月別アーカイブ / 2019年07月

「情緒纏綿」京都公演お疲れ様でした。

トラブルもありましたが、結果今巡業で一番叫んだ公演だったと思います。

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何か理由があった訳では無いのですけどね。

ただ無性に叫びたくなったから叫んで、煽りたくなったから煽った…そんな感じです。

多分、ステージよりもフロアの方が数段暑かったんじゃないかな、と思います。

勿論ステージも暑いし、衣装も重いけど普通に立ててるので。

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何が悪いとか、そう言う話ではなくて自身をもっと追い込めると感じたって話です。

後は曲と詩に対しての没入もまだまだ深い所まで行けると感じた次第です。

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自然とスイッチが入るような曲だったり、兎に角暴れたり、声張り上げたり…そう言う曲は良いのです。

バラードも落ち着いて曲を感じられるから良いのです。

そのどちらにも属さない曲が今一番難しい。

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ここを極める事で確実に次のステージが見えてくるのがわかります。

一生課題は尽きない訳ですが、自身で課題が見つけられるようになっている事も一つの成長であり、経験あってこそのモノだと思います。

と言う事で当面の目標は「ソレ」になりそうな予感です。

皆には存分に暴れる己龍、聴く己龍、そして観る己龍を楽しんで貰えたら何より。

「情緒纏綿」はそんな巡業だと感じる昨今です。

岡山も作り上げて参ります。

では、また。

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お疲れ様でした。

とても暑かったし、とても熱かったですね。

柏、埼玉、横浜で作ってきた情緒纏綿が意識の外で勝手に進化して行くのを感じた浜松でした。

「灯」
「花火」
「真紅」
「アカイミハジケタ」

懐かしい曲がちらりほらり。

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色々な所で言ってますが、今日は「花火」が個人的に優勝でした。

ステージの見栄えや表現云々よりも「音」にもっと説得力を持たせたくて演奏に兎に角集中を心掛けていたハズでしたが…

曲が進む中「花火」の歌詞を感じていたら詩の情景に感情が溢れて、なんて言うか想いの洪水でした。

メリハリがハッキリとしていたステージで、そう言う所に進化を感じているのかもしれない。

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最後のMCでも言いましたが、9/19に中野サンプラザで行われる千秋楽公演は特殊な趣向で行おうと考えております。

近日中に詳細を伝えられると思うのでお楽しみに。

「情緒纏綿」の千秋楽でありつつも、別物と言う形として捉えても良いかも。

既にハコの「情緒纏綿」は打ち出したいモノが見えていて、今はそれをブラッシュアップしている状態なので先々どこに足を運んでもより良いモノを届ける事が出来そうです。

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そんな訳で次の京都公演は浜松よりも良いモノを皆突き刺しにいきます。

だから滅多刺し。

残念ながら足を運べない人にはお気の毒な兆し。
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では、また。

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追伸

お花、ありがとうございました。

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そう言えば明日はマイナビBLITZでコドモドラゴンのツアーファイナルですね。


この動画の罰ゲームと純粋なお祝いと言うか、労いと言うか、そんな気持ちの形としてお花を贈らせて頂きました。

明日、参加予定の方は記念に探してみて下さいな。

神奈川公演お疲れ様でした( ^ω^ )

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単純に「良かった」。

そう思える公演だったな、と数日経った今も思うので、そう言う事なんだと思います。

前回の埼玉での悔しさを引き摺るとか、リベンジとかそう言う考えは一切無く…単純にもっと今見せたい自分を追求した感じ。

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己龍を観る、己龍を求める皆を眺めて…その想いが刺さる感覚がとても好きです。

後は…ギターが新しくなって単純に音が全く違っている訳で、これはあの爆音の中でどれだけ伝わるのかはわからないですが、新しいギターで弾く全ての曲が楽しいです。

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気持ちの良い音を出してくれます。

まだまだこのギターで弾いていない曲が腐る程あるので今後が楽しみですね。

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本格的に地方巡業へと旅立つ前に良い形のステージを作れた事に安心感があります。

やりたい事が大体やれた神奈川公演でしたが、セットリスト一つで見せたいモノや表現の仕方は変わるモノです。

浜松では何が出来るか…今の所は考えつつ、大きくはステージでの直感かな、と。

前回のブログに比べるとかなり淡白と言うか、内容も短いですが…結局の所、ステージでの記憶はその瞬間からどんどん抜け落ちて行きます。

だから皆には出来るだけ持って帰って頂きたいのです。

次の浜松も食べ残しの無いように。

では、また。

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