなみさん)

その場面に出てくるのがこちらの絵画。
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ジブリ好きの自分としてはこの絵のモデルになったオリジナル原画を見てみたくなるというもの。
という事で日帰りで青森県の八戸市まで行ってきました。
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港中学校の養護学級生徒制作である「虹の上をとぶ船」総集編Ⅱ
「星空をペガサスと牛が飛んでいく」という作品です。
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絵自体に力があり、当時の生徒さんの熱量を感じます。

ちなみに青森は寒かったので、大きめのアウターとして自分の中で今流行りのヴェトモン(VETEMENTS)を着て行きました。
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まだ比較的新しい個性的なファッションブランドで普段着としてはなかなか難しいですが、ビックバンのG-DRAGONやSOL、リアーナなども愛用してます。
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こちらのキャップも無地ですが、つばのフチにさりげなくVETEMENTSと入っているのがオシャレです。
それにしても花粉症対策が大変で辛すぎます。。。

ディズニー好きかジブリ好きかって結構分かれますよね。
自分はどちらかというと後者。特にわりと古い初期の作品が好きです。

先日、久しぶりに「となりのトトロ」を見ました。
なんかノスタルジーで良い。特に雨のなかカンタが傘を貸してあげる場面など思春期の男心をよく表してます。
不器用にしか渡せなくて、自分はそのまま濡れながら走って帰るという。
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分かる!!その気持ちわかる!
それが出来た自分がなんか嬉しくて、家に帰ってもなぜかハイテンションになるとことか(笑)

自分もあれぐらいの年頃って羞恥心の塊みたいなものでした。
たかだか席替えで好きな子の隣になれるかどうか、それで自分の世界すべてが決まるぐらいドキドキしてたのが懐かしいです。

そしてもう一つお気に入りなのがサツキとメイのお父さん。
のほほんとしながらもイクメンな父親。あんなユーモアのある器の大きい大人になりたいものです。
そんな自分の理想の家族像がこちら。
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車を運転していた息子は「父さんの大事な愛車で事故ってごめんなさい」って泣いているのに対して、
当の両親は「お前が怪我なく無事なだけで良かった」という子供を案ずる笑顔。

普通なら怒るのだろうけど、そんな状況を笑って写真を撮っちゃうこんな家族って最高にファンキーで素敵です。
まずその前にこんなクレイジーな自分について来てくれる彼女を作ってからって話ですね(笑)

次は「魔女の宅急便」でも見てみます。

前に鋸山について書きましたが、千葉にはまだ他にも色々あります。
海ほたるを越えてアクアラインを抜けるとすぐあるのが東京湾観音。IMG_0985
そして涅槃像好きな自分もお気に入りの常楽山萬徳寺の釈迦涅槃仏。
(神様が寝転がってる姿ってなんか緩くて好きなんです(笑)

ここは神社などもなくこの16mの仏像だけポツンとあるだけなので、人もほとんどいません。
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帰り道は近くの「いそね」で穴子丼を食すのもいいと思います。
ウナギよりもあっさりしててアナゴ好きにはお勧めです。
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たまにはこういう国内散策もマッタリして楽しいですね。

海外だけでなく日本にもいっぱい綺麗な場所があります。
外国人がなず思い付くのはやはり京都などですが、東京近郊にも沢山あります。

その中のお勧めの一つが鎌倉の報国寺。
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竹林の道と言えば嵐山の嵯峨野が有名ですが、関東にもこんな良い所があるんです。
こちらの方は両脇の塀がなく開けているので開放感もあります。
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そこまで知られてなく人も少ないので、マッタリしたい時にはふらっと立ち寄ってみるのもいいと思います。
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アジア圏でバックパッカーの聖地と言えば、やっぱりタイのカオサンという町。
ここは世界各地から旅好きが集まってきます。
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そこにあるのが10バーツ(約30円)ラーメン。
ラーメン大国の日本だと一杯で800円とか、高いものだと「全部のせ」という名目で1000円以上のメニューのお店も増えてきてる昨今、この値段で利益が出てるなんて原価率の安さを実感します。
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朝8時位からやっていて普通に美味しいです。具材はチャーシュー、ワンタン、ほうれん草など。
この価格でこのクオリティ、基本的に2杯食べます。
2015年の夏頃まではワッタナーさん本人がやっていたのですが、2016年の今は息子さんが引き継いで20バーツでやってます。
それでも安いので場所は路地裏で少し見つけにくいですが、日本語メニューも置いてあるのでバンコク行った際は是非どうぞ。
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先日、豚カツの記事を書いたので今回は牛カツでも。
この前行ったのは新橋の「もと村

牛かつは揚げ時間も1分程と短いのですぐ出てきますが、都内でもまだまだ店舗が少ない為かなり並ぶお店が多いです。
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定番は麦飯とろろセット。
ソースではなくわさび醤油でいただくのですが、ほど良い赤身が美味しかったです。
まだ豚カツしか食べた事がない人は一度食べてみるのもいいと思います。

新年一発目から何を書こうか迷ってるうちにいつの間にか1月も終わりそうなので、結構好評な食べ物の記事でも書こうかと思います。

めっきり寒くなって来たので最近は鍋をよく食べますが、それは今度にして今回は豚カツ。
普通の中濃ソースも美味しいですが、その中でも自分の好みはたまに食べる味噌カツなんです。

鉄板とんかつで有名な「矢場とん」も関東では東京駅や銀座に店舗があるので時々食べに行きます。
でも味噌カツの本場と言えばやはり名古屋なので、この前ちょこっと日帰りで行ってきました。

目指したのは地元でも人気の「とんかつ あさくら
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実際に食べてビックリ!ここのロースとんかつは今まで経験した中でも1,2を争うくらいとんでもなく柔らかいです。
しかも接客のサービスがすごく良いんです。むしろ個人的にはやりすぎで過剰だと思ったほど(笑)
値段もそこまで高くなく利益重視というよりも、本当にお客さんへのサービスを第一に考えているのだと感嘆しました。
その分、回転率は遅いのですが並んで待っても一度は食べてみる価値はあると思います。
ただ歩きだと駅からかなり遠いので、少し早めに行くのがいいです。

新年明けましておめでとうございます。
今年もあまり行けないような世界の絶景や秘境の写真を撮って載せていこうと思うのでよろしくお願いします。

さて自分は毎年、一年の抱負を3つほど掲げます。
1つだと全体がボヤけて漠然としてしまうし、5つだと多すぎて、3つぐらいが具体的な年間の目標として定めるには丁度いいかと。

例えば去年でいうと下記の3つでした。

1:ブログの立ち上げ
自分は今もですがフェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNS系は全て一切やってません。
なのでせめて一つはやろうかと4月から始めたのがこのラインブログでした。
おかげさまで【V.I.P Press】や、【DESSART】でも自分の特集を組んで取り上げていただきました。

2:富士山登頂
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3:ホノルルマラソン完走
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このように去年は一応なんとか達成できました。
そして2017年の抱負3つは以下にしました。

1:弛んだ身体をバッキバキにする。
これはビフォー→アフター形式で12月に載せたいと思います。

2:比叡山延暦寺で修行
またまた可笑しなこと言ってますが、精進料理なる粗食を食べて修行してみるのも一度は経験してみようかと。

3:8月のアメリカ横断皆既日食の撮影
これが今年一番メインの目標になります。
以前行った2012年のケアンズの皆既日食に関しても今度書きますがとにかく凄いです。
なぜか分かりませんが涙が止まりませんでした。

上記が今年の目指すとこなので頑張っていこうと思います。
本年も応援よろしくお願いします。

すみ年末年始の風物詩でもあるお正月の餅つきを行政が規制する動きがあるといいます。
食中毒を予防するため屋外の餅つき大会を一部の自治体が禁止にして話題になりました。

日本は生活面で豊かになってきた半面、別の意味ではある意味住みにくくなっていってるのも事実。
自分が子供の頃は地元の商店街などで餅つき大会とかやって、近所のおばちゃんとワイワイ食べたりしたけど今は世知辛い社会になりましたね。

それもこれもモンスタークレーマーなど、我々消費者にも連帯として一端の責任はありますが。
例えばそこで少しお腹くだしても、自分はそのせいだと断定せずまぁいいかと思ってしまう方ですが、そこで自治体にわざわざ電話をしてクレームや文句を言ったりお金をせびる人がいるから、行政もそうなる可能性があるなら仕方ない措置といえばそうでしょう。

また年越しに関していえば、最近では除夜の鐘がうるさいなどの苦情があったそうで、それで鳴らすのを中止するお寺も出てきてるのだとか。
公園でもラジオ体操禁止、ボール遊び禁止、大声禁止など子供が何も遊べない場所を増やそうとしてる大人たち。
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住みにくい世の中になったと文句は言うものの、もちろん一部のモンスタークレーマーに寄ってですが、そのような規制大国を作っているのはまず自分たち自身であるのを自覚しないといけないと思います。

そういう所をもっと柔軟になれば、電車の中にも時計が表示がされて見れるようになるんだけどなぁ。。。
(電車の中に時計がないのは1分遅れたなどの文句を言うクレーマーが出てくるため)
行政や政治ばかりにそんな重箱の隅をつつくような批判をする前に、まず自分の襟を正した行動を取りたいですね。

そしてもっと北上するとブルームという街に着きます。
ここは個人的に自分がオーストラリアで一番夕陽が綺麗な所だと思います。

長い1号線は平坦でつまらないですが、横を見るといくつもの赤い山のような盛り上がった物があります。
これはアリ塚と呼ばれるもので、アリが巣を作る時に地中の土や砂を捨てて行く過程で出来た物です。
大きい物では2m近くのが無数に点在し、あんな小さなアリが作ったのだと考えると自然の神秘を感じます。
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あるいは何もないので飛ばして走っていると脇道からカンガルーなどの野生動物が飛び出して来るので注意が必要です。
自分の時も200㎞で走っていたら、前方にいきなり牛の大群が現れた時はビックリして避けるので精一杯でした。
車を降りて牛たちを押しても全然びくともしないし、動いてくれるまでコーヒー飲んで待ってました(笑)
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ブルームはラクダに乗って浜辺を歩くキャメルライドや、月への階段が有名で世界中から観光客が集まってます。
そのラクダを輸送中のおじさんにも遭遇しました。
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ちなみに月への階段は満月の翌日が最も綺麗に見えるので、もしブルームに行く際は日程を考慮して行くのがいいでしょう。
赤く見えますが、これは太陽の夕陽ではなく月光です。
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さて今回で一応、西オーストラリア編は終了となります。
オーストラリアでも日本人も少なく、自然を満喫できる名所が数多くあるのでラウンドするには最適だと思います。
最後に自分は一人旅でしたが、ブルームで見る夕陽は世界の中でもとても美しいので是非カップルで見るのをお勧めします☆
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そしてエクスマウスから136号線を東に行くと自分が西オーストラリア州で一番オススメの名所のカリジニ国立公園に着きます。

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20億年の年月を重ねて形成された渓谷や滝、透明度の高い自然のプール等どれもエキサイティングで本当に最高です。

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アドベンチャー感もあり奥に行けば道幅も狭くなって、手足を左右の岩に突っ張りながら進むスパイダーウォークなどアクティビティも盛り沢山です。

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こういうちゃんとした装備を借りてない場合は、自分の様に飛んで渡って行けば濡れないで進めます(笑)

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奥に行けば独特な赤褐色の岩肌など迫力のある素晴らしい秘密の景色が待ってます。

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ここは一般的にはまだあまり知られていませんが、あたかも冒険家にもなったような気分にもなれる個人的にはオーストラリアでも三本の指に入るお勧めの場所です。
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コーラルベイから更に北に行くとエクスマウスという街があります。
ここは世界でも珍しいジンベエザメと泳げる場所です。
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世界最大の魚類で大きい物では13m程になるという魚で、
名称にサメと付いていますが肉食ではなく、大きな口を開けてプランクトンを食べています。

クルーザーで沖まで出てそのジンベエザメを見つけると、船長から一斉に「GoGoGoGo~」と合図されたら全員一斉に海に飛び込みます。
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そこには巨大な魚の姿が!!(当時は水中カメラを持ってないかったので転載します)
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ただ今回そこで恐怖のハプニングが。
普通はウェットスーツを着てるので浮力があり立ち泳ぎをしなくても自然に浮かぶのですが、自分は待機中に船酔いで気持ち悪くなってしまいました。
運良く何回も遭遇し見れたのでスーツを脱いで少し休んでたら、記念だしこれで最後だから行ってきなと船長に諭され飛び込みました。

まずその場所がたまたま顔の正面だったので、口に吸い込まれないよう全力で回避。
その時に初めてウェットスーツを着てない自分に気付いたのです。
みんな各々がクルーザーに戻って行く姿が見えても、潮の流れが速く立ち泳ぎしてるだけで体力を失っていく中では何もできず。

船が方向転換して帰ろうとする中、恐らく聞こえないだろうと思いながらも何度も「Help!!」と死ぬ思いで一生懸命叫びました。
それに気付いてくれた白人の一人が海に飛び込み、その後みんな次々と海に入り助けれくれました。

泳ぎがそこまで得意じゃない人はウェットスーツは必須ですが、それさえあれば街の雰囲気も良くきっと楽しい思い出を作れると思うので是非行った方が良いと思います(笑)
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オーストラリアの珊瑚礁と言えばまず第一にグレートバリアリーフを思い浮かべる人も多いと思いますが、この西海岸のコーラルベイにもニンガルーリーフと言うとても綺麗な名所があります。
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ケアンズよりも少々行きにくい為ここは日本人も少なく、時間の流れもゆったりしてます。
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ホステルの雰囲気ものんびりしてて、カップルや家族連れにはもってこいです。
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自分もラウンドしてたみんなと公園でBBQしたり有意義な時間を過ごせました。
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もちろんメインの海もすごく綺麗で、目の前の足元には巨大な魚が大量に泳いでます。
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街灯にもカジキのマークが付いてたり、海やスキューバーダイビング好きにはお勧めの町です。
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前回のモンキーマイアのすぐ近くにあるのが、同じシャークベイにある貝殻だけで出来てるシェルビーチです。
浜辺というと普通は砂で出来ていますが、ここは全長110㎞深さ10m以上のすべてが真っ白な貝殻になっています。
これはウェーブロックで書いた記事と同じように、長い年月をかけて波風によって推積されたものです。
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波もなく穏やかで、人もほとんどいないのでランチでもしながらゆっくりできます。
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コーラルベイに行く前の通り道なので、是非訪れるといいと思います。
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ここからはパースより北側の名所を案内していきます。

まずは800㎞上にあるシャークベイのモンキーマイア。
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ここには毎朝、野生のイルカが浜辺にやってきます。他にエミューやペリカンなどもたくさん。
そのタイミングで観光客もそれを見に集まってきます。CIMG5755.JPG
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またその中でレンジャーに運良く選ばれた3人ぐらいはイルカに餌をあげる事が出来ます。

やはり子供や女性の場合が多いのですが、自分のように偶然たまたま選ばれる時もあるので、せっかくの機会なので頑張って表現してみてら目に留まって経験できるかも知れないです(笑)
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先週、浅草を歩いていたらフクロウカフェという店の前を通り過ぎたので中を見てみると、目の前に巨大なミミズクが止まっていました。
フクロウの首は左右に270℃ずつ回るらしいので、真後ろまで顔が来ることもあってある意味恐怖(笑)
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外で自分の腕に止まってもらったのですが、大きい爪でガッツリ掴まれて驚きました。
何より気付いたのが、自分でバランスを取っているのが手に伝わってくるんです。
例えると綱渡りをしているフクロウを乗せているような感じ。
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この感覚は初めてなので経験してみても面白いと思います。

先日、神田にある麵屋武蔵 神山にフォアグララーメンなるものを食べに行ってきました。

個人的にも結婚式などでよくステーキの上に乗ってるフォアグラ(ガチョウのレバー)が好物で、それを使ったラーメンとなると食べてみたくなるというもの。

お肉も普通のチャーシューではなく鴨肉をコンフィしたもので、スープも鴨ガラで仕込みそこにフォアグラを濾したものを入れるという拘りよう。
食感もそのポワレと白髪ネギと相まって、底にはユズの皮もアクセントとして入ってました。
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今回も2160円とラーメンにしてはコスパは否めないですが、食材が食材なので致し方ないかも。
食べ終わってみると少し胃がモタれましたがとても美味しかったです。

たまに無性に甘い物が食べたくなる時ってありますよね。
そんな時はパンケーキを食べに行きます。

有名な所だとまずエッグスンシングスが思い浮かびますが、原宿店はいつも混んでいてかなり並ぶため先日は銀座店に行ってきました。
スパムのエッグベネディクトにフォアグラのハンバーガー、そしてデザートは何よりホイップクリームいっぱいの名物パンケーキ。
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ちょうど限定だったチョコのものを頼みました。
ふっくらと焼き上げたパン生地に香り高いビターチョコレートをたっぷり使い、贅沢に金粉をトッピングしたパンケーキ。
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たまにはこういうマッタリしたひと時も過ごすのもいいですね。
ハワイの本店もテラスなどでゆっくり出来るのでお勧めです。
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パース以南ではまだまだ他にも沢山の見所があります。

バンバリーの少し奥にはバッセルトンジェッティという約2㎞もある南半球一長い桟橋。
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マーガレットリバーのワイナリーで森林浴。
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ペンバートン近くの60m級の巨大なカリーの木登り。
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アルバニーにあるリトルビーチでまったり。
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おまけ:アルパカ近すぎだって(笑)
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西オーストラリア州の町ではとても美しい様々な夕陽が見れます。
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まるで空全体が火事のような夕焼け。
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雲に映る独特な表情。
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またパースの近くだと、バス一本で行けるスカボロビーチでとても綺麗な海に沈むが見れます。
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ここのビーチ沿いのカフェでまったりコーヒーでも飲んで、
エニグマでも聴きながら時間を忘れてぼーっとするのは至福の時間です♪

パースだけではなく近くの小さな街もどことなく可愛くて良いです。

例えばフリーマントル。電車で2ドルちょいの30分ぐらいで行ける終点の駅で、
開拓時代に建てられたコロニアル調のレトロ建物が立ち並ぶ美しい港町です。

タウンホールや教会もパースのそれとは似ているようで少し違ってて、それもまた面白味があります。
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また世界遺産でもある1991年まで使われていた刑務所なども有名です。
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そして何より驚いたのがなぜか日本の旧車が沢山あったこと。しかもほぼ新品同様に。
男の子なら思春期になると一度は仲間とバイクで疾走したいと思うわけで、自分もそういう時期がありました。
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分かる人には分かると思いますがそんなKAWASAKI Z1(900SUPER FOUR)がなぜかこんな遠い異国の地にあるなんて。
しかもその近くには自分が一番欲かった砂型のHONDA K0(DREAM CB750 FOUR)などもあって感動。
フリーマントルでなんとなく日本を感じれて嬉しかったひとときでした。

前回のピナクルスとは反対のパースから向かって東に350kmほど行った所にあるのがウェーブロックです。
よくここの写真がオーストラリアのガイドブックやパンフレットに載っていますね。
基本的に行くまで一本道で車で4時間ぐらいなので日帰りも可能で、自分は朝8時ぐらいに出て昼過ぎには到着しました。

突如現れるその名の通り花崗岩で出来た「波の岩」は高さ15m、長さ100mほどあります。
上にも登れて360度の広大な自然のパノラマを見渡せます。
この形は一定方向から吹く風と雨によって何百万年と浸食された結果、このような形態と模様になったそうです。

また今度の機会に載せますが模様的にはアメリカのザ・ウェーブのそれと似ています。
まるで波が崩れ落ちる瞬間に、一時停止ボタンを押したような形はまさに自然の神秘。
一応、名前通りサーフボードを持って行きました(笑)
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ちなみに適度に散策してると帰りは夜になっていると思うので、途中で車を停めて夜空を見上げてみて下さい。
この辺りは光が少ないので、頭上には声が出てしまうぐらい感動する満天の星空が広がっています!

パース市内の観光を一通り終えたら、まず一番行きやすいのがナンバン国立公園のピナクルスでしょう。
自分は個人で車で行きましたが、ツアーも沢山あるし250㎞程度しか離れてないため日帰りでも簡単に行けるので初心者にもオススメです。

砂漠の荒野に乱立する石灰岩は4mぐらいの高さでとても不可思議な光景です。
夕方に行くと赤く染まるのでそれを見るのもまたいいかと。
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ちなみにこの為に友達に髪型を編み込んでもらったのですが、次の日ウェーブロックに行った二日間で取れました(笑)
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という事で次回はウェーブロック!!かなり格好良いですよー

バラバラと色んな国を書いていますが、たまには一連の名所をまとめてやって欲しいとの要望もあったので今回はまとめて書いてみます。

という事で最初は自分の庭でもあるオーストラリアから西オーストラリア州に関して。
基本的に日本人がオーストラリアで行き易いのが東側(シドニー、ケアンズ、ゴールドコーストなど)になるので、西側はそこまでですが個人的には西の方が断然面白いと思います。

拠点となるのは「世界一住みやすい街」として聞いた事もあるパース。
働く場合も東海岸よりこっちサイドの方が時給もいいです。
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町中にあるタウンホールや教会も可愛くてなんとなくオシャレな感じ。
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シンボルでもあるスワンベルタワー。
展望台に登ってスワン川を360度眺めたり、ベルの演奏を聴いたりマッタリしてもいいと思います。
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またここの公園にある公衆トイレはなんとなく近未来的でカッコイイです。
観覧車も夜になるとライトアップされてカップルにはいいかも♪
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ちなみにこの公園で野宿してたら、夜中に芝用のスプリンクラーが作動してびしょ濡れになるのでもし寝る人がいたら気を付けて下さい(笑)

今日これから香港に行こうと空港でチェックインしようとした時に気付きました。

そりゃ10年間ずつの更新だから、忘れていた自分に一番非があるのですが普通に凹みました。
これだけ頻繁に海外を行き来していると、さも当たり前のように感じて確認を怠ってました。
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海外ツアーなどのパッケージでは旅行会社がパスポート記入欄で事前に確認するのですが、
自分の場合はすべて個人で航空チケットやホテルを手配するので、逆にそれが仇になってしまいました(笑)

一瞬どうにか強行突破できないものかと考えましたが、査証(ビザ)の期限切れなどなら延長申請などやり方次第では出来ますが、パスポートとなると不可能。
日本国旅券(パスポート)には皇室の紋章が印されている通り日本国憲法で定められ、国際条約に基づいている旅券法でも決められているため絶対的な効力があります。
そのため紛失や期限切れでの入出国は偽造でもしない限り絶対に不可能なんです。

潔くこれもいつか面白ネタの一つになるとポジティブシンキングで前向きに考え、
寿司を奢ってもらい成田空港から帰路につきました(ライオンさん、コーキさんごちそうさまでした)
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高所の怖い絶景はいくつもありますが、日本にも少なからずあります。
その一つが千葉県の鋸南町にある鋸山の「地獄のぞき」

山自体のトレッキングは大した距離ではないのですが、山頂から見る景色は綺麗です。
もちろんそれだけではなく、途中には石を削って作られた百尺観音や、
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30mの日本寺大仏などもあります。
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そしてこれが房総半島が見渡せる地獄のぞき。
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海外とは違い安全な日本らしく柵があるので、高所恐怖症の人でも安心です。
晴れていれば富士山まで見れます。
千葉には他にも面白い名所があるのでそれはまた次の機会に。

子供の頃から疑問に思っていたカップヌードルに入ってる四角い塊の正体。
その味付き豚ミンチが通常の10倍入っているのが45周年記念の謎肉祭として売っていたので食べてみました。
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味に関してはいつものオーソドックスな醤油味ですが、
開けてビックリ本当に謎肉がこれでもかと大量に入ってました(笑)
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ただ残念だったのはその分いつもの海老がまったく入ってない。
それが一番の好物だったのに一つもないなんて…
むしろ今度はシーフード味であのエビだけ10倍の海老祭も作って欲しいです(笑)

以前にSUV車の記事を書いたら結構好評だったので今回は普通の乗用車について書きます。
昔バブルの頃のタクシーなど乗用車は四角い箱型っぽいセダンが主流でした。
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そして近年世界的に流行り始めているのが、いわゆる「4ドアクーペ」「ファストバックセダン」と呼ばれるもの。
簡単に言うと要は、スポーツカーっぽい流線形な格好良いセダン。それではいくつか見てみましょう。

レクサス - LS
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インフィニティ - Q80
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ベンツ - CLS
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BMW - 6シリーズ グランクーペ
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アウディ - A7
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ポルシェ - パナメーラ
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マセラッティク - アトロポルテ
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ランボルギーニ - エストーケ
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リンカーン - コンチネンタル
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キャデラック - CT6
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ジャガー - XJ
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アストンマーティン - ラピード
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ベントレー - フライングスパー
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ロールスロイス - レイス
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マイバッハ - マイバッハ62
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昭和の頃から比べると技術の進歩って速いと実感します。
メーターパネルも液晶になり今後もサイドミラーがなくなってサイドカメラになったり、どんどん機械制御が発達してそのうち自動運転も当然のように運用されるんでしょうね。

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