さてブラブラと散策しているとすぐに陽が落ちて夜になりました。
夜のラスベガスはこれまたライトアップされて綺麗です。
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ボクシングの世界タイトルマッチやスーパースターのライブ等がよく行われるMGMグランド。
自分が行った時はちょうどフロイド・メイウェザーVSマニー・パッキャオ戦がやってました。
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またホテルの中はどこもカジノだらけ。
色んなスポーツが放映されていて、Wi-Fiも無料なのでバックパッカーには寛げて居心地は最高でした。
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そして何よりもこういったホテルでは常に食べ放題のビュッフェが開催されています。
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自分は他のホテルのを食べましたが、北側にあるウィンラスベガスのが一番人気で美味しいみたいです。
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甘いデザートやアイスをお腹一杯食べて、いざ目的の各ホテルのショーへ。
まずは20時以降に30分毎に噴火するミラージュの火山ショー。近くで見ると熱風が伝わってきてアツかったです。

そして最後はいよいよオーシャンズ11のエンディングシーンにも使われたベラージオの噴水ショー。

これは実際見たら本当に感動します!!
クラシックやEDMのダンスミュージックなど様々な音楽に合わせて、1000機以上の噴射装置から発射される水しぶきは最高到達点が140mを越えまさに芸術です。

こちらは15分に一度と回数が多くてラストは深夜0時までやっているため、付き合いたてのカップル、新婚旅行、熟年夫婦など大切な愛しい人と一緒に見るとその気持ちも一入だと思うので、ラスベガスやロサンゼルスに行った際は是非!
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ロサンゼルスから車で4時間ほど走った所にあるのが、眠らない街ラスベガスです。
グランドキャニオンを観光する時は自分のように個人で車を持っていない場合、ここから拠点にツアーで参加する人が多いと思います。
ここはカリフォルニア州ではなく、ぎりぎりネバダ州になります。

おそらく日本人でいうとこの看板と、カジノの街としてイメージが一番強いでしょう。
実際その通りで、どこのホテルでもほとんどカジノが併設しています。
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まず着いていきなりビックリしたのが、変な形の車が走っていました。
カスタムカーでしょうが、さすがアメリカという感じで周りの車との違和感がすごかったです。
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ちなみに自分が今欲しいのは、こういう昔ながらのクラシックスタイル。
これでロールスロイス並みの全長5.7mって格好良い。
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砂漠の中にある街なので、バイクもいっぱい走ってます。
ハーレーバビッドソン専門店があったので寄ってみたら、その在庫数も桁違いでした。
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街中の装飾もド派手で、どれも企業のイメージを全面に押し出した印象です。
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それが一番顕著に表れるのがやはり夜の電飾です。そしてオーシャンズ11の最後のシーンでも使われたベラージオの噴水ショー。
それを見る前に、しばし本場のシェイクシャックのハンバーガーを食べて休憩するのでした。続く。
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ロサンゼルスと言えばやっぱり海ですよね。そんな自分のお気に入りがベニスビーチ。
なんかいかにもアメリカって感じのあの雰囲気が好きです。

しかも西海岸なので夕刻に歩くと、太陽が沈んでいく夕焼けが綺麗に見えて最高です。
ベニスはお店もいっぱいあるので、ここを歩いているだけでも楽しいです。P4282050.jpg
そして何より面白かったのがこの筋トレ遊具の多さです。
毎日いろんなストイックな人達が本格的な筋力トレーニングに励んでいます。
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中央には様々なスポーツができる場所もあります。
テニスやバスケ等どれもフリーだし怪我は自己責任で、これぞ自由の国アメリカって感じです。P4282058.jpg P4282059.jpg
中には筋トレを交えてこんな出店もありました。出来そうでなかなか難しいみたいです。
(この太い棒に2分ぶら下がれたら1万円あげるというもの)P4282065.jpg
あとは道端でチェスをしている人もいました。
実際こうやって皮膚や目の色など人種に関係なく遊んでいるのを見ると、多民族国家の温かい一面を感じます。
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そうやってしばらくメインストリートを15分ぐらい歩いていると、いつの間にかサンタモニカのビーチに着いていました。
こっち側も大人でも楽しめるスラックラインなど色々な遊具が沢山あって面白かったです。
そしてパシフィックパーク遊園地を背景にした夕陽が、日ごとに違う情景を映し出しとても綺麗でした。
ロスに行った際は是非この辺りのホステルに泊まるのをオススメします。
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前回のオーストラリア西海岸以来からメインの旅の記事を書いていなかったので、かなり長くかかると思いますが今後はしばらくガッツリ書いていこうと思います。
さて今回はアメリカの南西部です。州で言うとカリフォルニア、ネバダ、ユタ、アリゾナ辺り。
(時系列的に案内するので、途中以前に書いたハバスの記事も再度紹介しますがご了承下さい)

まず玄関口と言えば西海岸にある日本から一番近いロサンゼルス。
ただここの国際線は様々な国とのハブ空港にもなっている為、かなり大きくて下調べしていないと乗り換えで迷うかも知れません。

シティの中でで有名なのはやはりハリウッドやビバリーヒルズでしょうか。
レンタカーを借りてるならスーパースターの豪邸を見て回っても面白いと思います。
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個人的にはハリウッドセレブなども御用達の高級ブティックがずらりと立ち並ぶ、ロデオドライブのヨーロッパ風の街並みがお洒落で良かったです。
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ロールスロイスやベントレーなど超高級車が普通に走ってます。自分の時はフェラーリの458イタリアなどが停まっていました。
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他にも観光名所は色々ありますが、家族連れにはサイエンスセンターなど子供は喜ぶと思います。
実際に使われていたスペースシャトルのエンデバー号を目の当たりにすると、大人でもその存在感にただただ驚嘆します。
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乗組員が座るポッドの中なども見られます。
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あと楽しみはやっぱり食事ですよね。
自分は変な拘りがあって日本の会社が版権買って進出してきた店舗があっても、どうしても現地の本店の味を食べてみたくなってしまうんです。ここロサンゼルスにもいくつかあります。
という事でまずはチリドックで有名なPINK'Sへ。
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さすがアメリカンサイズだけあってホットボックと言っても結構なボリュームです(笑)
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あとはカウンターで40種類の中から自分で好みの具材を選んで作るピザ屋さん800 DEGREES。
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ピザ好きには全部トッピングしたいぐらいでした。
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ここで紹介したのはごく一部でロスには他にも見所がいっぱいあるので、余裕を持って一週間は日程を取っておけばゆっくり観光できると思います。
やっぱり海も楽しみたいですし。という事で次回はサンタモニカからベニスビーチをご案内します。

秋口に北欧に写真を撮りに行く予定なので色々調べてみると、福利厚生がしっかりしていて自分的にはデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドなどは理想的な国家だと思いました。
もちろん税金はそれなりですが、病院や学校などが無料とは恩恵も大きいと思います。

今日発表された「報道の自由度ランキング」でも北欧が上位を占めています。
これは経済が安定していて社会も民主主義を尊重している良い指標だと思います(最下位はもちろん情報操作国家の北朝鮮でした)

また体制は民主主義ではなく独裁的な絶対王政ですが、それと全く同じぐらい社会保障が充実している国があります。
それが石油大国のお金持ちの国サウジアラビアです。

国王がオイルマネーで国民の生活を養っているという太っ腹ぶり。
病院や学校はもちろん、電気・ガス・水道の光熱費、ガソリン、果ては税金まですべて無料です。
国民の3分の2以上が公務員というのも頷けます。
その分、働くことに対する熱意は低く、辛い仕事は避けて勤務態度も怠惰になるのも仕方ないのかも知れません。
だって働かなくとも地面からお金が沸いて出てくるんですもん。

そんなサウジも近年では様々な諸事情から財政は決して良いとはいえなくなってきています。
その中で国営石油企業のサウジアラムコが建て直す意味も含めて、ニューヨークなどで新規株式公開を考えています。
その為には決算書などの財務報告をしなければなりません。
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日本ではその会社名すら聞いた事もない人が多いと思いますが、長らくサウード家の王族しか知り得なかった世界最大の秘密の一つが公開されました。
同社の2017年1月-6月の半年の純利益が338億ドル(3兆6400億円)。年間にすると7兆以上です。
売上や営業利益、経常利益ではなく、純利益が7兆円ってとてつもないです。

これは純利益世界1位のアップルをはじめ、JPモルガンやエクソンモービルなどアメリカの超巨大企業ですら足元にも及ばないとんでもない数値です。
さらに同社は無借金で、他社より生産コストもわずかでしかない事が判明したそうです。
世の中とんでもないお金持ちもいるもんですね。

ちなみに自分が今月見た中で一番高い物はこれでした。
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現存するのは約600挺という世界で最も高価なヴァイオリンで、ストラディバリウスの5億5000万円。
実物を見るのも触るのも初めてでしたが、基本的に博物館などに展示されるレベルであって、個人で所有している人は極めて稀らしいです。

趣味にここまで費やせるとはやはり人の価値観て様々ですね。
ちなみにHONDA JETとどっちを買うか迷ったらしいですが、自分なら明らかに後者かな(笑)

前回のサザエさん博物館に続き、今回は静岡県の清水にあるちびまる子ちゃん家に遊びに行ってみました。

放映当初のオープニング曲で出てきてた駄菓子屋の甘味処みつやや入江小学校、さくら家のリアルな各部屋など、これまた昭和を哀愁を感じさせる物がいくつもありました。
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自分の子供の頃とかぶるので換気扇や圧力鍋など懐かしいものもいっぱい。
酒好きのお父さんのひろしが台所でビールとつまみを探していました(笑)
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茶の間では心の俳句をよく詠む友蔵のおじいさんと、アンテナのテレビを叩くと映りが直るという不可思議な力や、分身の術を使う話題のおばあさんが仲良くマッタリしてました。
もちろんここにも定番のダイヤル式の黒電話も。
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学校へ行ってみると戸川先生がお出迎え。
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給食も昔ながらのメニューでした。
自分が小学生だった頃はこのように白米は週一回でそれ以外はほとんどパンだったのを覚えています。
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最後は公園でまる子とたまちゃんと一緒に記念撮影。
子供心に返ってノスタルジーに浸れ、ちょっと温かい気持ちになった一日でした。
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約50年続く国民的アニメと言えばサザエさん。そんなサザエさんを陰ながら支えてきた番組スポンサーの東芝が先月いっぱいで降板しました。
自分が子供の頃に見てた時も「サザエさんは東芝とご覧のスポンサーの提供でお送りします」という印象が強かったです。

そんな大作を描いた漫画家の長谷川町子美術館(通称 サザエさん博物館)が桜新町にあります。
お父さんの波平が髪の毛1本で、双子の海平の髪の毛が2本なのは有名ですね(笑)
中には原画や磯野家の家系図、サザエさんの家の間取り図など興味深いものもあります。
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ミニチュアの家の模型も面白く、昭和の二世帯住宅とはいえ7LDKとはすごいと思いました。
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光が反射してて分かりにくいですが、拡大してみると昔懐かしの黒電話やブラウン管テレビがあったり、三河屋のサブちゃんがちわ~って入って来る勝手口があったりと、よくよく見てみると細かいです。

こういうのって昭和を思い出して、ノスタルジックな気持ちになってなんか好きなんです。
という事で次はちびまる子ちゃんのでも見てこようと思います。

先週、大々的に報じられたニュース。
大相撲の春巡業で市長が挨拶中に倒れ、駆け付けた男性関係者などが右往左往していたところ、看護師の女性が土俵に上がり心臓マッサージなど救命措置をしていました。
そこで女性は土俵から降りて下さいとのアナウンスされ、その後大量の塩が土俵に撒かれた記事が波紋を呼んでいます。

なんとも日本もまだまだ男尊女卑の古い差別的な考えが未だに残っているのが露呈されました。
LGBTがどうとか言う前に、まだそんな段階までいってないのが現状です。
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違うジャンルで言うと、一昨年の甲子園で野球部の女子マネージャーが練習でボールを渡す補助をしていたら、大会本部の高野連から注意されグラウンドから退出させられたニュースがありました。

相撲は伝統ある神事な国技で土俵は神聖な場所だから女は入るなと?
女性ってそんな不浄なものなんですか?

むしろ次々と不祥事が発覚している相撲協会の方が悪習が蔓延っている感じさえします。
自分はこの放送した行司を憂いているのではありません。

というのもこれはその周りで座って見てた観客達から指摘されてアナウンスした経緯があるんです。
自分は見ているだけで救命措置にも参加せず、外から女を降ろせと行司に野次を投げる人達が多数いたこと。
悲しいかな、これが今の日本の現実です。

命に関わること。これはもう規則とかルールとかの前に人としての臨機応変な道徳心だと思います。
果たしてこの倒れたのが好きな恋人だったら?愛する子供だったら?あるいは自分自身だったら?
それでもあなたは助けてもらわないでいいと言えますか?
ちょっと熱くなってしまいましたが、いま一度道徳というものを考えて欲しいです。

はい、やりました。桜も咲いてるし代々木公園に行って、毎年恒例の花見の「春風」という音楽イベントの写真を撮って載せようと思ってましたが、物の見事に寝坊して行けませんでした。
という事で去年の写真だけ載せます(笑)
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せっかくなのでここ代々木公園の昔を回顧。
そもそも古くは竹の子族やローラー族などに代表されるように、文化の発祥としてとても自由な空気でした。
自分にとってもヨヨコーは青春の場所です。
音楽だけじゃなく色んな人が集まって、各々が個性を表現できる場として最高な環境でした。
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15年ぐらい前は今よりもっと自由で、毎週のように誰かしら来て音を出していました。
クラブなどに行かない自分は、代わりにフリーの野外レイヴばっかり探して行ってました。
「今週は潮風公園であるらしいよ」とか当時のパーティーの情報収集はミクシィやグリーなどで、今振り返ってみると懐かしいです。
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やっぱり誰しも青春時代の若気の至りってありますね(笑)
ふと思うと不思議と周りの友達もいつの間にか増えている。そしてここで出来た友達って今でもたまに会うんです。
そういう繋がりってなんか良いなぁと過去の写真を見て思った一日でした。
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この前こんな面白い海外のアンケートグラフを見つけました。

それは「理想の彼氏彼女にしたいふさわしい年齢はいくつですか?」という質問。
愛さえあれば年の差なんて関係ないとは言いますが、男女別でまったく違う結果が出ました。

まずは女性へのアンケート。
黒:女性の年齢 赤:女性が望む男性の年齢
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20代の若い子は自分の年齢より高い男性を好み、40代以降になると自分より少し年下というグラフになりました。
これは自分の年齢が上がるごとに異性の母数も変わっていくからで、大体は比例関係という結果が出ました。

続いて男性へのアンケート。
黒:男性の年齢 赤:男性が望む女性の年齢
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なにこれ(笑)
ドキドキする恋愛と結婚する家族愛のパートナーは別といっても、想定より露骨すぎる結果でした。
もちろん例外もあるかと思いますが、やはり男は老いも若きも本音は20歳前後の若い子が好みなようです。

20歳で出会ってあなたが好きだと言ったとします。20年後に再会した40歳のその女性に、「あなたあの時は好きだと言ってたじゃない」と言われてもたしかに辛いものがあります。
生物学的な本能で致し方ないという理屈で押し通す人もいるかと思いますが、あながち間違ってもいない時もあるのかも知れません(笑)

いきなりですが前回書いた日本一のひな壇を見た帰りに最近コンビニに売ってた、すき焼き味のカップラーメンを食べてみましたが普通に美味しかったです。
やはりあの甘い醤油味は牛丼好きにはたまりません。
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去年の夏頃に発売してた抹茶風味のシーフード味も、見た目に反してなかなか美味しかったのも商品開発としては流石だと思いました。
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さて、今回はそんな見た目のインパクトが強烈な事で有名な鶏ガラらーめんの吉法師を食べに行きました。
着丼してまず最初の印象は昔の縁日でやってた屋台のかき氷のブルーハワイ色そのもので、まさにインスタ映えという感じ(笑)

ただ味の方はしっかりと鶏ベースの出汁が出ていてとても美味しいです。
ビジュアルとは真逆に旨味が効いていてそのギャップに驚かされました。
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店内は白が基調のカジュアルな内装で、1人の女性客も結構いました。
最寄り駅も浅草と押上のちょうど間ぐらいなので、雷門やスカイツリーの観光帰りに歩いて寄ってみてもいいと思います。

先週は3月3日という事もあってひな祭りに行ってきました。
いろいろ調べてみると、埼玉県の鴻巣市という所に1800体のひな人形を使った高さ7mで31段もある「日本一高いピラミッドひな壇」というのがあったのでそれを見てきました。

駅からすぐのショッピングモールの真ん中に設置されたひな壇の大きさにはびっくり。
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上から見るとこんな感じ。元々この町は約400年の人形制作の歴史があるようです。
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歌の催し物があったり、おじいちゃんおばあちゃんが家族写真を撮ったりしてて、アットホームな柔らかい空気を感じれた一日でした。

鎌倉の大仏を見終わって駅に着くと、そのすぐ北側に小町通りというお土産や食べ歩きができるメインストリートがあります。
その一本路地裏に入った所にあるのが玉子焼き御膳で有名な「おざわ」です。

出汁がこれでもかというぐらい入った名物の玉子焼きは、箸で持つと崩れそうなぐらいフワフワで美味しいです。
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3切れで1300円は少々高いと思ってましたが、本当にそれを覆すぐらいの価値はあります!!
人気店でちょっと並ぶかも知れませんが、是非食べてみて欲しいです。

ちなみにそこから更に北に行くと、円応寺という所に珍しい閻魔大王像もあるのでそれもネタとして探してみても面白いかも知れません。
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前回の記事に引き続き今回も鎌倉の見所を散策します。
長谷寺より北に上がると名物の鎌倉の大仏があります。

ちなみにその手前にある観光名所がこれまたなぜか武器屋(笑)
中学生ぐらいの男の子にはまるでワクワクする宝箱のようなお店に見える事でしょう。
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ここで装備をそろえていざ冒険の旅へ。
修学旅行で行った京都で、意味不明に木刀を買ってしまった自分はなんとなくその気持ち分かります。
ハワイでテンション上がってそんなに着もしないアロハシャツを無駄に衝動買いしてしまうのと同じ心理だと思います。
ちなみにお目当ての高徳院の大仏はこんな感じです。
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鎌倉駅への帰りは長谷観音前の交差点を曲がって、ローカルなお店をブラブラと食べ歩きしながら戻るのも楽しいと思います。
例えば20種類ぐらいの変わり種コロッケが食べられる宮代商店。
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自分はエビチリとクリームコーンを食べましたが、コロッケを注文するとその場で揚げてくれます。
お店の前にも小さなテーブルとイスもあるので腰を据えて休憩するのもいいと思います。
そしてそのまま1300円の卵焼きを食べに行きました。それはまた次週。

ずいぶん前に鎌倉の報国寺の竹林を紹介しましたが、今回は長谷寺の和み地蔵なるものをご案内します。
鎌倉と言えばやはり大仏を思い浮かべますが、その近くにもいくつも見所があります。
その中の一つが長谷寺で一緒に周るのが定番にもなっています。

境内の庭園には二つの池や様々な花木があり、マッタリ散策するにはとてもいいです。
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奥に進むと観音菩薩像などもあり、そのまま上まで行くととても良い眺望が開けます。
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そして自分のお気に入りなのがこの和み地蔵。
なんだかこの顔を見てるだけでちょっと癒されちゃいます。
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中にはこのように人物大の大きい物もあります。
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夜ご飯は駅の方にある「左可井」という穴子専門店に行きました。
一見すると普通のお家に見えますが、中はちゃんとお店になっています。
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煮穴子丼はうなぎよりも脂っぽくなくサッパリしてて美味しかったです。
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人間やっぱり何事に対してもこんな笑顔で返せる、器の大きな心を持ちたいですね。
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今回は知人の紹介で、FORIEDGEというブランドがプロデュースしたちょっと変わった面白いワイングラスをご紹介。
日本の伝統工芸である江戸ガラス職人が作った吹きグラスです。

デザイン的にもスタイリッシュで可愛く、足は曲がっててグラスにも窪みがあり持ってるだけでオシャレ感があります。
これでワインやシャンパンを飲んだら、なんか更に美味しく感じられそうです。
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って言っても自分はお酒を一滴も飲めない下戸なんですけどね(笑)
やっぱり男性って酒が飲めて強い方が格好良いと思うんです。

でも自分はまったく飲めないので、そこは気にせず公言しちゃってます。
テンションはいくらでも合わせて上げられるので、居酒屋とか行ってもカルピス濃いめ(笑)

大の甘い物好きなのですが、チョコレートのウイスキーボンボンなどアルコールが入ったお菓子だけも酔っ払っちゃう。
この前もオランジェットや日本酒の獺祭のチョコを食べたらお酒の味に反応しちゃいました。
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そんなこんなで来週はバレンタインデーですね。
中学の時のあのドキドキした一日を思い出しました。
おしまいちゃんちゃん♪

先月は日本全国で寒気の影響から各地で雪が結構降りました。
そしてそれに伴いこの季節になると、夜にライトアップされる観光名所がいくつかあります。

その中の一つが世界遺産にも登録されている岐阜県にある白川郷。
独特な合掌造りによる民家の集落群は一見の価値ありです。
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歴史ある家屋にしんしんと降り積もる雪の景観は、どこかノスタルジックな気分になります。
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そして何よりこの風情ある古民家で食べるご飯が美味しいです。
綺麗な湧水で育てた焼き魚や蕎麦だけでなく、岐阜県名物の飛騨牛の朴葉みそ焼きや合掌豆腐など郷土料理も盛り沢山。
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お店もいくつもあるので、囲炉裏などで暖まりながら情緒を感じて食べると落ち着きます。
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どこか懐かしさも感じられる白川郷。
ライトアップを楽しみたい方はこの機会に是非足を運んでみて下さい。

人生お金だけが全てではありませんが、持っていないより持っている方が相対的に幸せになれる可能性は多少なりとも上がると思います。
そこでこの時期になるともうすぐ経済誌のForbesが世界長者番付を発表するのが楽しみの一つでもあります。
なのでちょっと去年の2017年のトップ100を見返してみました。

1位:ビル・ゲイツ(61歳)9兆7180億円(Microsoft創業者/アメリカ/ハーバード大学)
2位:ウォーレン・バフェット(86歳)8兆5428億円(バークシャー・ハサウェイ会長/アメリカ/コロンビア大学)
3位:ジェフ・ベゾス(53歳)8兆2264億円(amazon創業者/アメリカ/プリンストン大学)
4位:アマンシオ・オルテガ(80歳)8兆569億円(ZARA創業者/スペイン)
5位:マーク・ザッカーバーグ(32歳)6兆3280億万円(facebook創業者/アメリカ/ハーバード大学)
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上位の顔ぶれもここ数年でかなり変わってきましたね。
世界のトップ5人の中にフェイスブックのマーク・ザッカーバーグの32歳という若さが際立ってます。マイクロソフトのビル・ゲイツがいなくなっている40年後には彼の資産はどうなっている事やら。
また比較的若い年齢で今後特に注目されるのは、

12位:ラリー・ペイジ(42歳)4兆5991億円(Google創業者/アメリカ/スタンフォード大学)
13位:セルゲイ・ブリン(43歳)4兆4974億円(Google創業者/アメリカ/スタンフォード大学)
23位:馬雲(ジャック・マー(52歳)3兆1979円(アリババ創業者/中国)
31位:馬化騰(ポニー・マー(45歳)2兆8137億円(テンセント創業者/中国)
80位:イーロン・マスク(46歳)1兆5707億円(テスラモーターズ創業者/アメリカ/ペンシルベニア大学)
87位:李彦宏(ロビン・リー(49歳)1兆5029億円(百度創業者/中国)
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日本人の上位といえばやはりこの二強ですね。
34位:孫 正義(60歳)2兆3956億円(Softbank創業者/佐賀/カリフォルニア大学バークレー校)
60位:柳井 正(68歳)1兆7967億円(UNIQLO創業者/山口/早稲田大学)
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100位以内ではありませんが三木谷 浩史(52歳)楽天創業者/兵庫/ハーバード大学)、前澤 友作(41歳)ZOZOTOWN創業者/千葉/早稲田実業)、藤田 晋(44歳)サイバーエージェント創業者/福井/青山学院大学)なども更なる今後の飛躍に期待です。

飛ぶ鳥を落とす勢いのアマゾンが大躍進の1位に躍り出るのか、新たに仮装通貨の創業者が入ってくるのか色々と楽しみです。
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先週のニュースで一番驚いたのが小室さんの引退でした。
自分の青春時代の歌謡曲はいわゆる小室世代で、小学生の時にシティハンターというアニメで流れていたTM NETWORKの曲などは今でもカラオケ行ったら歌います。
もちろんTRF、globe、安室奈美恵、華原朋美、hitomi、鈴木亜美などもよく聴きました。

そんな時代の先駆者のあの記者会見は見ていて切ないものを感じました。
最近、浮気や不倫などで報道が極端に過熱しすぎているように思えます。

ざっと思い出してみるだけでも男性だと、
渡辺謙、袴田吉彦、乙武洋匡、小栗旬、川谷絵音、石井竜也、市川海老蔵、中村獅童、中村橋之助、三遊亭円楽、桂文枝、板尾創路、宮迫博之、宮川大輔、ほっしゃん、ワッキー、大悟、狩野英孝。

女性でいうとベッキー、斉藤由貴、今井絵理子、上原多香子 、広末涼子、宮崎あおい、マギー、新山千春、加護亜依、矢口真里などなど。

そりゃ人間も生き物ですから最初はエッチも会う度にしますが、男でも女でも長年同じ人と一緒に生活してたらドキドキする恋愛感は家族愛に変わり、他の新しい人に目移りする時もあるかと思います。
もちろん浮気や不倫はいい事ではないですし、特に芸能人はスポンサーさんあってのイメージ業なので社会的制裁も仕方ない事かも知れませんが、それにしてもちょっと偏向しすぎてるなと。

日本では3組に1組(アメリカでは2組に1組)が離婚しています。年間ベースだと42万人。
周りでも離婚している友達はいますが、離婚しようと思って結婚するカップルってそうはいないと思うんです。
あれだけ親族集めて盛大に結婚式やったり、ラブラブで誓いのチューとかしてたのに、最後は嫌悪感の塊で一緒の空間にいるだけで無理!になってる始末。

恋の山には孔子の倒れという言葉もあるように、そんな精神的に弱ってる時に優しくされたら、なびいてしまうのも本能的に致し方ないのかも。

そんな人生に冷めてるというか、客観的に見てしまう独身の自分がお勧めする今月の映画は「ステイ・フレンズ(Friends With Benefits)」
ニューヨークの町並みや所々にアメリカンな笑いも散りばめられていて見やすいので、熟年カップルだけでなく、20代30代の女性にもお勧めの映画なので是非。
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去年は時事ネタもあまり書けなかったので、完全に自分の主観的な個人意見になりますが今年は色々取り上げていこうと思います。
先月のニュースで見た市議会に乳児を抱いて出席した市議に厳重注意がされた問題。
紀里谷さんや乙武さんが声を上げてそこから広がる職場への子連れOKの輪。

なんとも日本らしいニュースです。ただ自分としては賛同しかねる部分もあります。
個人的には女性の社会進出には推進派ですが、すべてはTPO(時と場所、場合に応じた態度、方法の使い分け)とwork efficiency(仕事効率)に寄ると思うんです。

例えば紀里谷監督がOKを出したように、自分のインタビューの中ではとTPOを限定した上で、かつそれによって現場のスタッフの士気も上がるというような、work efficiencyの向上に繋がるなら全然良いと思います。
でもそういう環境ってなかなか少ないんです。

今回の件で言うとまず傍聴規則に反してまで子供を連れて来るメリットがあったのかどうか。
あるとしたら頑として譲らず議場を混乱させた以上に、大幅に仕事効率が上がるならいいと思いますけど。。。
自分も甥っ子がいるので分かりますが、会議中に赤ちゃんが授乳などで泣き出す時もあると思います。
それで議会が中断したり、集中力が削がれたりするのはまた違うのかなと。

何より一番はその環境が愛する赤ちゃんにとって本当に心地良い場所なのかということ。
ある意味それは大人のエゴじゃないのかなと。
子供の事を考えてみると近親者(いなければ保育園等)に預けて、自分は1分でもスムーズに会議を終えて帰ってあげるのが、育児・仕事の両方にとって一番良いのではとも思えます。
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と母親が働いてたので0歳児から保育園で育った自分が、0歳児の甥っ子を抱きながら思った日でした。

正月休みで時間もあったし、しんみりしたブログが続いちゃったので、久々にただのラーメン日記でも書きます。
今回は友達と以前から食べてみたかった護国寺にあるMENSHOへ行ってみました。

着いてみてまず思ったのは、ジャズが流れてて店構えがお洒落すぎてラーメン屋さんじゃないみたい。
カフェっぽいし慣れたカップルなら、デート中のランチとして使っても良いぐらいだと思います。

自分が注文したのは潮ラーメンと鴨ご飯。
海苔がまぶしてある鴨ご飯の上には卵黄が乗っていて、その横に鴨肉と炭化させたネギが添えられていました。
加えてスポイトの中に柚子の果汁が入っていて、途中で味の変化を二度味わえるのが良かったです。
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そして潮ラーメンはまず器が湾曲してて面白いです。
縁にはホタテとカラスミが添えてあり、具は大山鶏のタタキ、茎ワカメ、マグロのワンタンなど。
目の前の製麺室で小麦を挽いてる自家製の細麺も、真鯛や昆布で出汁を取った塩スープとよく合いました。
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店内の雰囲気も含め、自分的にはかなり満足して帰路につきました。

とは言え甘い物は別腹。
帰りに巨大なチョコレートパフェをついつい堪能してしまいました(笑)めでたしめでたし
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新年明けましておめでとうございます。
実家で年越しをしたら、小さい頃から七五三もやった神社に恒例の初詣に行き(いま話題の門前仲町の富岡八幡宮)、元旦は親戚の家でお正月の挨拶をしました。

ついこの前までお年玉をもらっていたと思っていたら、いつの間にかあげる立場に。
自分には姉が二人いて甥っ子、姪っ子が双子など合わせて0才~11才まで7人いるんですが、それを見てると元気いっぱいで子供の力強さを感じます。

そう考えると時の流れは必然というか、自分の両親の老いを改めて実感しました。
おかんの方はまだそれなりに健康ですが、親父の方は脳梗塞で倒れてから痴呆なども進み要介護を受けている状態です。
久しぶりにこの正月休みの期間に一人で茨木県まで会いに行ってきました。

よく受験の面接で「尊敬する人は?」の問いに、父ですと答えると書いてあった参考書がありました。
自分の場合はそういう嘘偽りなくリスペクトできます。

運動神経抜群でゴルフの平均スコアは60台でハンディキャップもスクラッチ越えの+6、卓球も関東大会出場、ボウリングも300(全部ストライク)を3回などなど。
こうやって見ると近代スポーツ(バスケやサッカー)もやっていたら凄かったんだろうなぁと。

頭の回転もズバ抜けて速く将棋もプロ並み、麻雀に関しては尋常ではなく漫画のような話ですが、プロにすら勝つ裏プロ雀士として握って稼いでいました。
相撲取りや本職の渡世人などを相手に一夜で数百万など、幼少期の自分を育ててくれたのはそういうお金です(笑)
それもあってか毎年正月の親戚の集まりではお年玉を賭けて皆でギャンブルをする、大人になるまでこれが日本の元旦の過ごし方だと思っていました。

そしていざ会ってみると横幅もガッチリしていた親父は小さくなっていました。精神的にではなく肉体的に。
明らかに自分より身長も高かったし、空手も黒帯で筋骨隆々だったのに、今となっては歩行器なしでは歩けない程に。
排泄も自分では出来なくおむつを履いていて、0歳児の甥っ子と被りました。

人間最後は赤ちゃんに還るもんなんだなって。
そして時間とは否応なく、いつしか必ず全員に来るもんなんだと。

最後は泣き止んだ元最強の親父とのツーショットで写真を撮りました。
これじゃまるでお父さんじゃなくておじいちゃんだね。
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辛気臭くなってしまいましたが、みなさん自分の親が生きてるうちに親孝行してあげて下さい。
そこまで仲良くなくて疎遠になっている人は、たまには連絡して会いに行ってあげて下さい。
そして今自分のやっている事をもう一度見返して、やりたい事に全力を注いで下さい。

まとまりないですが、そんなこんなで2018年も頑張りましょう。今年は戌年。
大の犬好きの自分としてなんか嬉しいです。締めはそんな笑顔になれる好きな一枚をご紹介。
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最近寒くて耳あてするのはわかるけど、
お前の耳はそこではない(笑)

年末最後にパーティーあとがきとしてポートランドの街をちょっとご案内。
全米ナンバー1に選ばれたのは空港だけでなく、シティ全体としてもアメリカの若者が住みたい街ランキングで1位だそう。
街自体は同じ西海岸のロサンゼルスなどに比べそこまで大きくもなく、車を走らせればすぐ大自然が広がり、どちらかというと長閑なちょっと田舎という印象。

着いたのがちょうど休日でファーマーズマーケットをやっていたのでブラブラ~
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オクラも大きく元気に育ってました(笑)
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隣ではピザを焼いてる店もあったりで釜から良い香りが伝わってきました。
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中央の広場ではボランティアのおばちゃんブラスバンド部が演奏していました。
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それをカフェでブランチを取りながらマッタリ観賞。
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それに触発されて子供も演奏の真似したりしてるのを見てほっこり。
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もちろん中心部にはお役所だけでなく、百貨店のようなショッピングモールも沢山あります。
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そこで友達へのお土産も大量に購入し帰国しました(笑)
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そんなこんなで今年も一年お疲れ様でした。
来年はヨーロッパのフィヨルドを攻めてみようと思います。そしてもう少し頻繁に更新できるよう頑張ります(笑)
それでは残り少ない2017年も良いお年を。

感動の涙を流した【皆既日食】から数日過ぎ、ついにエクリプスパーティーの会場を後にします。
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昼間ずっと踊ったりテント生活は慣れていましたが、一週間もお風呂に入らないのは初めてでした。

帰り際インフォメーションセンターに寄ってみると、大量の携帯が落し物として届けられていました。
いい大人がみんな散らかって遊びすぎ(笑)
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そんな中、帰路に就く途中でアクシデントが発生!!
他の人ではそのままバーニングマンという別のイベントに行ったりと、帰り道はそこまで混まないと自分の計算では6時間ぐらい運転してればポートランドに到着すると思ってました。
ところが事故渋滞があったりと思うように進まず、気が付けばまだ半分の時点で陽は落ち夕刻を回っていました。

山道を越えるには夜中になると思いましたがそこに落とし穴が。
なんと途中でガス欠になってしまいました。深夜でしかも携帯も圏外で通じない山奥。
外は凍えるような寒さでしたが、この状況も楽しもうといざヒッチハイク開始。
ワーホリ時代にヒッチハイクは何度も経験してるので、そこまで怖さはありませんでした。

ですが時間も時間なので車の通行自体も少なく、なかなか捕まえられずにいると1台の通り過ぎた車がわざわざUターンして戻って来てくれました。
中にはお母さんとその子供、そしておばあちゃん。事情を説明すると私達もそっち方面に向かうから乗っていいですよとのこと。
なんか海外の暖かさを感じました。車内ではおばあちゃんの隣に座ったんですが、これまた典型的な外国のカワイイおばあちゃんで、バターブレッドの作り方を延々と教えてくれました(笑)

近くの街まで降り、ガソリンスタンドでポリタンクを買って中にガソリンを注入します。
さて次は車を置いてきた山の中腹まで戻らないと。そう思って会計をしていたらそのスタンドの屈強な店員さんらしき人が話し掛けてきました。こんな物を買ってどうするんだと。
(そりゃ見ず知らずの東洋人が夜中にタンクにガソリン入れてたら何かあったのかと思いますよね)

事情を説明してヒッチハイクするための山に向かう車線を聞いてみると、返って来た言葉が「お前が乗る車はこの俺の車だ」
なにこの映画みたいなドラマティックな展開(笑)
元海軍の鬼軍曹だったらしく見た目はいかつくて怖かったですが、道路にいたカマキリを樹に戻す優しい心の持ち主でした。
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最後は熱い抱擁を交わし、朝方になりましたがなんとか無事にポートランドまで辿り着きました。
今回の旅は色んなトラブルも多々ありましたが、今となってはそれも良い思い出です。
やはり人との出会いって素晴らしいと思いました。
そんなエクリプスの放浪記はこの写真で締めたいと思います。
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さてエクリプス当日は時間が分かっていたので少し早めの5時ぐらいに起きました。
前日みんなが遊んでいた湖は静まり返り、テントを出て準備をしていると空には既に沢山の気球が飛び始めていました。
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自分も用意ができ次第カメラや三脚、イス等を持って観賞地まで向かいました。
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途中、様々なコミュニティがミーティングなどを行っていました。
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着いたのが早かったのか最初はこのように人もほとんど誰もいなかったのですが、始まる30分位前にはもう座る場所を確保するのが大変なぐらいに。
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右を見ても左を見てもパンパンのすし詰め状態。
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そんな待ちわびた絶景がこちらです。
向こうから影が押し寄せてきて気温が一気に寒くなり、一瞬にして昼から夜になる光景はある意味、畏敬の念すら感じました。
込み上げてくるのは言葉というより、周りも本能的な雄叫びばかり。

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結果、今回も泣いてしまいました。(歳重ねる毎に涙腺がゆるくなってるのかなぁ(笑)
この3分間が終わり辺りを見てみると各々が感嘆に耽っていました。
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日本からこの一瞬の現象を見るためだけに、オレゴン州のポートランドまで来た価値はあったと断言できます(この前の2012年のケアンズであった皆既日食の動画はこちら)
そしてこれからも日食ハンターとして世界中どこまでも飛び、またこの体験をお伝えしたいと思います。

四日目となり慣れてくると踊るだけでなく、色々な遊び場があるので楽しめます。
例えばヨガ教室もその一つ。インストラクターが様々なポーズを教えてくれます。
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中にはこんなアクロバティックなポーズをしている人もいたり。
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そしてメインが湖のラグーン。会場にはお風呂がないので身体を洗うのに使ったり、プールとして活用したり様々です。
そこに行こうとした途中に一人のモヒカンの黒人を発見。なんか奇妙な動きをしてる??

よくよく見てみると間違いなくエアーギターならぬ、エアーバスケをしてる(ボールはないけど)
これは面白いと近づいてみると、なんとなく流れで1on1の試合に(ボールはないけど)
言葉なんて必要なくて、終始笑顔のまま10分ぐらいバスケしてました(ボールはないけど)
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誰かが言ってた「みんな同じ人間で、生まれた所や皮膚や目の色は関係ない」って。

そしていざ湖に着いてみると、もう既にお昼過ぎだからか大勢の人が楽しんでいました。
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何より一番人気だったのが自家製ウォータースライダーです。
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こうやって音に囲まれながら自由に水遊びする大人の姿は最高にピースでした。
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絵画だけではなく他にも色々なアート作品があったのでいくつか撮ったのを紹介します。
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夜になったら光る鳳凰。
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木で作られた大きな龍。
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ハウルの動く城に出てきそうな家。
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この自動お掃除ロボットも活躍していました(笑)
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もちろん5年前と同様にヒッピー系の仮装してる人がほとんど。
各々が自由に個性のある衣装で自分を表現していました。
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お昼時にはそんな人達が一斉にランチをする光景はある意味異様で面白かったです。
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日本では規制などでなかなか難しいので、やはり海外のこういうピースな場所は楽しいですね。
Google創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンも行っていたバーニングマンなどのイベントも、表現者にとっては必要な環境なのだと思います。
こういう柔軟な場こそが世界を変えるような発想を持つクリエイターを創り出すのかも知れません。
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前日の衝撃的な一夜から目覚めて、自分の家(テント)から出てみると、やはり音は24時間常にガンガン鳴り続けていてそれは夢ではなく現実でした。
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とりあえず顔を洗いに水飲み場に。
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合流できなかった他の友達とも連絡を取りたかったのですが、何にしてもとんでもない山奥の僻地なので、携帯の電波すら入らない状況。
連絡手段は皆こうやってインフォメーションセンターにある掲示板に、いつかのタイミングで見てくれるだろうと貼り紙を作って交信する原始的な方法しかありません(笑)
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そのままイベント会場をゆっくり回ってみましたが、これまた改めてその大きさに圧巻。
まだ設営途中のもありましたがステージも10個ぐらいあり、色々見ていると一周するのに2時間はかかりました。
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音だけでなく絵画もアーティスト達が様々なもの描いて表現していました。
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もちろん既に完成している物も沢山ありました。
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面白い作品が多くて、それらを探して見てるだけでもウキウキしました。
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なかには自分の車をキャンパスの一部として描いている物もありました。
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このバスはそのまま出会った仲間とアメリカ大陸を横断したのだそう。
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著名どころでいうとアレックス・グレイや、
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ドームを立てて3D音響と360°VRを組み合わせたアンドロイド・ジョーンズなどがいました。
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最後に自分が気に入った一枚。ちょっと近未来的な丸みを帯びた感じがツボりました。
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さて、いつまでもパスポートを紛失して落ち込んでても仕方ないので、気を取り直してパーティー会場に向かう事にしました。
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これで皆既日食も見ないとなると、ここまで来た意味すらなく本末転倒ですし。

今回は26号線の一本道を山を越えてひたすら真っ直ぐなので、最寄り街のプラインヴィルまで4時間程度で着くのですが、初日の情報では10時間かかってもまだ到着しないとの連絡が。
ポートランド全体で何百万、パーティー参加者だけでも数万人が世界中から一斉に集まってきてるので大渋滞になっているとのこと。

ただちょうど自分はパスポートの件で早朝出発が遅れ、結局夕方から出たので割りとスムーズに行けました。
最寄り街から現地まではさらに細い山道を一時間ほど走りやっと到着しました。
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着いた時には深夜1時ぐらいでしたが、もう音がガンガンで盛り上がってました。
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よくまぁこんな山奥の僻地まで来るモノ好きもいっぱいいるんだなと感心。
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色んなアーティスティックなギミックも凝っていて格好良いです。
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まるで大人の遊園地状態(笑)
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みんな笑顔いっぱいで本当楽しそう。

そんな真っ暗な中、とりあえずその日は車のヘッドライトで照らしてテントを立てて眠りにつきました…
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はい、昨日やっと帰国しました。
行きの飛行機では手違いでなぜかビジネスクラスに乗ることに。
席もフルフラットになって寝れるし、機内食やノベルティなど半端なかったです。
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さて、5年連続で全米ナンバー1の空港に選ばれたのが今回到着したポートランド空港。
スタッフもとても気さくでフレンドリーな方が多く、Wi-Fiもフリーで広告なしなのに電波が強かったです。
電源も椅子のいたる所に設置されており、これはバックパッカーにはすごい助かりました。
空港内のカーペットが有名らしく、このように写真を撮るのが観光客の定番みたいです。
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ラッキーも続いてるので、日本に帰ったら皆既日食レイヴの日記をなるはやで書こうと思ってましたが、色々とハプニングがあり遅くなりました。

というのも初日に財布を盗まれまして、アメリカ着いたその日にお金なし、クレジットカードなし、運転免許証なしの無一文状態。
更にパスポートもないという事で日本に帰国できない状況でした(笑)

ということで今回は海外でパスポートを無くした時の対処法を教えます。
これはネットの情報等ではなく、自分が足で経験した事なので、外国に旅行に行くのが好きな人は是非目を通しておいて下さい。

まず大使館(領事館)に行きます。
お役所なので閉まる時間は厳守で早く、土日休みなので注意です。
自分が行った町ではエレベーターに階数ボタンすらなく、セキュリティーが凄かったです。
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そこで帰国のための一時渡航書(Travel Document)を発行してもらうのですが、帰りの航空チケットを取っている人も多いと思うので急を要します。

そこで必要な書類が3つです。
・警察の届出書(ポリスレポートかケースナンバー)
・6ヶ月以内の本籍地記載の戸籍抄本(メールかFAX)
・顔写真2枚(4.5×3.5)

まず地元の警察署に行って紛失届を出します。
これが海外となると言葉が通じないのでかなり大変です。英語やスペイン語で不安であれば、少しでも話せる友達などと一緒に行って頑張って説明しましょう。
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そして問題なのが戸籍です。
こればっかりは日本にいる親や兄弟など身内に連絡を取って、市役所まで行って携帯に写メを送ってもらう他ありません。(昔は運転免許証にも本籍地が明記されていたので大丈夫でしたが、今は空白なので免許でも可能という情報はウソです)

日本とアメリカは時差があるので週末で役所がやってなかったり、実家の田舎が遠かったりするともうアウトで予定の航空チケットには間に合わないでしょう。

自分は携帯だけはなんとか持っていたので、LINEなどで色々とすぐ手配できましたがこれで携帯もなくしていたと思うとゾッとします。
上記の書類を提出したら、あとは手数料の20ドル~30ドルを支払うと一日で出来ます。
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これが一連の大まかな流れです。参考にして頂ければ幸いです。
ちなみにこれはほとんどの空港職員が見たことはなく、あくまで帰国の為だけに使えるテンポラリー・パスポートなので、第三国を経由して帰国する場合は入国審査で結構怪しまれます。
自分はメキシコ経由でしたが、イミグレーションの審査官には常にニコニコ笑顔で対応しなんとか通過しました。

それでは次回から日食パーティーの報告をします。
そしてこの先さらなるトラブルが待ち構えているのを、この時まだ知る由もなかったんです…

皆既日食の動画はこちらの以前の記事でアップしましたが、一瞬にして昼から夜になる光景はまさに圧巻です。
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では実際、日食の最中はみんなどういう表情で見ているのでしょうか。
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奇抜なクレイジージャーニー達もこの時ばかりは茫然と立ち尽くす人がほとんどでした。
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中には太陽に向かって瞑想に耽るスーパーマンもいました。
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感じ方は各々ですが、何にせよ自然の神秘を目の当たりにするとおのずと叫び声が出てくるのを実感しました。
この2012年のパーティーはとてもピースで良かったので、今回のアメリカもとても楽しみです。
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帰国次第また報告するのでご期待下さい。では行ってきます!

さて今回は2012年のレイヴに来てたちょっと変わった人達をご案内します。
何十年に一度のイベントとなるとそれはそれはみんな気合入りますよね。
朝起きたらとりあえずヨガでストレッチはラジオ体操の代わりのようなもの。
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一般の人とは少し違った感性を持った人達が集まって来るので、その身なりもかなり飛んでいます。
むしろ仮装レベルなのが普通なのかと錯覚してしまうぐらい(笑)
それでは見ていきましょう。
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昼寝する時はハンモックでします。
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テントを立てたのが隣だったことから、途中で仲良くなったこのカップルも面白かったです。
彼女は家のカギをよく無くしてたみたいで、それならと言う事で自分のドレッドの髪に付けちゃったそう。
確かにこれならどっかに置き忘れる事はないですが、考え方がファンキーですね(笑)
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カップルでいうと面倒臭がりがこんなユニークなソファバイクを作っちゃってました。
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もちろん子供もそれぞれ楽しんでたみたいです。
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世間からは変わってると言われようと、こんなコミュニティがもっと広がると笑顔ももっと増えると思いました。
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音楽フェスと言えばやはりイベントごとのその装飾やデコレーションに個性が出ます。
皆既日食レイヴもサイケデリックトランス主体だったのでそれが顕著でした。

その一部を羅列してみます。
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どれもすごく面白味があって見入っちゃいました。
次回はそのパーティーにいた個性豊かな人達をご紹介します。

オレゴンの皆既日食の本番まで残り一週間となりましたが、まずは4年前のケアンズでのレイヴの様子を紹介します。
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最初に近くの町で一週間分のテント生活に備えて、大量に食料と水を確保します。
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会場に着くとまずはオーストラリアの原住民族のアボリジニ(アメリカで言うインディアンみたいなもの)が歓迎の儀式と踊りを披露してくれました。
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メインの太陽ステージはこんな感じ。
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夜の電灯のライトアップひとつ見ても、なにかとお洒落でアーティスティックです。
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どのステージでもみんな笑顔で楽しそうに踊ってました。
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やっぱり青空の下で自由気ままに踊るって最高にピースですね♪

さて海外のレイヴには変わった人達が各々の衣装で参戦してきます。
「個性を表現する」これも外交的な文化の違いなのでしょう。

それではその一部を紹介します。
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ファンキーでクレイジーなおじいちゃん。
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メデューサっぽいメイクの格好良い女性。
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これぞいわゆる女豹~
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原住民族のアボリジニも楽しく踊ってます。
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中には踊らずに全裸で瞑想に入るお方も(笑)
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踊るだけじゃなくフラフープで遊んだり。
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スラックラインが上手い人もいました。

起きて早朝からヨガを体験してみたり。
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お昼寝はやっぱりハンモックで。
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はたまた、笑う門には福来るって事でみんなで笑う練習したり。
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外国のパーティーはとてもピースな雰囲気でした。

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次回はいよいよ2012年の皆既日食レイヴの様子をご紹介します。

2012年のケアンズの皆既日食レイヴのご案内を前に、まず野外パーティーとはどんなものかをご紹介します。
そもそもレイヴとはクラブなど屋内の箱でのパーティーではなく、外の太陽の下で踊るイベントの事を指します。

一言で音楽フェスと言ってもジャンルは様々で、日本に根付いてるロック系のフジロックサマソニロッキン
海外での人気から火が点いた四つ打ち系のEDM主体のウルトラEDCトゥモローランドなど多様です。

個人的にはその中でもサイケデリックトランスに特化したジャンルの音楽イベントをレイヴと認識しています。
服装はどちらかと言うとヒッピー系が多く、会場内の装飾もタイムテーブルが手書きだったり原始的で独特です。
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百聞は一見にしかずという事で、とりあえずオーストラリアで一番大きなレインボーサーペントというパーティーをご紹介します。

都市型フェスとは違い基本的にはメルボルンから山奥の会場までレンタカーなどで行くのですが、公共の交通機関を使って電車で最寄り駅まで行き、そこから送迎バスを使う事も可能です。
自分もまだ慣れてない時は道も分からず迷子になっても不安なので、初めの頃はそうしました。
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まず着いたら一番最初にやるのがテント作り。ここで一週間、寝袋で野宿するわけなので、平らな地面を確保するのはかなり重要です。
虫が苦手だったり、お風呂に入れなかったり、潔癖症な日本人の女の子にはちょっと過酷かも知れないです(笑)
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あとはもう自由行動です。踊りに行くもよし、ご飯を作るもよし、寝るもよし。
外国人は基本的にフレンドリーなので、適当に一人で歩いていたら友達もすぐ出来ます。
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海外のこういう所に来る人はみんな変わっていて見ているだけでも面白いです。
次は特にその変わっている人達を特集します。

年初の抱負でも書いた通り今年の旅のメインとなるオレゴン州の皆既日食レイヴまであと一ヶ月となりました。
今日はその簡単なご説明。

日食には大きく3つ種類があり、皆既日食とは月が太陽よりも大きく重なってすべて覆い隠してしまう現象です。
太陽の明るさはすごいもので、それ以外の金環日食や部分日食など0.1%でも見えている所があると普通の昼間とほとんど変わりません。
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では全部隠れる皆既日食だとどうなるかというと、だいたい3分位ですが明るい昼だったのが一瞬にして夜になります。
遠くの方からだんだんと影が迫ってきて、温度も一気に下がり肌寒さすら感じます。
それが進行するにつれてなぜかどうしても自然と叫び声も出てまいます。

上手く形容し難く、すごいとかやばいとか稚拙な言葉しか出てこないんです。
隣の外人もずっとOh my God!!ばかり連呼していました。
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そして完璧に重なった瞬間、なぜか涙が止まりませんでした。
自分はどちらかというと、女性などで意味もなく涙が出ちゃうとか言って泣いてる子は正直苦手でした。

なのに訳も分からず涙が溢れてくる状態の自分に自分が一番驚きました。
それが壮大さに感動したのか、本能的に感じた恐怖なのか今でもわかりません。
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2012年のケアンズの時も1人で山奥にある現地の会場まで行き、途中で仲良くなった人達と見たので、今回もどういう旅になるか非常に楽しみです。
恐らく今回ので皆既日食を見るのは人生最後だと思うので、もう一度あの涙は一体なんだったのか再確認したいと思います(笑)

次回はその時のパーティーの様子をご紹介します。
最後にその場にいないとなかなか感動は伝わらないと思いますが、2012年の動画を載せておきますのでご覧下さい(周りの叫び声がうるさくてすいません)

たまには自分の趣味であるバスケットの記事でも。
NBAの最近の好きな選手でゴールデンステート・ウォリアーズのステファン・カリーというPGがいます。
黒人ではないのでスピードやジャンプ力など身体能力はそこまでずば抜けて高くはないですが、その分卓越したハンドリングやテクニックでカバーしています。
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スペックとしては現在29才で、身長191㎝とリーグの中では小柄ではありますが受賞歴は数知れず。
NBA歴代最多のシーズン402本のスリーポイントシュート成功の記録から、2016年得点王、2シーズン連続の最優秀選手賞のMVP受賞。

なにより自分のチームを優勝させてるのが一番大きいですね。
そのカリーの来シーズンからの年俸が史上最高額の約4020万ドル(約45億7700万円)。
5年総額2億100万ドル(約228億8500万円)と発表されました。

これは日本のプロ野球界で今季の球団年俸総額が1位だったソフトバンク・ホークス(41億7577万円)をたった一人で上回る計算らしいです。
マーケットの市場規模が違うので野球だけでなく、頑張ってる日本のバスケのBリーグやサッカーのJリーグのトップ選手が海外に移籍していくのは致し方ないのかも知れません。

これにさらにスポンサーなどの広告料等も加わると天文学的な数字になります。スポーツ選手のお給料ってすごいですね。
一般の社会人からしたら1億円稼ぐのでも大変なのにそれが200億円って、もはや会社の年商レベル。
人気ゲームで「龍が如く」というのがありますが、それですら100億円を巡って右往左往してるのに悪い事もせずにクリーンにその二倍以上の額を稼ぐってすごいです。

普通のよくある嫌な上司や先輩などの人間関係や、お客さんからのクレーム等もなく、自分の好きなスポーツをしてるだけでお金ももらえるとはまさにアメリカンドリーム。
もちろんその分そこでの競争率も激しく、ごく少数の超一流の才能と努力をした人のみの世界なのでそれはそれでまた違う苦悩があるでしょう。
だからこそプロスポーツの試合は見ていて面白いのだと思います。

去年に引き続き青山にキリのクリームチーズを使ったカフェが期間限定でオープンしてたので行ってきました。

料理もパティシエの小山シェフが監修しサラダやチキン、パスタ等どれもクリームチーズを使用してとても美味しかったです。

でも甘い物好きの自分としては目当てはやっぱりデザートプレート。
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アイスにケーキ、プリンにマカロン。そしてベリーが入ったブラマンジェ。どれも最高でした♪

今回はもうキリカフェは終了してしまいましたが、まだ食べた事がないチーズ好きの人はかなり並ぶと予想されますが、来年も春頃にオープンすると思いますので是非いろいろな料理を堪能してみて下さい。
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昨今SNSでも何がブームで流行るか分からないものですね。
ちょっと前までは山寺さんのtwitterから火が点いた「彼氏とデートなう。に使っていいよ」

自分も探してみたんですが案の定、風景写真ばっかで全然見つからず。。。
やっと撮られたのがあったのはこのステーキ食べてるとこ(笑)
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自分は厚い肉はあんまり得意ではなく、しゃぶしゃぶや生姜焼きでも安い牛丼屋にあるような薄いバラ肉の方が好みです。
でもここ「ジャッキーステーキハウス」のお肉はとても柔らかくて美味しかったです。
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ただお店の場所が沖縄~
那覇に行った際は必ず寄るぐらいお気に入りなので、この夏旅行する予定の方は是非ご試食下さい。

他にも色々ありますが今回でタスマニア編は一段落しようかなと。最後はマウントフィールド国立公園のラッセル・フォールです。
ここの冷温帯雨林はとても歩きやすいのでかなりお勧めです。濃いコケも多く雰囲気は屋久島にどことなく似ている感じです。
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人が5人ぐらい入れる程の倒れた大木の切り株や深い緑のシダが沢山あり、きっとコダマもいっぱいいる事でしょう。
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自然も豊富で巨大な木々だけでなく、あちこちからまるでジュラ紀のように野生動物の鳴き声もいっぱい聞こえてきます。
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ハリネズミに遭遇すると一生懸命隠れようとしたり。
本人はバッチリ見えてないつもり。これぞまさに「頭隠して尻隠さず」笑
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そしてこちらがラッセルフォール。
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タスマニアの滝には他にも車で少し行った所にネルソン・フォールなどもあります。
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世界で一番空気が澄んでる場所と言われるだけあって、この島をラウンドするとまるで人も温かく自分の心も自然とちょっこっと澄んだ気持ちになれるお気に入りの田舎です。
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先日ご紹介したワイングラスベイと並んで観光名所として最も人気なものの一つのが北西部にあるクレイドルマウンテンです。

他にもデボンポートの近くのスタンレイという街にはザ・ナットという名所もあります。
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頂上にも比較的簡単に登れ、街を見渡せる美しい景観を拝めます。
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さて世界遺産のクレイドルマウンテンですが、数日間の長いものから数時間の短いものまで様々なトレッキングを楽しめます。
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道中にはダブ湖など見所が満載です。
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無論、野生動物もたくさん迎えてくれます。
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自分が思うにここがウォンバットが一番多く見れる場所だと思います。
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ちなみにトレッキングする際は事前に天気を確かめておかないと、せっかくの綺麗な景観が雲に隠れて見れない時もあるので確認して行くのをお勧めします。
そうすればこんな素敵な外国人カップルもいたように、まったりしたプライスレスな時間を過ごせると思います。
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タスマニアで最も訪れる人が多い国立公園が、世界の10大ビーチの一つに数えられるワイングラスベイがあるフレシネ国立公園です。
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ビーチまで行くには展望台まで登りそこから浜まで降りる1時間半ぐらいのトレッキングをするのですが、道中ではなぜかおばちゃんと仲良くなり一緒に登ったり、野生動物なども沢山いて面白かったです。
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自分の時は野生のウォンバットがいました。
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ビーチに着くとワラビーの親子も近寄って来たりして可愛かったです。
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ピンク色の花崗岩の丘陵地帯を背景に美しい三日月型の湾には、目の覚めるようなサファイア色の海と光り輝く真っ白なビーチがあり、オーストラリアで最も美しい自然景観の一つです。
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世の中の喧騒から離れリラックスした時間を過ごせるので、自然をそのまま感じるにはとてもお勧めな景勝地です。
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タスマニア島は広大な自然以外にも面白いものが沢山あります。
その中の一つがラベルに現在は絶滅してしまったタスマニアンタイガーが描かれている日本人の口に合うと言われているタスマニア産のカスケードビール工場。
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市街からも近く1824年に設立されたオーストラリアで最も古いビール醸造所を見学し、無料でテイスティングの試飲も出来ます。
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工場内では見学ツアーも開催されていて製造工程なども詳しく案内してくれます。
これはお酒好きにはたまらなく楽しいひと時を過ごせると思うので是非。
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こう見えて自分はお酒が一滴も飲めない下戸なのですが、せっかくなので頑張って乾杯(笑)

タスマニア州都のホバートからほど近い観光名所と言えばポートアーサー流刑場でしょう。
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世界遺産にも登録されていて市内からも南東に100km程度しか離れていないため、コロニアル様式の街並みが美しいリッチモンドと合わせた日帰りツアーも多数ある人気の観光スポットです。
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史跡地区を歩くと実際に1877年まで刑務所として使われていた流刑囚の体験がひしひしと伝わってきます。
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もし行く人は夜になるとランタン片手に黒いマントを着たガイドがここで起こった不気味な話をしながら館内を周るゴーストツアーがあるのでそちらの参加をオススメします(笑)

前回に引き続きそのままタスマニア州のご紹介をします。
州都はホバートという港町でメルボルンから飛行機で1時間とすぐ行ける距離。
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時間に余裕がある方ならスピリットオブタスマニアというフェリーで行くのがオススメです。
ここで出会って一緒にタスマニア島を周るって人も多いみたいです。
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街自体はとても閑静で住みやすいと思います。
世界の中でも空気がとても澄んでいて、雨水も飲めるほどミネラルウォーター並に綺麗なんだとか。
そのためタスマニアレインウォーターというものまで売っています(笑)
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おまわりさんだってこの通り。日本の警察もこのぐらいカジュアルなスタイルでもいいと思うんですけどね。
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そして日曜日にはバザーを開催しています。
さすが古い歴史のある街だけあって、規模も大きく風情が感じられて散歩してるだけで心地良かったです。
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オーストラリア人でいう沖縄的な余生を過ごしたい場所でもあるみたいです。
星もすごい綺麗だったのでマッタリするにはもってこいだと思います。
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青森まで日帰りで行くのは驚かれましたが、やっぱりジブリの「魔女の宅急便」は人気みたいですね。
なのでもう少し面白い旅話を。

オーストラリアのタスマニアにロスという小さな町があります。
人もほとんどいなく端から端まで歩いて10分程度で、教会やガソリンスタンドも1つしかない本当に小さな町です。
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そこにあるのが作中のグー・チョキ・パン店のモデルになったとも言われるロス・ビレッジ・ベーカリー。
今でもここは薪をくべてオーブンでパンを焼いています。
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映画の中でも個人的にはあの肝っ玉の座ったオソノさんのキャラが好きです。
嫁にするならああいう女性の方が一緒にいて楽しくて幸せかも(笑)
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そしてここはなんとキキの住んでた屋根裏部屋にも泊まれるんです。
物語と同じようにトイレも外にあるので寝る前に行っておくのを忘れずに(笑)
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その他タスマニアにはキキの実家っぽいレトロな雰囲気の建物など可愛いのが沢山あるので、オーストラリアに行った際は思い出作りに是非足を運んでみるのもいいと思います。
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「となりのトトロ」に続き、「魔女の宅急便」も借りてきて見ました。
今回は少年のトンボよりキキの心情の表現に共感しました。

せっかく仲良くなれて二人っきりで海で話している時に、知らない他の友達が現れいきなり不機嫌になってふてくされて帰るキキ。
あるあるある。思春期って多感ですよね(笑)

それが影響してからか魔法が弱まって飛べなくなってしまう主人公。
そんな迷ってる最中に、気晴らしにウルスラのアトリエがある山小屋にお泊り女子会する二人。

そこでのガールズトークは本作の大きなポイントでもあります。
(ちなみに声優は同一人物の一人二役で名探偵コナンもやってる高山みなみさん)

その場面に出てくるのがこちらの絵画。
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ジブリ好きの自分としてはこの絵のモデルになったオリジナル原画を見てみたくなるというもの。
という事で日帰りで青森県の八戸市まで行ってきました。
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港中学校の養護学級生徒制作である「虹の上をとぶ船」総集編Ⅱ
「星空をペガサスと牛が飛んでいく」という作品です。
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絵自体に力があり、当時の生徒さんの熱量を感じます。

ちなみに青森は寒かったので、大きめのアウターとして自分の中で今流行りのヴェトモン(VETEMENTS)を着て行きました。
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まだ比較的新しい個性的なファッションブランドで普段着としてはなかなか難しいですが、ビックバンのG-DRAGONやSOL、リアーナなども愛用してます。
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こちらのキャップも無地ですが、つばのフチにさりげなくVETEMENTSと入っているのがオシャレです。
それにしても花粉症対策が大変で辛すぎます。。。

ディズニー好きかジブリ好きかって結構分かれますよね。
自分はどちらかというと後者。特にわりと古い初期の作品が好きです。

先日、久しぶりに「となりのトトロ」を見ました。
なんかノスタルジーで良い。特に雨のなかカンタが傘を貸してあげる場面など思春期の男心をよく表してます。
不器用にしか渡せなくて、自分はそのまま濡れながら走って帰るという。
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分かる!!その気持ちわかる!
それが出来た自分がなんか嬉しくて、家に帰ってもなぜかハイテンションになるとことか(笑)

自分もあれぐらいの年頃って羞恥心の塊みたいなものでした。
たかだか席替えで好きな子の隣になれるかどうか、それで自分の世界すべてが決まるぐらいドキドキしてたのが懐かしいです。

そしてもう一つお気に入りなのがサツキとメイのお父さん。
のほほんとしながらもイクメンな父親。あんなユーモアのある器の大きい大人になりたいものです。
そんな自分の理想の家族像がこちら。
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車を運転していた息子は「父さんの大事な愛車で事故ってごめんなさい」って泣いているのに対して、
当の両親は「お前が怪我なく無事なだけで良かった」という子供を案ずる笑顔。

普通なら怒るのだろうけど、そんな状況を笑って写真を撮っちゃうこんな家族って最高にファンキーで素敵です。
まずその前にこんなクレイジーな自分について来てくれる彼女を作ってからって話ですね(笑)

次は「魔女の宅急便」でも見てみます。

前に鋸山について書きましたが、千葉にはまだ他にも色々あります。
海ほたるを越えてアクアラインを抜けるとすぐあるのが東京湾観音。IMG_0985
そして涅槃像好きな自分もお気に入りの常楽山萬徳寺の釈迦涅槃仏。
(神様が寝転がってる姿ってなんか緩くて好きなんです(笑)

ここは神社などもなくこの16mの仏像だけポツンとあるだけなので、人もほとんどいません。
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帰り道は近くの「いそね」で穴子丼を食すのもいいと思います。
ウナギよりもあっさりしててアナゴ好きにはお勧めです。
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たまにはこういう国内散策もマッタリして楽しいですね。

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