「愛怨忌焔」お疲れ様でした。

大阪ミューズ自体がかなり久しいです。

ですが、駆け出しの頃は大阪ミューズをソールドさせる事を目標に足を運んでいたのを良く覚えています。

ミューズでのイベントもかなり出演していたような…

それだけに思い出深いハコです。

今回の舞台に選んだ理由の一つとしてソレもあります。

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「愛怨忌焔」の衣装は何年か前に私は着ているのでそこまで懐かしい感じもない訳ですが、今の衣装と比べるとかなりスパルタです。

単純に暑いし固い。

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「嗚呼」から始まる公演でした。

私の生誕祭でもやりましたが「嗚呼」はまだまだブラッシュアップ出来そうです。

楽曲としては完成されているので、細かな味付けですね。

音源と言うよりはステージでより今の己龍に合う楽曲に育ってくれている気がします。

セットリスト全体を見ると現在の組み方にかなり近いです。

今回3公演やって、全てに「明鏡止水」がいるのはきっと当時からの私の強い拘りだと思います。

逆に最近セットリストに入ってこないのはそれに変わる伝えたい今があるって事です。

「鎮具破具」は久しく感じた次第です。

多分全然やってないですね。

だからそこ今やると楽しいです。

正直なところ、やり続ければ飽きる曲もあります。

それでも、間をおいてやってみて楽しいと感じる事が出来る曲である事が素直に嬉しい。

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「空蝉」もかなり久しいですね。

全然やってないですね。

公演のラストに持っていける曲を想定して当時作ったわけですが、リリースを重ねていくに連れて「ラストを飾る曲」が多くなり過ぎた感があります。

次は公演の初っぱなを飾る曲でも作ります。

因みに「閃光」も公演のラストを飾る曲想定です。

きっと私はそう言う曲が好きなのです。

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昔がどうだったかは覚えてないですが、ステージのセンターだけが最前柵にかなり近い不思議な作りのステージでした。

この距離感はどれだけ大きなステージを目指そうとも原点であり、やはりとても好きな距離感です。

マイクを介さない声が届く距離です。

地声だからこそ伝えられる想いがあります。

勢いがあります。

寧ろ、無かったら叫んでないです。

熱や想いを伝えるなら言葉にならない声で十分です。

皆の声も同様です。

今を生きている確かな証です。

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3公演通して当時と今、どの曲をやっていても気持ちの部分で全く違うモノを感じていました。

多くの経験があってこそです。

一曲毎に今だからこその表現があると思うと先々の巡業、公演の一つ一つ、一曲一曲が楽しみで仕方ない今日この頃です。

「光芒一閃」に向けての良い刺激になったと感じています。

ありがとうございました。

では、また。

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